中学生から鋭すぎる質問を二ついただきました!

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教室長ブログ

先日当塾の講師を務めてくれていた市川先生が教室に挨拶に来てくれました!

コロナ禍ということでほんの少ししかお話できませんでしたが…。

卒塾生はもちろんですが、こうして一緒に働いてくれた先生が顔を出してくれるのは本当にありがたいことです。

自分は前職の同僚やお世話になった上司、当時の先生たちとも未だに交流があるので本当にありがたいことだなと思います。

というわけで市川先生、またぜひ遊びに来てくださいね!

【本気で英語を頑張る塾生に、”ロイヤル英文法””ロングマン英英辞典””京都大学の英語”を差し上げます。】

この一週間で新たに大量の参考書をゲットしました!

これはいい…。

特に物理の問題集『良問の風』がゲットできたのが大きいですね!

ぜひぜひ石川先生と黒野先生に活用していただけたらと思います。

しかしながら高校生のみなさん全員に声掛けをしておりますが、みなさんは本当に大変なんです。

山口みたいな暇人は、のんびり英語だけをダラダラ8時間でも10時間も勉強していればいいわけですが、みなさんは違います。

私立で三教科専願でも、英語の他に国語や日本史、それも早慶上智やMARCHクラスになると、とんでもなく難しい問題に対応できなければなりません。

国公立のみなさんは、数学IA,ⅡB、理科基礎や社会プラス1まで学習しなければなりませんし、これが理系ともなると数Ⅲや物理・化学までやらなければなりません。

昨日何をするでもなく、理系の数学や物理、化学の問題に目を通しましたが、もう異国の言葉です(笑)。

何も理解できませんでした。

自分はよく、『高校3年間で文系の生徒は英語に1,500~2,000時間、理系の生徒は1,000時間は費やすべき』と言っていますが、それは英語という教科がやりさえすれば100%結果が出るからです。

言語ですから。

断言しますが100%上がります。

真剣に取り組んだ塾生で、英語の成績が上がらなかった中高生はひとりもいません。

ただ、何も英語に限った話ではありませんが、もちろん効率よく学習しなければなりませんし、受験英語という限られた範囲で、学習時間は必要最小限にとどめる必要があります。

逆に言語ですから、かけようと思えば2,000時間どころか5,000時間でも10,000時間でもかけることができます。

しかしながら、高校生のみなさんに残された時間は有限です。

みなさんの持ち時間が5年10年に延びるわけではありませんし、みなさんの1日が36時間や48時間になるわけでもありません。

全国50万人の受験生があまねく等しく、『1日24時間 大学入学共通テストまで約1,000日、延にして4,000時間、どんなに頑張ってもマックス6,000時間』しか勉強ができないのです。

逆に言えば、難関大学に合格するためには最低でも4,000時間は必要なのに、それを1・2年生の頃はサボってラストの1年だけで何とかするというのは土台無理な話なのです。

そんなの、それまで地道に頑張ってきた受験生に追いつけるわけがない。

彼らは高校に入学したその日から、いや、中学受験などを体験した高校生ならば、中学生や小学生の頃からずーっと第一志望のために頑張り続けてきたのです。

そんな彼らに勝ちたいというのであれば、これはもう彼ら以上に頑張るしかない。

スマホなんで自分で解約しなさいと言いたいです。

…と、また話がそれてしまった!

せっかく中学生の塾生から鋭い質問をいただいたので共有しようと思っていたのに…。

というわけで続きはまた次回のブログで書かせていただきます!

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