教師の質は低下しているのか?

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雑談

これについては、山口の主観などよりも、ネットなどで客観的な情報を参考にされた方が良いかと思います。

ただ現実として、教師の倍率は低下していますし、『TOEICのスコアが280点(※ちなみに満点は990点)』という英語教師が存在していることも事実です。

280点て…。

『全部1をマークしても250点』は行きますから、もうこの教師は勘で適当に答えたと言われてもおかしくないレベルで、問題は、そんな教師が本当に実在していて、実際に中学生を指導しているという現実にあります。

『京都 中学 教師 TOEIC』などで検索すると、詳細な情報が出てきますので参考までに…。

そしてさらに問題は、そんな英語教師が指導しているかもしれないという事実に、お父様やお母様はもちろんのこと、実際に指導を受けているお子さまたちは気づくことができないということです。

気付いたところで先生を代えることができるわけでもありませんしね。

学校の成績は基本的に、『取り組む生徒の姿勢』にほとんどが起因すると思います。

そりゃあそうで、イチロー選手がコーチをしたとしても、相手がカバディ部員だったらそこから得られるものは何もないでしょう。

とはいえ、いくら学ぶ側の意欲や資質が充分であったとしても、生徒よりも教師の方が知識や指導力が劣っていたら、これまたそこから得られるものはありません。

恐ろしいことに、TOEIC280点というスコアは適当にマークしても取れてしまうスコアですので。

厳しいことを言えば、『誰かを指導するなんてとんでもない』と言えます。

もちろん、中には素晴らしい志を持って教師という職業を選ばれた方もいるでしょう。

そういう素晴らしい先生にあたれば問題ないんです。

ただ現実的な話をすれば、公立高校受験だけを対象とするだけならば、英語は『be動詞に始まり、関係代名詞までを指導できればよい』ということになります。

もちろん先生方は、大学に合格する時点では高い学力を持っていたのでしょうが、『指導内容は公立高校受験まででよい』となったときに、果たして高い意識で英語力を維持できるのかどうかは謎です。

ちなみに山口のようなぐうたら人間は、『まあ給料は変わらないんだし、関係代名詞までしっかりと教えられればいいかな』なんて思ってしまいそうです。

…。

飽くまでも”山口の場合は”、ですよ!

ただその理屈で行けば、山口も含めてですが、当塾の講師は(当塾に限らず、大学受験を対象とする塾や予備校の講師全員は)、少なくとも『大学受験の知識の研鑽は欠かせない』ということになります。

当たり前の話ですが、旧七帝大や早慶、医学部を目指している高校生がいたとして、我々は彼の疑問には全て応えて、質問には100%を超える解答を用意しなければなりません。

そうでなければ、わざわざお金を払って当塾に通う理由がないからです。

当塾が合格実績や合格体験談を自信を持って公開しているのはその一点にあり、これからも難関大を目指すすべての中高生のサポートができると自信を持って言えます。

私たちの給料は、すべて中高生の満足度に左右されています。

独断的な偏見で言わせていただくならば、給料が固定されている、または年功序列で上がっていく教師に負けるわけがない。

そう自信を持って言えます。

…。

なんてことを言ったら、これを見ている親戚や友人の教師達にお叱りを受けそうですが(笑)。

いや、でも本当に何度申し上げますが、素晴らしい先生方もたくさんいますよ!

時々塾生から、中間期末テストとか、クラスの日誌や案内なんかを見せてもらいますが、(これは自分にはできないな~…)とつくづく思いますからね。

高校の先生などは、年末年始も返上して受験生のために学校を開けて、長期休みは部活動などに参加する先生も多数いらっしゃいます。

深夜0時に学校の前を通ったら、職員室の電気がついていて人影が見えたこともあります。

これも断言しますが、『山口は絶対にできません』。

何よりも、勉強をまったくやる気もない、素行の悪い中学生の指導ができませんので。

ちなみに、当塾ではそういう素行の悪い生徒の入塾はお断りさせていただいております。

単純に、他の勉強を頑張りたい塾生に迷惑がかかってしまいますので。

理由はそれだけです。

先にも申し上げましたが、もちろん熱意・情熱溢れる素晴らしい先生方もたくさんいて、そういう先生にヒットすれば何の問題もありません。

成績もしっかりと結果が出ているのであれば、塾なんて通う必要はないと思います。

でも、そうじゃない先生にあたってしまったときは、取り返しがつかないんです。

先生を代えることなんてできませんし、何よりも過ぎてしまった時間を取り戻すことができません。

『TOEIC280点の教師の指導を受けた中学生』の成績が、それ以上になることはあり得ませんから。

あるのだとすれば、その生徒が帰国子女なのか、もしくは何かしら学習塾で学んだのかのどちらかです。

あ、なんかうちの愛猫ぽぽりーたの写真で、ちょっとでもいい雰囲気にならないかな~と思っただけです。

ぽぽりーた1歳6か月。

『めちゃくちゃでかい』です。

おまんは本当にえぇのう…。

毎日毎日暖かいところで、好きなだけ美味しいもの食べて、ひたすら遊んで疲れたら爆睡…。

そんなわけで、今日は13時から開校しておりますが・・・、中学生しか来てないやないかい!

とはいえ、西尾東高校は修学旅行ですし、受験生のみなさんは学校で共通テスト演習ですよね。

いや~これだけ言っておいてなんですが...、先生方ありがとうございます!

もう本当は尊敬しています!

共通テストまで残り『22日』。

我々が交わることはないでしょうが、共に頑張りましょう!(笑)

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