今年の共通テスト、数ⅡBを石川先生とS原先生に解いていただきましたが・・・(※この記事は2分で読めます)。

数学戦闘力ゼロの山口でも分かる鬼畜っぷりだったそうで…。

石川先生(金沢大学、理学部的なとこ)も『これは相当に厳しい…』との所感で、S原先生(東大理Ⅱ)も『自力でグラフを書くことができる受験生であれば、そこに書きたしていきながら考察を追っていけるのでしょうが、大多数の受験生はそうではないでしょうから、文章だけを読んでも何を言ってるかピンと来ずに、(???)』となると思います。』※長文で考察していただきましたが、今日のところは割愛させていただきこれくらいで…。

何が言いたいのかというと、おそらく大手予備校の予想通り、今年の平均点は大幅に下がるでしょうし、きっと今回の共通テストで、自分の思うような得点に至らなかった受験生は多いでしょうが、まだ諦めてはいけないということです。

ちなみに英語については、そんなに難しくはなかったものの、相変わらず時間的には相当厳しいなという印象。

個人的には(なんでそんなにUKイギリスUKイギリスなんや!ジョンソンに忖度しとるんかい!)というくらい、イギリスにまみれた問題でした。

う~ん…、イギリス英語よりも、やっぱりアメリカ英語に重きを置くべきだと思うんですけどね…。

イギリス英語は発音やアクセントも異なりますし(※イギリスの方は『こっちが本家や!』と言い張るでしょうが)、個人的には『アメリカ⇒カナダ⇒オーストラリア⇒イギリス⇒ニュージーランド』の順番になるんじゃないかなと思うんですが、何か文部科学省の意図があるんでしょうね。

でも、大学受験を志す受験生は、ただでさえこんなにたくさんのことを勉強しなければならないのに、アメリカ英語をすっとばして、イギリス英語にまで気を配らないといけないのかと思うと、昨今の受験の難化傾向は本当に青天井だと思います。

ただ、ポジティブに解釈するならば、『手に負えない課題を捨てる能力』も求められているのかもしれません。

いずれにしましても、今後はますます大学受験は難化していくでしょうし、正直な話、学校だけの対策で何とかなる時代はもう終わったのだと思います。

それはともかく高校3年生のみなさん、まだまだ受験は終わったわけではありません。

最後の最後まで、一分一秒を惜しんで勉強してください!

まだできることはたくさんありますよ!