勉強をし過ぎて、し過ぎるなどということはない(※このブログは3分で読めます)

よく英語学習をどこまでやるのか?ということで話題になりますね。

英語という教科はただでさえ時間がかかってしまう教科で、特に英単語やイディオムについては、大学受験レベルで2,000~3,000単語程度、これだけでもとんでもない時間がかかるのに、英検準1級となると7,000~8,000単語(大学受験の倍以上)、英検1級やTOEFL高得点を視野に入れると、15,000~20,000単語となります。

そうなると当然、『大学受験レベルの英語のために、英検準1級や1級など必要ない』という結論に達してしまうわけですが、ここでちょっと考えてみたいのです。

果たして、英検準1級や1級までの学習をすることが、本当に無駄なのかと。

単純に、英検準1級や1級を持っているだけで、英語を満点扱いしている大学は沢山あります。

AO入試などでもかなり高い評価を得られるでしょう。

また、当塾の塾生で英検準1級を取った塾生は、全員が第一志望に合格しております(2名難関国立、1名難関私立)。

それだけを見ても、『英検準1級や1級が大学受験において損をする』なんてことはないことが分かります。

しかし次に、『大学受験で出てこないような英単語を覚えるくらいなら、他の勉強をした方がいいですよね?』という声が必ず上がります。

その通りですね。

そうだと思います。

しかしながら厳しいことを言わせていただくならば、そんなことを言う高校生のほとんどが、そもそも大して勉強していないのです。

断言しますが、『平日3~4時間、祝日はその倍勉強』している高校生なら、そんなことはまず言いません。

それだけ勉強に費やせているならば、英検1級はさておき、準1級は充分に取れます。

大学受験において、英語が占める割合は非常に大きく、逆に英語をしっかりと攻略できていれば、何とかなる場合が非常に多いです。

文系の諸君は言わずもがなですが、理系、特に医学部などは英語のウェイトが理数系科目と変わらないような大学もあったりします。

そしてこれが決定的なのですが、英語は手間がかかるというだけで、『ちゃんと頑張れば、誰でも成績が上がる』ありがたい教科なのです。

高等数学や物理などは、どうしてもある程度の素養も求められます(...とS原先生が言ってました。山口の発言ではないですよ!)

逆に言えば。

多少理数系科目が足を引っ張ったとしても、英語が挽回してくれる可能性はこれまた大いにあるのです。

というわけで中高生のみなさん!英語を頑張りましょう!

【広告宣伝などは一切やっていない当塾ですが...】

そういえばですが、静かに当塾も『入塾キャンペーン!』なるものをやっております。

至ってシンプルで『紹介者に4コマ、入塾してくれたご兄弟やお友達に2コマ無料で指導!』というものです。

大手学習塾でよくやっているような、『今なら2ヵ月お月謝無料!』などという強力なキャンペーンではありません。

まあ4コマ無料なので、似たようなものと言えば似たようなものなのですが...。

現在このキャンペーンで2名ご入塾いただきましたが、お二人とも兄弟入会でした。

今は大学入学共通テストも終わり、少し落ち着いたのでこのキャンペーンを継続させていただいておりますが、忙しくなり次第終了させていただきます。

高校3年生のみなさん、フルに質問に来てくださいね!

ここ最近の山口のブログを読んでいただければ分かりますが、今全然余裕です!

もう山口が『忙しすぎてブログが書けない!』…っていうくらい質問に来てほしいです。

それでは本日はこの辺で…。