なぜ英語を先取りした方が良いのか??(このブログは4分ほどで読めます)

ありがとうございます!

ちょっと早いですがバレンタインのチョコレートをいただきました!

本当にありがたいことに、お母様が直接届けてくださったのです、お母さんを見た鳥居先生が『○○さんのお母さんだったんですか??てっきり生徒さんだと思いました。』とのこと!

いや…、これは羨ましい…。

もう自分なんて見た目も中身もいろんなところにガタが来てまして、昔は年齢を言えば『すっごく若く見えますね!』なんて言われてのぼせ上っていましたが、もう今となっては年相応…、いや、何なら年齢以上に見られているのかもしれません。

とにもかくにも、早速講師一同ありがたくいただいております!

あ、でも塾生のみなさんは気を遣わなくてもいいですよ!

いや、フリとかではなく、そのお金で何か自分のために美味しいものをゲットしてくださいね!

【英語ってやっぱり確実に上がる教科なんです】

先日兄弟入会をしてくださったご家庭の、お兄さん(中3)の無料指導をさせていただきました。

あ、今ですと紹介入会の場合、紹介してくださった塾生に4コマ、入塾してくださった塾生に2コマ無料で指導をさせていただいております。

というわけで、本当に久しぶりにその中3男子の塾生の指導をさせていただいたのですが…、

『え?こんなに英語力ついてたの??』

とビックリしました。

もちろん、点数の変動は把握していました。

入塾当初(約1年前)の英語の点数が29点、それが最近では、常時8割~9割を維持していたので、当然中学校英語ではもう苦しんでいないだろうなと思っていたのですが…。

いやはや本当にビックリです。

ちなみに今日の授業で取り扱った文章の一例がこちらです。

“The man assigned to help her made her feel like the stupidest person in the world.”

この文章、高校生の体験授業で山口が必ず使う英文なのですが、

①SVOCを完全に理解している

②名詞+不完全文の構造を理解している

③他動詞の目的語がなければ、その動詞は過去分詞(受動)の可能性が高い

④関係代名詞とbe動詞は高等英語では省略されることが多い(受け身の文章が先行詞を修飾する場合)

などなどを理解していないと高校生でも厳しい…、というよりも、中学生ではまず訳せないだろうな~と思っていたのですが、完璧に解答してくれました。

(※なお、普段の指導は冒頭で登場した鳥居杏名先生が担当しております)。

いや~これはすごいですよ。

何せ、入塾時の中学校の英語のテストが”29点”。

今がどれくらいの力なのかというと、もちろん公立高校入試ではもう苦戦することはないとは思いますが、単語やイディオムを除けば、既に高校2年生くらいの力は確実にあります。

もちろん、鳥居先生の厳しい指導も大きな要因だとは思いますが、何よりも本人の努力が大きいですね。

先ほどの文章、体験授業などで高校生に『述語動詞はどれ?』と聞くと、ほぼ間違いなく『assignedです。』と答えが返ってきます。

この文章のメインの動詞は”made”であって、”assigned”に関して言うなら、『他動詞なのに直後に目的語が欠けているから、過去分詞と考えるべき。つまり述語動詞ではない。』と結論付けなければならないのですが、彼は100%の答えを返してくれました。

しつこいようですが、1年前の入塾時は、公立中学校の中間テストの点数が”29″点だったのです。

それがたったの1年で、今は高校2年生くらいの英語力がついたのです。

さて、そうなるとこの先どうなるのか?

もっとも重たいとされる高等英語でロケットスタートが切れるのです。

こんなに時間がかかって面倒臭い教科を、みんなよりも10歩も100歩も先に進んでいけるのです。

彼がどの高校に進んで行くのか?それについては山口は無責任なことは言えませんが、高校入学後に受験することになるであろう模試の英語については、少なくとも偏差値60は超えるだろうと言えます。

(おそらく数か月後になるかもしれませんが、その時はご本人の許可をいただいてご報告させていただきます)。

【そんなに先取りする必要あるの??…という意見もあるかもしれませんが】

これについてはネットなどで様々な意見を調べられた方が、客観的に判断できるのではないかと思います。

ぜひぜひ、『中学英語 指導要領 改定 変化』などなどのワードで検索してみていただけると嬉しいです。

今年からですが、大分英語の内容が難化した(正確には元に戻った)ことが分かります。

今年の大学入学共通テストの大幅難化なども含めてですが、文〇科〇省からしてみれば、コロナで中学校や高校の授業が減ろうが、中高生の学習環境が厳しくなろうが、一切の忖度なしです。

というよりも、難化する一方ですね。

今年の大学入学共通テストに関して言わせていただくならば、コロナ禍で学習環境が悪化するばかりの渦中で、問題をこれほど大幅に難化させる必要がどこにあったのだろうかと今でも疑問に思います。

でもそれについて、我々がどれだけ不平不満を感じたとしても、そこに対応していく以外にどうすることもできません。

理解しておかなければいけないのは、『痛手を被るのはいつでも主役である受験生』ということです。

さて、その難化していく英語についてですが、一応建前として、『グローバル社会の進展により、本人の居場所や志向を問わず、「英語を使う力」の必要性が高まっている。』から、教育改革が推し進められているらしいのですが、言うて社会の場で英語を使うことなんてほとんど無…、なーんて英語講師が言ってはいけませんね!

いや、本当に失礼いたしました。

個人的には、英語なんてそんな日常社会で使うことはないですし、本当に必要な人だけが頑張ればいいのではないかな~とは思うんです。

まあでも、『高校受験でも大学受験でも英語は必須、しかも英語の配点はとんでもなく大きい』と〇部〇学省が定めたのですから、これはもう四の五の言わずに頑張るしかないですよね!

で、しつこいようですが、『英語という教科は誰がやっても100%成績が上がる教科』なのです。

さらに言えば、文法だけならば、本気でやれば中学校の内容も1年ほど、高校の内容も1年あれば終わります。

ただ、『時間が他よりかかるのでしんどい』『間違ったやり方なら、どれだけ時間をかけても効果が現れない』から、成績上位者とそうでない者の差が現れるのです。

正しいやり方で、正しく時間と労力をかけたなら、確実に全員英語はマスターできます。

もちろん、その道が楽だとは言いません。

段階に応じて異なりますが、英検準1級以上の英単語やイディオムをマスターしようとするならば、とんでもない時間がかかることは間違いありません。

本気で4技能をマスタ―しようとするならば、『リーディング<ライティング<<<スピーキング<<<<<リスニング』の順で、これまたとんでもない時間と労力が必要となります。

しかしながら、学習者のみなさんが、時短の誘惑に惑わされず、真摯に取り組むのであれば、これほど確実に効果が現れる教科もありません。

断言します。

正しいやり方で、本気で取り組む意思があるのであれば、当塾の塾生や卒塾生と同様に、英語の偏差値を60や70に上げることも不可能ではありません。

そして、現代の受験において、英語をマスターすることは必須、逆に手を抜いたならば、確実にその分だけ第一志望は遠ざかります。

そんなわけで中高生のみなさん、別に当塾に来なくても正しいやり方で学習したならば、確実に英語の成績は上がります。

今それなりに努力していて、なかなか英語の成績が上がらないのであれば、それはやり方に問題があるのかもしれません。

素振りやキャッチボールは、野球においては最も必要不可欠で大切な練習ですが、その練習だけでは甲子園に出ることは難しいどころか、チームのレギュラーを勝ち取ることすら難しいでしょう。

というわけで、それなりにバタバタしていたので支離滅裂な文章になってしまいましたが、本日はこの辺で!

※これから当塾に来てくれるであろう中高生のみなさん、しつこいようですが、山口は英語で0点を2回取ったことがあります(しかも中学2年生のテストで)。

だからこそ、英語がニガテなみなさんに伝えられるものがあると思います。

それをみなさんと共有できるのであれば、これに勝る幸せはありません。

ただし、本気のやる気を持ってきてほしいです。

英語が言語である以上、それ相応の時間と努力が必要なことだけは最初にお伝えさせていただきます。