多数のお問合せ、本当にありがとうございます!誠に申し訳ございませんが、山口の英語と現代文は欠員が出るまで新規ご入塾をお断りさせていただきます。しかし・・・(※3分)

よく煽り文句などで、『残席あとわずか!』みたいなのがありまして、あれはもう本当に使い古された手法で、本当のところ空きはあったりするのですが、うちの場合は本当に空きがないんです・・・。

これが『完全1対1の弱点』ですね。

1対3や集団授業などならば、ひとりの講師が同じ時間で対応できる生徒数が多いため、一人増えようが二人増えようが、何も変わらないのですが、完全1対1では指導できる生徒の数に限りがあります。

また、一人ひとりに合わせて授業準備、課題の準備もしますので、はっきりいって指導する側からするとコスパが悪いです。

しかしながら、このコスパの悪さこそが、目の前の塾生一人ひとりに対する緻密で細やかな対応につながっていると確信しております。

とにもかくにも、今年度につきましては、欠員が出ない限りは山口の英語は完全締め切りとさせていただきます。

その代わりに・・・。

これはちょっと100%の信頼度でお伝えすることはできないのですが、体調不良で現場を離れていた、当塾のオーナー都築先生が復活する”かも”しれません。

”かも”ですからね!

最近入塾された新規の中高生のみなさんは(???)かもしれませんが、最近チラホラと教室に来ている女性がそうですね。

『海外留学経験4年!』

『英検1級!』

『TOEIC公開スコア960点!』

という英語モンスターですね。

山口が完全に受験英語寄りなのに対して、都築先生はプラスアルファ、ネイティブ感覚も備えております。

授業に復帰できるタイミングについては明言できないのですが、教室に来ているときはガンガン質問に行ってほしいですね!

特に受験英語と生きた英語の違いは、英作文やスピーキングに顕著に表れます。

受験英語に特化するだけならば、それこそガチガチに文法を固めればいいのですが、英作文などの表現がナチュラルかそうでないかは、こればっかりはネイティブにしか分かりません。

なお、未だに山口も1級クラスの英作文は都築先生に見てもらっています。

特に当塾には英検準1級、1級に挑戦したい塾生もいるでしょうから、これはガンガン聞きに行ったほうがいいですよ!

受験英語にもネイティブ英語にも対応していて、なおかつ『質問し放題!』の塾なんて、愛知県・・・いや、全国を見渡してもそうはないと思います。

さて、そんなわけで現時点では山口の英語、石川先生の理数系科目、T先生の古文が締め切りとなりました。

残りの講師も残枠わずかとなっております。

と、いうわけで、当塾がWEBを含んだ広告宣伝、ポスティングなどを一切しない理由がこれです。

正直、そこに労力やお金をかけなくても、ありがたいことにこうしてたくさんのお問合せをいただいております(※もちろん、大手学習塾に比べたら全然少ないんですけどね)。

いつもいつも本当にありがとうございます。

ご相談に関しましては可能な限り対応させていただきますので、お気軽にお問合せください。