名古屋大学A判定出ました!                   ※おそろしいことに、今は公立中学校の教師をハローワークで募集しているようです。

出ました名古屋大学A判定!

去年までならここで、でかでかと画像を貼らせていただくのですが、今年はやめておきます。

やっぱり、本番は入試なわけですし、今年は大学受験を控えた塾生について、ここでのご紹介は避けてきたのですが・・・、いやいやそれでもやっぱり嬉しい!

やっぱり画像をでかでかと貼り付けたい!

でもここはぐっとこらえて、今年度の入試が終わったら、ご本人とお父様の許可をいただいてご紹介させていただきます。

ちなみにサラッとお伝えすると、文系科目は西高1位、本当にお見せできないのが口惜しい・・・。

山口は文章を読むのも書くのも大好きなのですが、正直なところ文才では彼女に劣ります。

(一応山口、青年の主張大会で優秀賞をいただいたこともあるのですが・・・。)

自分にもこれだけの文才があったらな~・・・と羨ましく思いますね。

それはさておき、ここで舞い上がることなく、落ち着いて落ち着いて残りの2か月弱、国公立二次までの3か月を過ごしていきたいですね。

【おそろしいことに、ハローワークの求人欄に公立中学校の教師が載っています】

マジっすか・・・。

これが正規だろうが非正規だろうがそんなことは問題ではなく、現実に『ハローワークの求人欄に、公立中学校の教師が載っている』という厳然たる事実があるということです。

もちろん、正規だろうが非正規だろうが、いい大学を出ていようがそうじゃなかろうが、素晴らしい先生は確かにいます。

そういう素晴らしい先生に当たるのであれば、何も問題はありません。

ただ私たち大人は、『大切なお子様が、もしかしたらひどい先生の指導を受けている可能性がある』ということを知っておかなければなりませんし、それに備えなければなりません。

山口の中で、『ピリオドを打たなくても〇にする英語教師』はひどい先生です。

そんなことを容認する教師が、細かい英文法の指導をできるとは到底思えません。

また、5年前のブログで使わせていただきましたが、京都の英語教師を対象に実施したTOEIC、何と200点台の指導者がいたようです。

TOIECなんて4択なので、『全部1をマークしても250点は取れる』計算になります。

余談ですが、都築先生は満点、一応山口も900点以上は取っています。

それはさておきなのですが、おそろしいことに『公立中学校の英語教師には、TOEICで700点取る教師もいれば、500点未満の先生もざらにいる』という事実です。

いいんですよ、いい先生に当たれば。

でも最悪な学力、指導力の先生に当たってしまったら、少なくともその1年はどぶに捨てるようなものですね。

学力的にも育ち盛りの中学生が、1年をどぶに捨てるというのは致命的です。

さらに余談ですが、山口の同級生で、偏差値がBFの大学を卒業して地元の中学校で英語の指導をしている先生がいます。

人となりはすごくいいので、もしかしたらいい指導者なのかもしれませんが、とにもかくにも『偏差値がBF(35未満)の大学を卒業した英語教師が、中学生を指導している』というのもまた真実なのです。

そしてそれは、残念ながら中学生のみなさんには知る由もありませんし、おそらくはお父様やお母様が気づくこともかなり難しいでしょう。

学校の成績というのは、9割方生徒本人の努力によるものですが、そうはいってもこのような英語教師に指導を受ける中学生は、はっきり言って不幸としか言いようがありません。

【英語系ユーチューバーAtsuさんのお話】

こちらの単語帳を作った方です。

残念ながら現在、山口家はYouTubeやゲーム、スマートフォンが禁止になっておりますので、このAtsuさんの動画は一度も観たことがないのですが・・・。

こちらの方、何と海外に行くことなく、英語がペラペラになったという超人なんですね。

ただそのやり方がえげつない。

何と1日13時間英語の勉強をし続けたのだそうです。

当然ですが、めちゃくちゃきつかったとのこと。

でね、もちろん高校生諸君にはそんな時間はありません。

だからこそ、みなさんには時間がないからこそ、与えられた時間はフルに勉強に費やしてほしいのです。

正直全部費やしても足りないくらいですよ。

みなさんが学習に費やせる時間はせいぜい『平日4時間、休日8~16時間』(※16時間は相当きついですが、当塾の元講師、岩倉先生がそれくらいやっていたとのことで、やろうと思えばできるのでしょう。なお、西高不動の1位、名古屋大学卒です)。

現実的にはその半分くらいでしょうね。

でもせめて、その半分はスマホの存在も忘れて全力で取り組んでください。

なおこちらのAtsuさん、2万単語以上覚えているとのこと・・・。

ちなみにおそらく山口が覚えている単語が1万単語強くらいなので、これはもう本当に驚異的な数字だと思います。

毎日毎日20単語ずつ覚えれば、1000日で達成することができますが、それは常に学習した英単語を、忘れることなく覚え続けるという条件での話です。

ちなみにですが、大学受験で必要となる単語数がおよそ5,000(中学校英単語も含む)、超がつく難関大ならば7,000~8,000は必要になります。

当塾の塾生なら、それがどんなに大変なことか分かるはず。

だからね、こんなしんどいことは高校1、2年生の内に終わらせてくださいね。

こんな面倒くさいこと、絶対に3年生まで残しちゃダメですよ!