こんなに素晴らしい先生もいるんだな~としみじみ思ったこと。そして中高生のみなさん、テスト後こそ自習室に来てくださいね!(※2分)

先日のように、『ピリオドを打たなくても〇にするとんでもない先生』もいれば、(うわ・・・、こんなに苦労されている先生もいるんだ。)と頭が下がる思いが溢れ出てやまない先生もいらっしゃいます。

とある中学校の社会の先生が作った期末テストの問題、めちゃくちゃ大変な問題ですやん・・・。

先生が作成された問題ですので、ネットなどでは公にできないのですが、公立高校入試オールマークに睨みを利かせて一生懸命苦心されたことが分かる良問でした。

いや、この問題はめちゃくちゃ難しくて、オールマークだけども極力まぐれ当たりが出ないように意識して作られたんでしょうね。

恐ろしいことに、生徒と同様に、公立の中学校というのは、こんなに素晴らしい先生もいれば、まさにお役所仕事な先生も一堂に会している空間なのです(※もちろん、指導者に公立も私立も関係ないとは思いますが)。

もちろん、性善説に悖ることなく、すべての先生がいい先生であってほしいと切に願います。

お子様が通う学校の教師が、すべて素晴らしい先生であればこんなにいいことはないのでしょうが、もちろん私たちはそうでなかった時のリスクに備えなければなりません。

お子さんの3年間、または6年間は、その後の人生を決めるにはあまりにも短すぎる、珠玉の時間だからです。

3年が過ぎて、『あの先生はあまりいい先生じゃなかったね。』では済まされません。

とにもかくにも、今回はとても素晴らしい先生が作ったテストにお会いする機会をいただけました。

この問題作るの・・・、本当に大変だったろうな~・・・。

そして中学生のみなさんは、このテストを一生懸命作ってくれた先生の思いに応えなければなりません。

テスト直しは三日以内に、そしてテスト前よりも、テスト後こそ勉強してくださいね!

もう本当にね、『テスト前は自習室パンパンで、テスト後はガラガラ』、そんな”悪い意味での”塾あるあるは見たくないんよ!

そんなわけで、自習にもしっかりと来て、ガンガン質問に来てくださいね!