塾生保護者様へ!講習の枠は空いていますので大丈夫ですよ!

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教室長ブログ

実は昨日、3名の保護者様からお電話をいただきまして、内容は皆さま『講習の枠は空いていますでしょうか?』という内容だったのですが、結論から申し上げますと『空いています!』

私が先日のブログで『もう余裕がありません』風なことを申し上げてしまったので、ご不安になられたお母様がいらっしゃったと思うのですが、余裕がないのは『新規ご入塾』の枠でして、現生徒の枠はしっかりと空けております。

当塾は世にも珍しい、新規か現生徒で真っ先に現生徒を優先する塾です。

当塾を信じて入塾を決めてくれて、通ってくださっている塾生や保護者様にご迷惑がかかるようなことはございませんので、ご安心ください。

【やる気がないならやめてしまえばいい】

塾生や保護者様はご存知の通り、当塾はどちらかというと厳しい部類の塾だと思います。

いや、別に講師がスパルタとかではなく、むしろ講師はみな厳しいどころか優しい先生ばかりのはずです。

ただ、『居眠り禁止』『スマホ禁止』『私語禁止』『宿題はやる気がなければ保護者様に連絡します』というだけで、よくよく考えたら『普通の事ばかり』ですね。

むしろお月謝をいただいているのですから、これくらいは当然だと思います。

さて、楽な学習塾を探せばいくらでもある中で、わざわざ当塾を選んでくれた塾生のみなさんですので、総じてみなさんやる気があります。

すごいざっくりとした数字になりますが、

①毎日毎日自習にも来て、しっかりと質問してくれる塾生・・・5割くらい

②自習にはきていないけど、家でしっかりと学習できていることが分かる塾生・・・4割くらい

③自習にも来ないし、おそらく家でも学習できていないことが分かる塾生・・・1割くらい

と言ったところでしょうか?

歯に衣を着せずに言わせていただくならば、③の塾生については、このまま当塾に通い続けても、お月謝に見合う効果は得られません。

③に該当する塾生は、学習に対する姿勢が甘すぎるというのもそうなのですが、たいていの場合、スマホであったりゲームや漫画、SNSや動画の虜になっています。

第一志望を目指して一生懸命頑張っている受験生に勝てるわけがありません。

それは塾生だろうが何だろうが、忖度せずに言わせていただきます。

ここから先はそんな中高生にこそ読んでいただきたいのですが、そんな親不孝なことはないので、本当にやる気がないのであれば、うちなんてやめてもらって結構です。

お父さんお母さんに申し訳がないです。

当塾の月々のお月謝や、講習にかかるお金をお父さんやお母さんが捻出するのに、どれだけご苦労されているのか考えた方がいい。

それすら考える頭がないというのであれば、もう無理して塾に通ってまで勉強をする必要なんてないので、きちんとお父さんとお母さんに『ぼくは(わたしは)勉強を頑張れないので、あの塾はやめたいです。』と伝えるべきです。

それくらいの誠実さはあってもいいでしょう?

ただし二度と『○○大学に行きたい!』『××大学には行きたくない・・・。』などとは言わないこと。

『○○大学に行きたい』は百歩譲って理解できるとしても、『××大学には行きたくない・・・。』なんて君にいう資格はない。

それは××大学の方からお断りですよ。

自分の夢や目標のために、たかだか3年や6年の勉強が頑張れない学生なんて、大学の方からお断りです。

そしてこれは中学生や高校生だからまだいいんです。

これが大学に進学して、(あ~なんか今日の講義行く気がしないな~)なんて思っても、大学は君たちのお尻なんて叩いてはくれません。

どうぞどうぞ、いくらでも休んでください!来期も授業料50万円(私立なら今は100万円ちかく)落としてくださいね!

程度にしか思っていません。

誰も『頑張れ!』とも『勉強しなさい!』とも言ってはくれません。

そしてこれが仕事場になると、『授業料払ってくれればいいですよ!』ともなりません。

やる気がない、それを補う能力もない社会人なんて、完全無視です。

やる気に満ち溢れていて、仕事をどんどん率先して頑張る同期や、何なら後に入ってきた後輩にもどんどん抜かれ、自分がやりたいような仕事はどんどん彼らに回され、君には誰でもできるような仕事、誰もがやりたくないような仕事しか回ってこないでしょう。

そして、(仕事場が悪い!)(自分の価値が分からない上司が間違っている!)などと、平気で自分以外の要因を責めるようになります。

そんな人と誰が仕事をしたいでしょうか?

うちでもお断りです。

あらためて申し上げますが、みなさんは今、お父さんお母さんに保護してもらっている今変わらなければ、より環境が厳しくなる大学や社会の場で変わることなんてできません。

第一志望のための勉強が、束の間のスマホに負けるというのであれば、それはそれでいいと思います。

君が決めたことですので。

ただそんなことで、『あの塾に通ったけど全然結果出なかったよ。』なんて噂をまき散らされたら、こちらもたまったものではありませんので、本当に頑張る気がないならお互いのためにもやめてしまった方がいいと思うのです。

私たちはみなさんのお父さんお母さんからお月謝を頂戴して、みなさんの指導をさせていただいているわけですが、実際のところ、そこには『愛情』『犠牲』『奉仕』の精神しかありません。

みなさんには『絶対に第一志望に合格してほしい!』その思いしかありません。

でも肝心のみなさんにそれがないのであれば、それは『絵にかいた餅』に過ぎません。

どれだけうまく描いても、絵が餅になることはないのです。

だからお願いします。

やる気を出してください。

こればかりは他人の働きかけでどうこうなるものではありません。

そんな『小さな成功体験を積み上げる』だとか『結果ではなく過程を褒める』だとか、その他もろもろそんな月並みなことは、言うまでもなく当塾もやってます。

ただ、そんなものがみなさんの原動力になるのは、小学校や中学校1,2年生までです。

中学3年生や高校生はそれどころじゃないでしょう?

そんな『焼け石に水』を根気よく係属するだけの時間なんて、みなさんには残されていないんです。

何度申し上げますが、当塾が早々に受験生の入塾をお断りするのは『間に合わない』から。

まったく練習をしなかった高校2年生が、『俺、今から甲子園目指すんだ!』『わたし、今から春高バレーを目指すの。』なんて言っても、それはさすがに無理だと思うでしょう?

可能性がゼロではないというだけで、それが達成できる可能性はほぼゼロです。

可能性はゼロじゃない、だから諦めないんだ!というのであれば、それまで一生懸命積み上げてきたライバルの3年分、5年分を、たったの1年で追いつかないといけないのですから、これはもう並大抵の努力では補えません。

今自習にも来ず、家でも勉強せず、スマホやSNSに夢中になっている1割の塾生たち、君たちは今から相当な努力を積み上げなければなりません。

しかしながら、それも自分の判断です。

みなさんの人生ですから。

自分の意志で決めて行動に起こしてほしいと心から願っております。

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