中学生でもこれだけ意欲的に取り組むことができる!※3分

さて、本日から超難関高校受験希望の中学生の男の子の指導がスタートしたのですが・・・。

いや、取り組みが素晴らしくて本当に感動しました。

今日が1回目ということで、かなり膨大な量の宿題を渡していたのですが、そのほんの一部を紹介します。

当塾の高校生はすでにご存知の英文ばかりですね。

つまり大学受験用です。

大学受験と考えれば基礎的なものばかりですが、もちろん中学生にはかなり厳しい内容です。

今回はこういった英文を10渡して、『英単語などは全部調べて、ぐしゃぐしゃになってもいいから、構造と品詞に注意して、今の自分にできる限りの訳を書いてきてほしい。』と伝えていたのでした。

プラスアルファ、文法の課題を数十枚。

これを全部やり切ってくれてたんですね。

正直言って、当然大学受験レベルのことなんて公立中学校の授業ではやっていないので、山口は(できなくてもいい)と思っていました。

ここで大切なのは、『できるかできないか?』の問題ではなく、『全力で取り組むかどうか?』でした。

今現在、山口は超難関高校を志望している2名の中学生を指導させていただいておりますが、彼らのエネルギーには本当に頭の下がる思いです。

もちろん、彼らの学習に対する姿勢や熱量を見て、『君ならできる!』と思って質も量も非常に厳しい課題を用意しているのですが、毎回毎回山口の想像を上回ってくるので、本当に感動するのです。

この仕事をやっていて、本当に良かったと思わされる瞬間ですね。

中高生のみなさん、みなさんには本当に信じられないくらいの力があるんです。

でもそれを引き出せるかどうかはみなさんの意志次第。

本気でやろうと思えば絶対にできるはずなんです。

ただね、やっぱり生半可な気持ちではやっぱり厳しいのも事実。

何となく、(○○大学行けたらいいな~。)程度の気持ちなら、努力もその程度しかできないです。

『絶対にできる!絶対に○○大学に合格するんだ!』という強い気持ちで取り組んでください。

いいじゃないですか、その結果敗れるのであれば。

たかだか受験ですもん、本気で頑張ったのであれば、その先いくらでも挽回できます。

でも、たかだか受験程度で全力を尽くせない、スマホやゲームだのの誘惑に負けるのであれば、その先の人生の大きな山場で頑張ることなんてできません。

君の第一志望への思いは、せいぜいスマホやゲーム以下だったってことになります。

いや~、もう定員いっぱいいっぱいなんで、割と言いたい放題言えてしまいますね(笑い

普通の塾だったら、まあ当たり障りのない、中高生のみなさんに耳障りのいいキャッチーなフレーズを並べるところなのでしょうが・・・。

もちろん、そんなキャッチーなフレーズの方が信用に値するのであれば、そちらを選ぶべきです。

わざわざしんどい当塾を選ぶ必要はありません。

ただし当塾は、街の個人塾でありながら、また小規模でありながら、これだけの実績を出してきたという自負があります。

うちの塾生が負けるわけがない。

うちが一番かどうかはさておき、当塾の塾生が一番だと自信を持って言えます。

当塾を選んでくれて本当にありがとう。

次に難関大や難関高校に合格するのはみなさんです!

※追記・・・先日のブログで都築先生のTOEIC公開テストスコアを『960点』とお伝えしましたが、正しくは『990点』の誤りでした。

つまり満点てことですね。

大変失礼いたしました!