高校3年生のみなさん、A判定、B判定ラッシュおめでとう!

山口の檄(嫌味ともいう)が効いたのか、今日はめちゃくちゃ3年生が自習に来てくれています。

それにしても、昨日の名古屋大学A判定に続き、同じく西高3年生がしっかりとA判定B判定の結果を持ってきてくれました。

そうなんだよね・・・、みなさんしっかりと結果はたたき出してくれるんですよね・・・。

とはいってもね!

模試は飽くまでも模試なので、結果に一喜一憂することなく、しっかりと気を引き締め直して残りの4か月、悔いのないよう頑張りましょうね!

【なぜ夏が受験の天王山なのか?】

まあ厳しい話、山口は夏は受験の天王山でも何でもないと思っていますが。

高校3年生の夏休み前、つまり7月中旬くらいですが、その時点で受験本番まで残された時間は”たったの半年程度”。

もうそこまでには、大方受験の大勢は決してしまっています。

夏休みにちょっと頑張ったくらいで、どうにかなるものではありません。

それでも”夏は受験の天王山”という言葉に意味を持たせるのであれば、『自由に勉強できる日が一か月以上続く』というところにあるでしょう。

仮に学校の授業が分かりにくければ、その時間はあまり有効であるとは言えませんし、場合によっては、受験に必要のない教科を授業で受けなければならないかもしれません。

そういった制約が一切無いのが夏休みで、その夏休みが終わった今、受験本番までにまとまった休みが取れるのは『冬休みのみ』です。

それもせいぜい2週間弱。

高校3年生のみなさん、このことをしっかりと自覚してください。

残された4か月、『平日4時間、休日10時間以上の勉強』なんて当たり前で、それでも足りないくらいです。

しつこいようですが、大学入学共通テストまでに残された日数は、『たったの4か月』です。

いや、年明けはもう新しいことを学ぶ余裕はないので、『3か月強』とお考え下さい。

時間はもちろんですが、質にもこだわってください。

果たしてスマホを触る余裕があるのか、果たしてお友達とのんびり過ごす時間があるのか・・・、選ぶのはみなさんです。

みなさんの受験ですので。

この3~4か月で、みなさんの第一志望合格、つまり大げさでも何でもなく、みなさんの人生が決まります。

学歴がすべてではありません。

でも、一生懸命頑張って、一番行きたい大学に合格できるかどうかというのは、みなさんの後の人生にも大きな影響を及ぼします。

いいんですよ。

本当に頑張ったのであれば、第一志望じゃなくても。

でも、もし適当にしか頑張らなかったのであれば、みなさんは確実に10年後20年後・・・50年後60年後に後悔することになります。