某中学校の熾烈なトップ争い③

おいおい・・・。

上位陣どんだけ頑張っとるんや・・・。

5教科480点で8位って・・・。

ちなみにですが、上位はほとんどあのサ〇ルさんなのだそうで。

いや、これは本当にすごいですね。

ただ私達とは、正直目標としているところが違いますので、まあそんなに気にはしておりません。

こちらの彼、昨日のブログでもお伝えしましたが、もうすでに高等英文法は2年生の中頃まで終わっています。

イメージはこんな感じ。

こんなことして何になるの??と思われるかもしれませんが、そうですね、今現在はそれほど大きな影響を及ぼすわけではありません。

しかし、大学受験の学習において、一番重たく、一番しんどい英語が早期に終わってしまえば、あとはゆっくりと他の教科に取り組むことができます。

連日申し上げておりますが、偏差値が高めの高校に合格したところで、その後の高校生活を危機感も持たずに過ごしたら、第一志望どころか思いもよらない大学に行く羽目になります。

今彼は、高校に入ってから必要になる、『英語学習2,000時間分』を前倒しているのです。

とはいえ、もちろん全員が全員同じようなことをやる必要はありません。

しかしながらせめて、当塾に通ってくれている中学生全員に、『大学受験はめちゃくちゃしんどくて、西尾市内の進学校に合格したくらいでは焼け石に水』であることを知ってほしいのです。

そしてぜひとも、その厳しさはお父様お母様にも共有していただきたいです。

三河地方の各高校の合格実績に、隅から隅まで目を通してほしいです。

偏差値が65を超えるような進学校でも、偏差値が45を切るような大学の名前が載っているんです。

大学受験で第一志望を勝ち取れるかどうかは、高校で過ごす3年間で決まるわけですが、その基盤は中学校で過ごす3年間で作られます。

問題の傾向がまったく変わらない、公立高校入試を試金石にしてはいけません。

過剰な前倒し学習は必要ないかもしれませんが、せめて大学受験と高校受験はまったく違うということだけでも、大切なお子様に伝えていただきたいです。

もちろん、当塾の塾生には私たちが伝えていきます!

そんなわけで、本日はこの辺で!