★山口英語ですが来年の3月までは枠がいっぱいになりました。申し訳ございません。また、英単語に真剣に取り組まない塾生も指導を外させていただきます。
(※現生徒高校3年生の講習分は空けてありますのでご安心くださいませ)
連日多数様のお問合せ、本当にありがとうございます。
兼ねてからお伝えしておりましたが、私山口の英語につきましては、来年度分(2026年4月~2027年3月まで)は完全に締め切らせていただきます。
以降、体験授業は担当させていただきますが、万が一山口の指導をご希望の場合、2027年の4月以降となりますことをご了承くださいませ。
途中で欠員が出た場合は先着順でご報告させていただきます。
【英単語に真剣に取り組まない中高生は指導を外させていただきます】
居丈高な物言いで本当に申し訳ございません。
ですが、これは保護者様にも共有していただきたいのですが、英単語やイディオムの暗記を疎かにする学習者は、絶対に英語の成績は上がらないんです。
復習を怠る中高生も同じです。
私は決して安くはないお月謝をいただいている、という認識を持っていますが、成績が上がらないと分かっていて授業を続けることは、まさに給料泥棒と同じなのです。
私の拙いブログを読んでいただいている方ならご存知の通り、『英単語やイディオムの暗記達成度が70%を下回る高校生は指導を外します』というルールを設けさせていただいております。
他の指導者の理念はどうあれ、山口は『英単語を頑張らない受験生は、絶対に成績が上がらない』という認識です。
部活が忙しいなどの理由は配慮いたしません。
本当に部活動が忙しくて勉強の妨げになっているのであれば、それは本末転倒も甚だしく、中高生の本分たる勉強の邪魔になるようなものはやめるべき、本当にそう思っています。
もちろん、勉強を捨てて部活動を取るのもありです。
しかしその場合、当塾に通い続ける理由はないので、おやめいただいた方がよい、という考えです。
ですが今年京都大学に合格した塾生をはじめ、多くの塾生はきちんと学習と部活動を両立しています。
結局のところ、たまたま『部活動』という言い訳が目の前にあっただけで、そういう生徒は部活動をやめても、また別のものを言い訳にして学習をサボってしまうと私は思っています。
はっきりと言わせていただくならば、『やる気がないならやめなさい』ということです。
今の大学受験は私の時代とは比べ物にならないほど大変で、とてもじゃありませんが自分ひとりで何とかなるようなものではありません。
どうしても大金がかかってしまうんです。
しかしお金がかかる以上、中高生のみなさんはその金額に見合う努力をする必要があると私は考えています。
私は努力を怠る中高生の成績を上げる自信はまったくありません。
本当に無いんです。
だから受験が終わった時、仮に結果が出なかったとして、『山口を信頼して通っていたのに・・・』なんて恨み節を言われても本当にどうしようもないんですね。
だからやる気が無いのであれば、今のうちにおやめください。
さらに言えば、あるかどうかも分からない『ヤ〇気スイッチ』なんて探す気もありません。
それを探しているうちに受験が終わってしまいます。
英単語に真面目に取り組まないくせに、『英語の成績を上げたい』なんてムシのいいことを考えている中高生諸君、本当にお父さん、お母さんに申し訳ないと思った方がいい。
君のお月謝を捻出するのに、ご両親が日々どれほど努力されているのかを考えた方がいい。
自分はそんなやる気のない生徒・・・いや、やる気がないだけならまだいい。
やる気もないのに成績を上げたいなんてことを考えている中高生からお月謝をいただきたいなんてサラサラ思わない。
自分の大きな夢や目標のために、本気で勉強に打ち込める中高生、そういう生徒にだけ来てほしいと思っています。
何度も言わせていただきますが、英単語を覚えられないほとんどの理由はただの怠慢です。
もう何度も登場してもらって申し訳ないのですが、中学1年生がこれだけやってるんだよ?



『単語帳を見るだけ』、これが一番何の効果もない。
山口も含めてだけど、そんな『単語帳を見るだけ』で英単語を覚えられるほど優秀な人間はいないでしょう?
そして数日後に紹介させてもらうけど、今年京都大学に合格した塾生は、これを毎週やって来たからね(※山口が出す課題とは別で)。




(というわけで、これまで何度も紹介しましたこちらの添削、京大英語対策だったのです)
彼は京都大学に合格したので、もう塾生ではなく『京大生』なわけだけど、京大生がこれほどの努力を積み上げとるんや。
僕ら凡人はその倍やらなかんのやないの?
手を動かしてください。
目だけ動かしても何にもならんからね?
もう一度言わせてもらうけど、夢や目標を掲げるだけ掲げて、それに見合う努力を惜しむような中高生は来なくてええよ。
他塾や予備校の指導理念は知りませんが、少なくともうちはそういうところです。
ですが本気で頑張る塾生には、私たちも全力でサポートさせていただきます。
※きついことを言っているように聞こえるかもしれませんが、本当にひどい塾や予備校は、きついことすら言いません。
怠けていようがスマホを触っていようが居眠りしていようが徹底放置。
そうしてみなさんが高校3年生になった頃、平気で年間100万円、200万円もかかるようなとんでもない提案をしてくるのです。
恥ずかしながら、私山口がそういう営業マンだったから間違いありません。