現状のご報告です(また、当塾のデメリットについてもきちんとお話いたします)

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教室長ブログ

まず、新規でお問合せをいただいているのに、まだ体験授業を組めていないご家庭が10件ほどございます。


本当に申し訳ございません。


2月25日の国立大学二次試験、26日の公立高校入試が終わるまでは今しばらくお待ちくださいませ。


また現時点でも数名のお子様に待機していただいているような状況です。



ですがひとつ朗報がございまして、以前当塾で勤務してくれていたベテラン講師がもしかしたら来てくれるかも・・・しれません。


ただしもしも来てくれたとしても、土曜日限定となりますので、その点だけ予めご了承くださいませ。



【当塾のデメリットについて】

もう何となくお気づきかと思われますが、当塾は講師も少なければ、対応できる生徒の数も非常に少ないです。


完全1対1の指導を貫いておりますので、どうしても講師ひとりが1時間で対応できる人数はひとり限りとなります。



これが1対3であれば当然指導できる人数は3倍になりますし(授業時間は3分の1になりますが)、集団授業になれば30人、40人と増えるでしょう。



映像授業なら同時に数十万人に受講してもらうことも可能です(※そりゃ世の中の塾や予備校が映像授業を導入するわけですね)。



ただ私たちは、うちの講師こそがナンバーワンだと信じていますし、その先生たちが完全1対1で指導をするからこそ、そして一生懸命頑張ってくれる中高生が集まってくれるからこそこの実績が出ている、多数のお子様に選ばれていると思います。


ゆえに、このスタイルを変えるつもりは毛頭ありませんし(ハゲてるだけに)、今通ってくれている現生徒が最優先となります。


ですので、どうしてもお急ぎの場合は他塾をご検討くださいませ。


また、ほとんどの講師がすでにスケジュールが埋まっているような状況のため、指導曜日や時間帯についてもご希望に沿えない場合があります。



そのため、『〇曜日の19時』という風にピンポイントで指定されてもご対応は難しいかと存じます。



もちろん、手段を選ばずネットなどでガンガン講師を募集して、指導できる生徒を増やせばいいのですが、人数を増やせば増やすほど、どうしても指導や管理のクオリティは下がります。


仮に講師が増えて、1,000人の生徒をみることができても、山口がその1,000人に関わって面談ができなければ意味が無いと考えています。



何とも不器用な塾で恐縮ではございますが、何卒この点ご理解頂きますようよろしくお願い申し上げます。





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