へ、偏差値85…!?

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教室長ブログ

スマホの画面をスマホで撮影するという荒業ですみません(まだ紙では返ってきてないようです)。


(一応)山口が英語を指導させていただいているのですが、まあ本当に山口が特に教えていることは(今のところ)ありません。


ですがもちろんこれから先、とんでもない難易度の英文や課題に取り組んでいただく予定です。



むしろ自分の仕事はこちら。



ご本人はまったく欲というものがないようで、夏まではとある地方国立大学を志望しておりました。


もちろん、最終最後の第一志望はご本人が決めることなのですが、現時点ではどこを第一志望にしても大概はA判定が出てしまうので(つまり自分がどの辺にいるのかよく分からないということです)、『別に受験しなくてもいいから、今の内は第一志望は東大か京大、東科大を書いといてほしい(※理系です)』とお願いしたのでした。



そうしたらやっと渋々といいますか、東大を記入してくれたようです。



余談ですがその東京大学、今年の数学は空前絶後の難化だったそうで、理科Ⅲ類(医学部)合格者ですら数学は60%いかないのではないか?と言われています。



うーん、自分にはよく分からないので、篠原先生に見せてみます。




数学がそこまで難化してしまうと、当然その他の教科でカバーしなければなりません。



なお、東大(理系)の二次配点は

・国語80点

・数学120点

・理科120点

・英語120点


となっており、英語のウェイトは理系科目と変わりありません。



あ、当然ですがもちろん二次試験の難易度は桁違いに高いです。


某ドラ〇ン桜という漫画で『東大合格は簡単だ』などといっていましたが、そんなわけがありません。



当然けた外れに難しいです。



とまあ話は逸れてしまいましたが、もしも彼が本当に東京大学を目指すのであれば、当然当塾もそのための対策をしていく必要があります。




ま~それにしても『偏差値85』って・・・。



山口の母校、五島高校の約2倍の偏差値やないかい。


そういうわけで、特に山口の指導が無くとも、同じくらいの成績は取っているはずなのですが、一応『そういう高校生にも選ばれてますよ!』ということで広告宣伝にご協力いただきました!




【山口の枠、空いてますよ!(※ただし現生徒に限りますが)】


やっと公立高校入試も終わりまして、今のところ当塾では95点オーバーが3名、80点オーバー3名、と順調な報告が入っております。


一方で、本来の力を発揮できなかった塾生や、インフルエンザに罹ってしまい、朦朧としながらの受験となった塾生もいました。



いいんですいいんです。


人生長いんですからそういうこともありますって。



たまたま昨日のブログでも書きましたが、私山口も36年ぶりにインフルエンザに罹ってしまいまして、地獄のような体験をしました。


え?

人体ってこんなに熱を発するの??


もう本当に意識が朦朧としてしまって、受験どころか立って歩くことすらしんどい。



人生100年時代と言われていますし、そういう不運に遭遇することもありますよ。


そして残念ながら、それよりももっとつらいことだってあります(※もちろん、第一志望合格以上に楽しいことだって山ほどありますので安心してください)



今回悔しい思いをしてしまった塾生は、このつらい気持ちであったり、反省を次に活かしてください。


誤解をおそれずに言わせていただきますが、たかだか公立高校入試ですから、失敗したとしても気にすることは無いです。


ですが、その経験を次のステージで活かせないのであれば、その辛い経験は何の意味も持たなくなります。


だから次は必ず勝ちましょうね!!



そんな山口の4月以降の枠ですが、一応きちんと空けてあります。


ですが、それはまず現生徒のみなさんのため。



こんなまだまだ若輩者の山口の指導を希望してくださるのは本当にありがたいのですが、まずは現生徒のみなさんのご希望を聞いて、4月の時点で枠が空いていたら、新規中高生のみなさんのご希望を伺います。



現時点では曖昧な返事しかできずに申し訳ございません。





【とっても素晴らしい中学校の先生】

残念ながら西尾市内の中学校ではないのですが、安城市から通ってくれている中学2年生の塾生、今回の英語のテストが思っていた以上に良くなかったんですね。


(おかしいな…彼の力なら悪くても90点はいくはずなんだけどな)と思って真相を聞いてみたらば、『アルファベットが”u”なのか”w”なのか読みづらいから5点減点されてしまった。』とのことでした。



いやもうめちゃくちゃいい先生ですよ。


記述重視のテストを作っていただいていることももちろん素晴らしいのですが、『”u”か”w”か分からない』程度なら、もしかしたら忖度して〇にしちゃう先生もいると思うんですね(もちろん山口はしませんが)。




というよりも、『英語の文章を丁寧に書く』『日本語を書くときはすべて漢字を使う』、こういった読み書きの基礎の指導を徹底できていなかった山口に非がありますね。



次は絶対にそのような減点が起こらないように注意します。


しかしアルファベットで5点減点て・・・。



オールマークが主流となってしまった昨今、『なんでそんなことで減点するんだ!』というクレームが起こることも十分にあり得ると思うのですが、そういった批判を恐れない、素晴らしい先生だと思います。


こういった辛い経験を得て、中高生のみなさんは成長していきますので。




今回彼はまたとない経験ができたと思います。



しかしその一方で、西尾市内の中学校・・・このままで良いのでしょうか?


山口が全幅の信頼を寄せていた西尾中学校も、今となってはほとんどのテストがマーク式。



”〇”を塗りつぶす習慣が身についてしまって、一体どうやって記述力を高めていくのでしょうか?



山口が今の高校入試に厳しい目を向けているのはそのためです。



きちんとした記述力を身に付けず、マークに特化した学習を積み上げて第一志望に合格するくらいなら、もしかしたらこの受験では敗れたのだとしても、次のステージで本当の力を積み上げた方が良いかもしれません。





まぁ・・・でも中学校の先生方も辛い所だと思います。


公立高校入試が完全マークなのに、記述中心の授業をやって、課題を出しちゃった日には、『そんなのいいから公立高校入試のための授業をやってください!』って言われちゃいそうですもんね。


自分が公立中学校や高校の教師をやりたくない理由のひとつですね。



それはさておき、今回は悔しい思いをしてしまったと思いますが、次は必ずこの反省を活かしましょう!



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