名古屋大学B判定出ました!(駿台模試で偏差値65!)★★★公立高校の授業では難関大対策ができない理由★★★

名古屋大学医学部医学科B判定出ました!(しかも駿台模試で)
(※これまでにも何度か説明させていただきましたが、『駿台模試』は別名『医学部模試』と呼ばれておりまして、旧七帝大(東京一工含む)・医学部志望者しか受験しません。
そのため、開成や灘、関東御三家、関西御三家など、超絶進学校に通う受験生となります。)
そんなわけで、分母の集団がほぼ全員全国トップクラスのため、駿台模試だと偏差値50でも超トップクラス、ということになります。
なお余談になりますが、名古屋大学医学部医学科は東京大学理科Ⅰ類と同等の難易度と言われております。
そんな駿台模試で彼女がとった偏差値はこちらです。

全てものすごいのですが、特に英語の『偏差値72.2』は飛び抜けています。
旧七帝大の合格者数が全体で2万人弱なのですから、その中でも英語はなんと『450位』。
なお余談ですが、駿台模試の偏差値は通常の偏差値に15ほど上乗せできますので、実際の偏差値は『87.2』ということになります。
一応不肖山口が英語の指導を担当しておりますが、まあ例のごとく、単純な英語力で言えば私よりも彼女の方がはるかに上回っております。
ですがこれまた例の如く、山口の指導など受ける必要はないのですが、来年度も引き続き私の授業を受けてくれるとのことですので、もっともっと高みを目指していきます。
ちなみに今の彼女ですが、現在高校2年生、今受験しても共通テストなら満点が取れますし、名古屋大学の二次試験も85%は取れます。
それでもさらに上を目指そうとする精神性だからこそ、この成績が取れているのだと自信を持って言えます。
【公立高校の授業では難関大対策はフォローできません】
これはズバリ、岡崎高校や刈谷高校のような超絶トップ進学校も含みます。
『え?でも岡崎高校や刈谷高校の授業をちゃんと受けていれば、東大でも合格できるって言ってたじゃない??』と思われるかもしれません。
そう、それはそうなんです。
ですがここで山口が強調したいのは、『難関大はそれぞれ問題の傾向が全く違う』ということです。
京都大学と東京大学、偏差値で言えばほとんど変わりありませんが、こと英語に関して言えば問題の傾向は全く違います。
京都大学の問題は極めて短く、その代わりに哲学や科学、人文科学、物理学や生物学などなど、専門分野の原書がそのまま出てきて、英文の抽象度も非常に高い上に、英単語などの注釈もほとんどゼロです。
その一方で、東京大学の問題は京大の10倍近い分量、京大のような超絶難文は出ませんがそれでも決して簡単なわけではなく、かなり柔軟な思考力がないとほとんど太刀打ちできません。
(※この辺はネットなどで調べた方が分かりやすいと思います)
そんなわけで、『同じ授業で(しかも集団授業で)、東大や京大、その他難関大の対策を同時に網羅することは不可能』なんですね。
その辺は山口の戯言よりも、プレジデントオンラインさんの記事をご参照くださいませ。


(※特に英語については、難関大対策には膨大な時間が必要になります。公立中学校・公立高校の授業ではまずかばーできません)


今回紹介させていただきました、名古屋大学でB判定を取った塾生も(※ご本人の希望で伏せさせていただきますが、岡崎高校か刈谷高校のどちらかです)、この事実をきちんと理解しているからこそ、当塾に通い続けてくれています。
当塾は今、刈高生や岡高生が非常に多いのですが、彼らや彼女たちこそ、難関大に合格するために何が必要なのかをしっかりと理解できています。
そしてそれはお母様やお父様も同じだと感じています。
我が子を難関大に合格させるために何が必要なのか?
具体的に言えば、残された時間を逆算して、何にどれくらいのお金を投資すればよいのかをしっかりとご理解されています(※偉そうな物言いで申し訳ございません)。
刈谷高校や岡崎高校に通うような高校生、もちろんその時点で能力は非常に高いのですが、今の大学受験は、残念ながら私たち世代の受験とは全く違います。
難易度もかかる負荷も桁違いです。


岡崎高校や刈谷高校が他を圧倒する進学校であることに異論はありません。
進学実績においても、全国トップクラスであることも間違いありません。
用意してくれる課題についても質、量ともに申し分ありません。
しかしそんな刈高生や岡高生でも、難関大合格を勝ち取っていく受験生のほとんどが、何かしらの塾、または予備校に通っています。
(※時間がありませんので本日はこの辺で!)
そして最後になりました塾生のみなさん、いつも当塾の宣伝広告にご協力いただきまして、本当にありがとうございます。
芸能人を起用して、何千万円、何億円かけたCMよりも、みなさんの努力の証が当塾最大の広告宣伝です。
本来であれば、山口の英語の授業など必要ないのですが、残りの11カ月も全力でサポートさせていただきます。
名古屋大学医学部医学科、絶対に合格しましょう!!