西尾東高校合格おめでとう!(※D判定からの逆転合格でした!)
最近山口のブログ更新ペースがガクンと落ちたわけですが、理由はふたつあります。
①左手の手術が終わったばかりで、一日1,000文字しかタイピングできない
(※ちなみにこのブログは4,000字を超えています)
②定員いっぱいに達してしまい、今年度は宣伝する必要がなくなったので、じっくりゆっくり時間をかけて合格体験談を紹介できる
・・・とまあこういう感じです。
それでは早速、『D判定から西尾東高校に合格した女の子』を紹介させていただきます!
(★山口の駄文は読まなくてもいいです。
ぜひRさんの合格体験だけご拝読くださいませ)


【1】合格した高校・もしくは大学を教えてください。
・西尾東高等学校
・星城高校
★なんと入塾時は第一志望の西尾東高校D判定。
担任の先生からも厳しいかも…と言われていましたが見事大逆転合格でした!
【2】受講した教科と担当講師は?
・榊原先生(英語)
【3】受験勉強で一番つらかったことは?
・なかなか成績が上がらなかったことです。
最後の模試以外は合格ラインをこえることができず、学校の先生にもチャレンジだから第二志望の学校を考えた方が良いと言われたときは今までで一番つらかったし、諦めそうになりました。
★出たー!
これぞ公立中学校あるある!
あのね先生、先生の受験じゃないんだから…。
別にどこを受けてもいいじゃないですか。
そしてね、もちろん一生懸命頑張っていない生徒なら、『志望校を変えなさい』と言ってもいいとは思いますが、彼女みたいに一生懸命頑張る生徒に言っちゃダメよ。
仮に落ちてもいいじゃないですか。、本気で一生懸命頑張ったのなら。
むしろ、一生懸命頑張ったのに、第三者の言葉で目標を下げてしまう…そんな無理無理星人を”たかだか公立高校入試ごとき”で生み出しちゃダメですってば。
ここで諦めちゃったら、その先の大学受験や本当に人生がかかった踏ん張りどころで勝負できなくなっちゃいますから。
というわけで、うちは中学校の担任の先生が何と言おうが、絶対に第一志望挑戦主義です。
だって仮に失敗してもいいですもん。
本気で一生懸命頑張って、それでも敗れたのであれば、次のステージでも必ず頑張れますから。
(※もちろん、彼女は第一志望合格でございます)
【4】受験勉強で一番頑張ったことは?
・自習室に毎日行くことです。
元々勉強の習慣がなく、長時間集中できていませんでしたが、毎日自習室に行くことで集中できる時間が長くなったと思います。
そして、難しい問題を急に解こうとせず、得意な所を確実に解けるように基礎問題にたくさん取り組むことを一番頑張りました。
★本当にこれが一番嬉しいですね。
『勉強の習慣がなかった⇒毎日自習室に行くことで学習習慣がついた』
これさえできれば後はどうとでもなります。
結局のところほとんどの場合、当塾の塾生は週1~2回くらいしか授業を受けていないわけですから、圧倒的にひとりで頑張る時間の方が長いわけです。
自画自賛してしまいますが、うちの自習室は…つまりうちの塾生達は他を圧倒しています。
みな通っている学校も、目標としている高校や大学も違いますし、私語厳禁なので塾生達が言葉を交わすことはありません。
ですが上っ面ではない、目に見えない強い連帯感、『あの子が頑張っているから自分も頑張ろう!』そういう空気感が当塾にはあります。
もちろん、一人も欠けることなく、全員が同じ精神性、克己心を持っていなければ成立しません。
彼女は最初こそ当塾の塾生達に背中を押されたのかもしれませんが、次第に背中を押す側の塾生に成長してくれました。
そして高校1年生になった今、今日も自習に来てくれています。
うちの東高生、西高生はすごいんです。
自分はみなさんを本当に誇りに思っています。

【5】印象に残っている出来事があれば教えてください。
・最後の学年末テストで過去最高順位を取れたことです。
二学期期末で最低順位を取っていたので精神的にもつらかったですが、入試直前に自分に自信をつけれたので印象に残っています。
★これがうちの塾生の強みだと思います。
もちろん受験ですのでどうしても優劣はついてしまいますし、中学3年生ともなればみな当たり前に勉強を頑張るので、自分がどれだけ頑張っても、なかなか結果が出ないことは普通にありますし、逆に頑張りと反比例して、成績が下がることだってあります。
でも、そんなときにどれだけ自分を信じられるか、どれだけ頑張ることができるか、が大切です。
調子がいい時、モチベが上がっている時なんて誰でも頑張るんです。
結果が出ない時、モチベーションが上がらない時にこそ、変わらない努力を淡々と積み上げてほしいと願っています。
【6】担当講師とFIXにメッセージをお願いします。
約半年、ありがとうございました。
あまり自信のなかった英語を榊原先生に教えていただき、今では一番の得意教科になりました。
長文の読み方、単語の大切さなど榊原先生が教えてくださったことを高校でも生かしていきます。
FIXに入ったことで勉強の大切さを知ることができました。
本当にありがとうございました。
★まず、もちろんあいり先生の指導は素晴らしかったのだと思いますが、やはりご本人が一生懸命頑張るかどうか、そこに尽きます。
どんなにいい指導を受けたとしても、どれだけその時理解できたのだとしても、その知識をしっかりとつなぎとめるためには、ご本人の大変な努力が必要になります。
そして何よりも嬉しいのは、『勉強の大切さを知ることができた』という言葉ですね。
もちろんうちは学習塾なので、勉強を頑張る理由は『第一志望に合格するため』なのですが、本当に大切なのはそこではありません。
受験に限らずですが、自分が掲げた大きな目標のために、真摯な姿勢で一生懸命頑張るかどうか?それこそが大切です。
本気で頑張るなら勉強じゃなくてスケボーでもいいんです。
本気で一生懸命頑張ったのであれば、別に第一志望に落ちたっていいじゃないですか。
適当に頑張って、何となく第一志望に合格するよりもそっちの方が絶対にいいです。
(※しつこいようですが、彼女は第一志望に合格しておりますので悪しからず…)
【7】後輩たちにアドバイスをお願いします。
絶対に最後まで諦めず、頑張ってください。
★これに尽きますね。
【8】もし差し支えがなければ、保護者さまからのメッセージもおねがいします。
学校の先生には第1志望の高校は危ないかもと言われましたが、本人が頑張りたい!挑戦したいと言うのでFIXに入塾させていただきました。
自習をするのにとてもいい環境で、山口先生をはじめ、あいり先生も最後まで信じて応援してくださったので頑張り抜く事ができたと思います。
ありがとうございました。
★最後の最後まで当塾の指導方針を信じていただきまして、本当にありがとうございました。
最初こそ厳しい環境に戸惑ってしまったかもしれませんが、しっかりと順応してくれたので、その頑張りがそのまま結果に出ました。
大学受験も引き続きよろしくお願いいたします。
【総括】
というわけで、入塾前こそ第一志望の西尾東高校D判定だったのですが、そこから見事大逆転合格でした!
ただ他の塾生と同様に、大逆転といいますか、ご本人がしっかりと努力したから、その結果がそのまま出ただけですね。
ですので、必然の合格だったと言えます。
ここで少し話は逸れますが、山口は幣ブログで折に触れて、西高や東高の指導方針に異論を唱えております。
ですがこれまたしつこいようですが、私個人は西高生や東高生はすごいと思っています。
というよりも、誤解を恐れずに言わせていただくならば、西高生も東高生も、岡高生も刈高生も、そんなに大差ないと思っています。
大学入試や中高一貫私立高校の受験とは異なり、公立高校入試は例外なく、全員が同じ試験を受けるからです。
『岡高や刈高の試験が難しくて、その他の高校の試験が簡単に作られている』というわけではありませんので。
しかも今となってはオールマークで、記述で減点される要素はないのですから、まあすごい暴言を許して頂けるのであれば、『新研究を5教科しっかりとやりこめば、誰でも90点100点取れるはず』なんです(※もちろん、そのためには膨大な時間と根気が求められるのは言うまでもありません)。
ただ私は、西尾東高校や西尾高校に合格するのも、本来同じくらい大変なはず、と言いたいのです。
では何が異なるのかというと、ズバリ環境が全く異なります。
かつてとは異なり、今や東高や西高ではほとんど課題が出されません。
今の世代のみなさんは信じられないかもしれませんが、昔の西尾東高校は『名古屋大学10名前後合格、南山大学に至っては200名近い合格者を出していた』ものすごい進学校だったんです。
でもね、今と入学時点での偏差値は変わらないんです。
当時の西尾東高校はめちゃくちゃ課題が出ていましたし(もちろん西尾高校も)、進学実績も今とは比べ物になりませんでした。
偏差値が同じなのに、進学実績ではものすごい差が生まれてしまった・・・理由はもちろん、『高校3年間で積み上げる学習量が著しく減ってしまったから』、理由はそれだけです。
決して、東高生や西高生のみなさんの学力が劣っているわけではありません。
とはいえ、厳しいことを言わせていただくならば、学校だけに責任があるわけではありません。
理由はどうあれ、その高校を選んだのはみなさんなのですから、責任の所在を学校に置くのはご自身の成長を妨げてしまいます。
だから、東高生や西高生のみなさんにこそ当塾を選んでほしいですし、刈高生や岡高生に負けないくらい勉強を頑張ってほしいと願っています。
ですが残念ながら、刈谷高校や岡崎高校の学習量や質を知るためには、実際にその高校に通うか、あるいは同じ環境を用意した空間に身を置く他ありません。
当塾ならその環境を提供することができます。
ゆえに、当塾の合格実績は圧倒的なのです。
偏差値45の高校にしか合格できなかった山口からすれば、東高生や西高生のみなさんはほんとうにすごい。
ですがその素晴らしい力や努力を活かすも殺すも環境次第です。
余談ついでにですが、もちろん当塾の東高生・西高生はすごいです。
今年度の東高・西高の3年生ですが、今のところ全員第一志望の難関大に合格できると予想しております(※ちなみに自分の予想はほぼ100%当たりますので)。
そんなわけで、何だかあれこれ入塾条件を設けていますが、『本気で頑張りたい東高生、西高生』のお問合せをお待ちしております(※ただし2027年度以降となりますので予めご了承くださいませ)。
そんなわけで相変わらず山口の駄文が長くなってしまいましたがRさん、第一志望の西尾東高校合格おめでとう!
そして塾生のみなさん、いつもいつも当塾の広告宣伝にご協力いただきまして、本当にありがとうございます。