中学2年生の女の子、英検2級合格!(しかも超ぶっちぎりのスコアで)
ぶっちぎりというか、ほとんど満点です。

×がほとんどない…。
パーセンテージだとこうなります。

ちなみに英検2級は、世間一般では大学入試レベルと言われています。
こちらの女の子が入塾してくれてから約10カ月ほどなのですが、予想通りと言いますか、予想以上のスピード感でした。
なかなか彼女の能力は、いわゆる中学校の試験では測れないなと思っていましたので、自分の方からもぜひ英検を受けてみてほしいとお願いしていたのですが・・・。
いやいやこれはものすごいの一言ですね。
まあただですね、こちらの塾生もこんなものではありません。
英単語とイディオムを除けば、実力的には英検準1級もいけるくらいの力があります。
この正答率を見ればわかっていただけると思いますが、高校英語の内容はほぼ完璧に近いくらい理解していますので(もちろん、中学2年生ですので、細かい抜け漏れはありますが)。
彼女がどんな大学を受けるのか、まだ分かりませんが(まだ中学2年生ですので)、山口の方では勝手に狸の皮算用をはじいておりまして、最終的には『専門的で高度な内容でも、正確にアウトプットできる(ライティングもスピーキングも)』というところをゴールにしています。
中学2年生の今時点で、すでに大学受験レベルの内容をこなしているのですから、もはやそこはゴールではありません。
英作文についても、毎回こんな感じで一緒に取り組んでいます。

毎回彼女が書いてきてくれた英作文に目を通し、自分自身でも実際に英文を書いてみて、自分の気付などを伝えさせていただいています。
そりゃこの圧倒的な結果で合格するのも納得ですね。
そんなわけで、一応大学受験を一つのゴールと考えるならば、彼女にはなんと、4年以上の時間が残されているわけです。
今これだけのことができていて、あと4年、さらに高みを目指せるわけです。
で、もちろん『いやいや、元々よくできていたんでしょ?』と思われるかもしれませんが、まあ確かに最初からよくできていました。
でも彼女の一番すごいところはその能力ではなく、それに甘んじることなく、自主的に、意欲的に取り組み続けるというところ。
どんなにできるようになっても、どんなに良い結果が出ても、慢心が全くないんですね。
常に考え、常に研鑽を積み、常に高いところへ進んでいこうとしているところが彼女の一番すごいところなんです。
あ、もっと書きたいことがあったのですが、明日は朝めちゃくちゃ早いので、続きはまた後日ということで・・・。