岡崎高校合格おめでとう!

【1】合格した高校・もしくは大学を教えてください。
岡崎城西高校
名城大学付属高校
岡崎高校
【2】受講した教科と担当講師は?
数学・英語:榊原あいり先生
【3】受験勉強で一番つらかったことは?
社会の勉強です。
私立の受験が終わった時点で、周りの人が知っている法律を自分は知らないことがあるなど焦りが増えて勉強時間を社会の確認などに使うことが多くなってしまいました。
【4】受験勉強で一番頑張ったことは?
数学の勉強です。
模試の成績が秋ぐらいまで伸び悩んでいたのでずっとこのままではないかと心配した時もありましたが、最終的には偏差値も上がってくれて嬉しかったです。

【5】印象に残っている出来事があれば教えてください。
なし
【6】担当講師とFIXにメッセージをお願いします。
あいり先生、数学の過去問などで自分が分からないところがあった時に丁寧に教えて下さりありがとうございました。
過程をしっかりと説明して下さったので、考え方まで学ぶことができました。
【7】後輩たちにアドバイスをお願いします。
最初のうちは数学や英語をやった方が最後の方に理科や社会の知識系の勉強ができるので良いと思います。
【山口から】
そんなわけで、定期的に『○○中学校学年1位おめでとう!』・・・とか言いながら、全く画像を添付しないブログを更新しておりましたが、それがこちらの彼でした!
そう、私山口、絶対にウソはつきませんので・・・。
これはうちの塾生全員に言えることですが、刈谷高校だろうが岡崎高校だろうが・・・他のどの高校だろうが通過点に過ぎません。
刈谷高校や岡崎高校に合格できても、学校についていけない、または目標を見失うこともあるかもしれませんし、図らずも第一志望じゃない高校に通うことになったとしても、捲土重来を期して大学受験では成功するケースもあります。
もちろん、刈高や岡高に合格することは簡単なことではありませんが、うちの塾生諸君にとってはここからが本番です。
実際のところ、これは本当に誇りに思うのですが、なんと当塾の中学生達の高校継続率は今年も100%!
これ、本当にめちゃくちゃすごいことなんです。
ちなみにですが、超絶大手の前職、○○教室の○○イの継続率は5%未満でしたので…(つまり高校受験が終わってしまえば、ほとんどの中学生は一旦退塾してしまうのです)
当塾は遠方から通っている中学生も多いため、高校受験終了と同時に地元の塾へ転塾してしまっても仕方ない・・・と思うのですが、今年度も全員継続でした!
みなさんすごいよ・・・こんなルールも厳しくてめちゃくちゃやかましい先生揃い(※主に山口と貴哉先生)の塾を続けるなんて・・・。
そんなみなさんこそが当塾の誇りですね。
さて今回紹介させていただきました彼も、当塾の塾生達と同様に『メインは数学と英語のみの受講』でした。
もちろん、公立高校入試そのものは5教科で110点、全教科均等に22点ずつなのですから、時間帯効果のことを考えるならば、英語や数学にだけ時間と労力を割くのはあまり望ましくはありません。
さらに言えば、うちはほとんどと言っていいほど公立高校入試対策の授業はやりませんので(※もちろん、他塾がやるような過去問演習は当然やりますが、そこに重きは置いていません)。
凄く乱暴なことを言ってしまいますが
・『英語と数学ができるなら他教科はどうとでもなる』
・『その逆は100%ありえない』
ということです。
確かに記述対策を捨てて、コスパのいい『社会』『理科の第2分野』だけ詰め込めば、当座の公立高校入試は何とかなります。
でもその後の大学受験、つまり高校で過ごす3年間は壊滅的になります。
大学受験はとにかく
・『難関大ほど記述ウェイトがでかい』
・『英語と数学の配点が異常に高い・・・というより、下手したら社会などは受験科目にないこともある』
だから中学生のうちからしっかりと『読み、書く』という学習の基本を重視し、大学入試で最も重要な教科、英語と数学の学習に力を入れているのです。
もちろん、『うちが全面的に正しくて、他塾は間違っている!』なんてことを言うつもりはありません。
当然、他塾でも結果を出している中高生はたくさんいますので。
結局のところ、『この塾が自分に合っている!ここなら一生懸命頑張れそうだ!』と思うところが、その生徒にとって一番よい環境ということになります。
と、いうわけでR君、岡崎高校合格おめでとう!
とはいえ、もちろんここがスタート地点。
岡崎高校に入ったということは、当然難関大を目指していくということになりますので、改めてそこに向けて、一緒に頑張りましょう!
※言うまでもありませんが、彼も中学生の頃からほとんど毎日自習室に来ておりましたし、岡崎高校合格が決まってからも、それは変わりません。
当塾が中学生のみなさんにも自習室へ通うことを促し、高校生と変わらないように接しているのは、みなさんのことを対等に見ているからです。
そしてそんなみなさんだからこそ、高校生になっても変わらない努力を継続できるのだと信じております。