今回の進研模試、うちの1年生は大爆発しますぜ!
予告しておきますと、英語に関して言えば、半分以上の1年生が偏差値65を超えるはずです(取らぬ狸の皮算用)。
そしてここからはちょっと自信はありませんが・・・うち5名は偏差値75を超える予定です。
あ、うちの今の高校1年生は16名です。
そりゃうちの塾生、めちゃくちゃ頑張ってますもん。
そこらの『公立高校入試終わったぜ!イェーイ!(…つってももう半年以上時間経ってますけどね)』な高校生と一緒にされては困ります。
で高校生16名の振り分けですが、このようになっています
西尾高校・・・3名
西尾東高校・・・1名
岡崎高校・・・3名
刈谷高校・・・3名
刈谷北高校・・・2名
岡崎北高校・・・1名
安城東高校・・・1名
豊田南高校・・・1名
瑞陵高校・・・1名
(多分間違っていないはず)
本当困っちゃうよ・・・、またうちの塾生が圧勝しちゃうよ。
ところで先日、『新西高軍団』についてお話ししましたが、西高生はこの3人だけなんですね(笑)
この3人、中学時代から仲がいいらしく、まあ3人とも陽キャグループに属しておりまして(あ、これは山口の想像です)、入塾当初はめちゃくちゃ心配していたのですが・・・。
その予想をいい意味で裏切る頑張りっぷりでして、この3名もすごい結果が出ると思っています。
ご本人の確認がいただけたら、結果が返ってくる来月末くらいに紹介させていただきます。
え?
いい結果が出なかったら??
そりゃあ出なかったら山口のせいですよ!
【岡崎高校・刈谷高校はすごいけど、岡高生や刈高生を特別視しているわけではありません】
そりゃあね、岡崎高校や刈谷高校はすごいですよ。
だって合格実績がすごいですもん。
だけど、これも何度も何度も申し上げておりますが、だからといって岡高生や刈高生と、その他の高校生に、劇的な差があるわけではありません(※高校1年生4月時点では)。
さきほど紹介した西高1年生3名のうちひとりは、刈谷高校合格最低点よりはるかに高得点取ってますからね。
あ、ちなみに彼が入塾したのは1年生の4月からですので、合格実績にはカウントしておりません。
でもその彼、英語がニガテということでしたが、恐らく今回、英語の偏差値は75を超えると予想しております。
このたった半年間で、それくらいの力はついた・・・というか、本人がニガテだとおもっていただけで、実はめちゃくちゃ力があったのだと思います。
そんなわけで、西高生の中には当然、刈高生や岡高生と変わらないくらいの力を持った生徒が普通にいるわけです。
ですが、刈谷高校や岡崎高校は、1年生の4月からものすごい難易度、尋常じゃない量の課題を課すので、刈高生や岡高生たちは自然に『今までとは全く違う』『公立高校入試と大学入試もまったく違う』ということを肌で知るのです。
ですので、『入学時点では実力的に差がない』としても、入ってからほんの数か月・・・、いや、最初の一か月で劇的な差がついてしまいます。
最初の一か月で、刈高生や岡高生は、その後の2年11カ月の正しい過ごし方を知るのです。
そりゃね、課題が出なけりゃほとんどの高校生が勉強を頑張ったりはしません。
逆に言えば、西尾高校でも刈谷高校や岡崎高校と同じ質と量の課題が出れば、同じ合格実績になるはずなんです。
事実、ほんの10年前の西尾高校の合格実績は、めちゃくちゃ凄かったですからね。
そして本当に恐ろしいのは、最初のほんの数か月、厳しい期間を過ごした高校生はみなそれが当たり前になりますし、当然逆も然りということです。
最初の数か月を抜いて過ごしてしまった高校生に、本当の大変さを知ってもらうことは本当に難しいのです。
だからこそ、うちの高校1年生は、今回の模試でものすごい結果を出すはずです。
刈高生や岡高生は言うまでもありませんが、うちの塾生は、その他の高校に通っている1年生も、岡高・刈高級の課題をこなしているのですから、同じ結果が出て当然です。
そんなわけで、乞うご期待!