某中学校学年3位おめでとうございます!

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雑談



某中学校と紹介させていただきましたが、西尾市内の中学校ではありません。


こちらは以前にちょっとだけ紹介させていただきました、中学生(※しかも2年生)とは思えない和訳文を書く男の子です。





ただ前回のブログでも申し上げましたが、まだ入塾して1ヵ月しか経っていないため、




『正直に申し上げて、この結果に当塾はまったく関与しておりません』。



いや~、なかなかないと思うんですよ、そんなこと正直に告白する塾は(笑




でも、そういう中高生たちに選ばれているということだけは自信を持って言えますね。



さてもう一度改めて言わせていただきますが、彼の土台を築き上げているのは読書。


いや、もちろん色んな要素が絡み合っているのですが、読書あっての賜物ですね。


彼に課している課題は大学受験レベルの読解と和訳、英作文なのですが、もちろん文法的にはまったく分からないものもあるわけです。



ですが長い時間をかけて、これまでに蓄積した膨大な語彙と文章表現があるからこそ、多少分からなくてもものすごく高いレベルの文章が書けるのです。


当り前の話ですが、見たことがないものを書くことはできません。



俗にいう『インプット⇒アウトプット』の話なのですが、当然インプットの量が膨大でないと、それを自分のものにしてアウトプットなどできるわけがない。



ここ最近入塾してくれた彼と、また同じくらいのものすごい文章を書いてくれる西尾中学校の女の子がいるのですが、二人に共通しているのが『小さい頃からの読書量が膨大であった』ということ(※お母様談)。



少し話は反れますが、もしかしたら(え!じゃあ自分は今まで読書なんてしたことないし、もう今からじゃ遅いんじゃないのかな…)なんて思っている中高生もいるかもしれませんが、


『読書に遅すぎることはありません。』



ちなみに僭越ながら山口、中学2年生の頃は1年を通して学年ビリを2回、英語と数学で0点を2回ずつ取ったことがありますが、そこからとんでもない量の本を読むことで、ある程度の読解力と記述力を養うことができました。


もう紹介したくないですが、自分の中学生の頃の文章は本当にひどいものでしたので。



だからみなさん、絶対に諦めないでくださいね!


一番あかんのは、勝手に諦めてやろうとすらしないこと。



これだけ『本を読んでね!(※しかも毎日)』と言っているのに、実際に行動に起こす中高生は10%くらいだと思います。



もう一度念を押しますが、『読書に遅すぎることはありません。』



というよりも、実際に今回の彼のように、本をたくさん読んだ中学生がこんなにすごい結果を出してるじゃないですか。



でもですね、彼の本当のすごさが開花するのは、3年後4年後の話です。



今でも十分すごいですけど、彼のすごさはオールマークの公立高校入試では測れませんので。



記述をメインとする『超難関国立大学の受験』で、それまでの彼の努力が遺憾なく発揮されることになります。




高校生のみなさん、そして保護者様。

超難関を含めて、ほとんどの国公立大学では『記述力』を要求してきます。


それは英語や国語などの文系科目だけではなく、理系科目も例外ではありません。



すべてにおいて『書く力』が求められます。



言うまでもなく、『何かを書く』ためには、その何倍もの『読み』が必要になります。



高校生は自分で行動してください。


ただ中学生は、まだまだ経験を積んでいない所もありますので、根気強くお父様とお母様からお声がけをしていただき、願わくばお子さんの周りにできるだけたくさんの本を用意してください。



そしてさらに願わくば、お子さんと一緒に本を読んでいただけたらと切に願います。





さてそんなわけでT君(※イニシャルは関係ありません)、今回もご協力ありがとうございました!



おそらくは塾業界でもほとんど例を見ないほど広告宣伝をしない当塾(※塾ナビすら登録していません)、みなさんの成績と合格実績だけが頼りです。



しかし毎度のことながら、これに勝る宣伝広告もありません。

















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