3月2日(月)ですが山口不在となります。教室は通常通り空いています。
タイトルの通りなのですが、あさって月曜日は山口が不在となります。
何かございましたらメールかお電話にてご連絡くださいませ。
℡080-9492-0489(携帯)
fix_0816_goukaku@yahoo.co.jp
実は左肘が信じられないほどに変形してしまいまして、恐らくは手術が必要になるのだそうです。
先日レントゲンを撮っていただいたのですが、『肘の骨が接合していないです』とのこと。
ひっ!
じゃあ今どうやってこの腕動いてんの??
まあ骨がくっついていなくても腕は動くということなんでしょうね。
それはさておき、このまま放置してしまうといずれは左手の握力が無くなってしまうとのことでした。
それにしても不幸中の幸いなのは、これが判明したのが公立高校入試と国公立二次試験が終わってからということですね。
本当に良かった・・・。
そんなわけで、おそらく3月中に手術を受けて、4月には完全復活する予定です。
もちろん、授業は普通にできるはずですのでご安心くださいませ。
手術の日などは教室を空けてしまうかもしれませんが、代わりの先生が教室に待機しておりますのでこちらもご安心いただけたら幸いです。
【公立高校入試が終わってすぐに自習に来ている当塾の塾生たち】
今自分のデスクの前に、二人の中学3年生が座っていますが、恐らくこの二人が、今年度当塾で当日点トップでした。
ビックリするくらいの高得点だったのですが、どうやら二人とも不安なようです(※マークミスなど無い限り、200%合格してますのでご安心を)。
もちろん、二人の第一志望が愛知県トップの公立高校ですので、不安になる気持ちも分かります。
そしてこうしてテストが終わっても、すぐに自習室に来て勉強をするこの姿勢こそが2人にこの結果をもたらしたのだと自信を持って言えます。
テスト直前なんて誰でも頑張りますからね。
ここで差なんてつかないんです。
そうではなくて、テストがあろうがなかろうが、そしてこうしてテストが終わって、みんなが一息ついている時に頑張れる中高生こそが、本当の力を身に付けることができます。
この二人、ほぼ毎日自習に来ていましたし、ラストの22時を越してもなかなか帰ろうとはしなかったので、『そろそろ帰るよー(※そしてちゃんと睡眠時間を確保してくれ!)』と声をかけたのも一度や二度ではありません。
そして二人とも違う中学校ですし、一度も言葉を交わしたことはありません。
ですが多分、お互いを意識してるんじゃないかな~と勝手に思っています。
そう、似たような光景を自分は去年も見ています。
名古屋市立大学に合格した貴哉先生と、一橋大学に合格した晄基君ですね。
貴哉先生は西高生で、晄基君は刈高生。
2人とも全く接点はなかったのですが、とにかくよく並んで自習していました。
共通テストの得点も似ていて、貴哉先生802点(※英語98点)、晄基君820点(※英語満点)。
昨年度も夏の時点で、『この二人は絶対に第一志望に合格する!』と山口は予言しておりました。
もちろん、自習室に通い続けたから100%合格するというものでもありませんが、その確率を高めることは間違いないです。
ご自宅での勉強を否定するわけではありませんが、いくらでも力を抜けて、(悪い意味で)自分のペースで勉強できる自宅と、一緒に勉強を頑張る仲間がいて、100%勉強に専念できる環境が同じなわけがありません。
だからとにかく、みなさん自習に来てください。
西尾市外の塾生は物理的に通えないので仕方ありませんが、通える距離にご自宅があるのであれば、絶対に来た方がいいです。
少なくとも勉強面において、ここに来て後悔することはないはずです。
そして当塾を選んだほとんどの塾生が、『自宅では勉強に集中できないから』という理由を挙げていたはず。
もちろん、選ぶのはみなさんです。
ですが昨年度も今年も、やっぱり自習室に通い続けた塾生が高得点を取っているということは念を押させていただきます。