4月7日~12日まで入院することになりました…(※教室は開けますのでご安心を!)

うぅ・・・つらいです。
とは言いましても命の危険などはまったくなく、肘の外科手術を受けることになりました。
ちなみに言っていませんでしたが、自分の肘ってこんな感じです。

よく分からないかもしれませんが、肘が変な方に曲がっていて、いわゆる『気を付け』のポーズができません。
今までのところはそれだけだったので、何の問題も無かったのですが、ここに来て急に痛み始めたのです。
そこで中日病院に行ってみたところ、『あれ?これ大分前から痛み始めてたんじゃないですか??』と先生から聞かれました。
そういえば・・・ちょっと痛いなくらいはあったかも・・・。
『いやいや、これはちょっとじゃないですよ!』
そうなんです。
多分なのですが、塾生のみなさんが受験を控えていたため、自分も痛みを忘れていたんでしょうね。
そして3月10日に、公立高校入試の結果、そして京都大学の合格報告を聞かせていただいて、一気に痛みが覚醒したのだと思われます。
とにもかくにも、受験が終わってからで本当によかったです。
う~ん・・・でも入院か~・・・先生、これ肘の手術なんですよね??
なんとか入院無しでいけませんか??
『山口さん、お仕事は何をされてますか??』
あ、学習塾で指導をさせていただいております。
『うん、もちろんお子さんたちの指導も大切ですけど、山口さんの人生も大切ですよ?それにここは一回しっかりと治療した方が、指導も捗ると思いますよ?』
なるほどいいこと仰られる!
ですが私山口、とにかく手術と呼ばれるものが恐ろしい・・・。
そんなわけでチャットGPTさんに聞いてみました。

なんと情けない49歳・・・(ちなみに手術を受ける頃には50歳)
でもチャットGPTさんが励ましてくれたので頑張ります!
ところで余談ですが私山口、実は10年ほど前に同じ症状で、三河地区の某大型病院で診察を受けました。
したらばその病院のドクターxみたいな女医さんが、
『う~ん・・・これは手術は無理かもね~・・・。肘の骨が粉々に砕けて時間が経っちゃってるからね。』
そんな!
僕趣味でギター弾いてるんです。
どうすればいいんですか?
『ギターやめるしかないんじゃないかな??』
もう意気消沈、本当に絶望でした。
ところが今日の先生(※手の外科の権威)に聞いてみたところ、
『あ、全然簡単な手術ですよ。骨を手術するわけじゃないんで。神経に骨が当たってるから、神経を別の場所に移すだけですよ。』
来年度、当塾からも塾生が医学部に挑戦しますが、君たちは患者さんに寄り添う、献身的なお医者さんになってくださいね!
もうね、お医者さんの勉強不足は患者さんを不幸にしますので!

今の医学部医学科がとてつもなく偏差値が高いのは、やっぱり人の命、人の健康に関わるからで、『勉強くらい当たり前に頑張らんかい!』ってことなんでしょうね。
それにしても何度見てもすごい偏差値や・・・。
(おまけ)
今日の先生に、『あの・・・この手術って来年とかじゃダメなんですかね??』と聞いてみたところ、
『もちろん来年でもいいですけど、後回しにすればするほど術後の成績は悪くなりますよ?』とのこと。
これは受験と同じですね!
中高生のみなさん、後回しにしてもいいことなんてなんも無いですよ!!!