みんな、頑張ろうね!
ふと教室に残って勉強しておりましたところ、何と一橋大生のお父様からお礼のメールが!
一昨日顔を出してくれた晄基君に、私から『一橋大学法学部合格!』の色紙をプレゼントしたのでした。

(注:なお、この色紙を書いてくださったのは、とある塾生のお母様です。山口ではありませんので悪しからず)
なんと嬉しいことに、もうご自宅に飾っていただいているとのことでした!
この場を借りてこの書を書いて下さったお母様と、晄基君のお父様にお礼申し上げます!
本当にありがとうございました。
ちなみにですがこの色紙、『祝合格 ○○大学』の部分は、なんと元当塾の塾生だった志央音さんという女の子が書いてくれたのです。

違いが分かりますでしょうか?

ちなみにこちらの志央音さんは、なんと高校生の部で全国優勝したことがあるという強者です。
そして今回無理なお願いを聞いて下さったお母様も達人の領域でして、もう自分からしたらこの色紙、お二人ともレベルが高すぎて、一人で書いたようにしか見えません(比較するのは大変失礼かと思いましたが、あまりに凄すぎて・・・無礼な発言、本当に申し訳ございません)。
ネットで言うところの、『脳がバグる』というやつでしょうか?
これだけ達人のレベルに達すると、こういう高次元の調和が生まれるんですね。
何はともあれ、山口はお母様にお願いしただけなのですが、晄基君が喜んでくれたとのことで、自分もとても嬉しいです。
学習塾というのは、世界に羽ばたいて行く受験生の皆さんにとっては踏み台に過ぎず、卒塾したら忘れてもらうような存在なのですが、それでもこうして挨拶に来てもらえるのは本当に嬉しいですね。
いつか誰かの結婚式にでも呼んでいただけないだろうか?と密かに願っております。
【塾生のみなさん、頑張ろうね!】
もちろん、みなさんが一生懸命頑張っていることは知っています。
しかしそれでも、大学受験とは本当に厳しく、最良最善の努力を尽くした受験生でも敗れることがあります。
本当にやり切ったのであれば悔いは残らないとは思いますが、そうはいってもやっぱり悔しいんです。
自分はそれなりに一生懸命頑張って、なんとかかんとか偏差値45くらいの合格に合格して、幸いにも大学受験では身の丈に合わないような大学の合格を勝ち取れましたが、それでも第一志望、第二志望は不合格でした。
というよりも、第一志望に掲げていた早稲田は、日本史の問題を見て早々に白旗を上げ、そもそも受験すらしていません。
そんな自分でも、間もなく50歳を迎えるというのに、未だに受験に失敗した夢を見ます。
みなさんには絶対にそんな思いをしてほしくないです。
そして当塾は、決して安くはないお月謝をみなさんのお父様、お母様からいただいています。
いくら塾に結果責任はないと言っても、そうはいってもやっぱりものすごい責任を感じます。
みなさんのお父様やお母様が日々大変なご苦労を積み重ねて、そうした苦心の結晶がお金であり、みなさんへの愛情なのだと山口は信じています。
お金の話は下世話かもしれませんが、みなさんのご両親は、みなさんに幸せになってほしいと思って、当塾を信じて大切なみなさんを預けてくださっています。
だからみなさんもその思いに応えてください。
勉強は自分のためのものですが、お父様とお母様が大切なお金を払ってくださっている以上、その分はご両親の期待に応えるべきだと私は思っています。
もちろん、私たちも全力で応援します!
だから一緒に頑張りましょうね!