無事退院しましたが、しばらくの間ブログの更新はお休みさせていただきます!

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教室長ブログ

本当は月曜日の朝まで入院させていただく予定だったのですが、諸事情ありまして早めに帰らせていただきました。


しばらくの間、おそらくブログの更新が滞ってしまいますこと、また、メールのご返信などでご迷惑をおかけしてしまうと思います。


手術そのものは無事に終わったのですが、いかんせんこの状態ですので・・・。


(※メールなども、タイピングするよりもスマホの方が楽なので、教室でスマホを触る時間が増えてしまいますことをご容赦くださいませ。なるべく控えます)

幸いにも頭と右手はピンピンしていますので、授業そのものはまったく問題ありません。



しかし左手はこの有様ですので、残念ながらタイピングができないのです。




合格体験談や成績優秀者発表が山のように残っていたのですが、こちらは後のお楽しみということで!




それにしても今回の山口の症状ですが、『肘部管症候群』という小指と薬指が動かなくなる病気でした。



以前も書かせていただきましたが、ネットなどを駆使しまくって自分で病気を特定、何とかして三河地方のとある病院を訪ねてみたら、『ここまでひどいともう無理だね~。手術は諦めて、ギターの演奏はほどほどにね。指が動かなくなったらギターも諦めてね。』と言われたのでした。



もう帰り道は呆然としまして・・・。

それから10年、だましだましでギターを弾いてきたのですが、ついに小指が動かなくなってしまったのでした。




『指が動かなくなったら諦めてね。』




いや、やっぱり無理でしたね。



不幸中の幸いだったのが、痛みが出だしたのが国公立受験が終わった2月末あたりだったということですね。



何はともあれ『肘部管症候群 愛知 名医』で検索し、ダッシュで病院を予約。



今回担当してくださった先生は『あ、大丈夫ですよ。そんな難しい手術じゃないので。ただ進行性なので、すぐに手術の日を決めてしまいましょう。』



・・・何という力強いお言葉。



ただ、初めての大きな手術だったので相当緊張しましたが。



何よりも局所麻酔だったので、(意識があるままで腕を切られるのってどんな感じなんだろう・・・。それよりもとにかく脇の下にうつ麻酔が怖い!!!)と思っていたのですが、そこは名医。



麻酔そのものもほとんど痛みは無く、手術中も吉良ワイキキビーチや、昨今の大学受験について雑談してました(先生が名古屋大学医学部卒だったんですね)。




お医者さんももちろんなのですが、看護士さんや入院をサポートしてくださるスタッフのみなさん、清掃員の方々など、たったひとりの患者をたくさんの方々が献身的にサポートしてくれて、本当によい経験をさせていただきました。



医学部や看護学部を目指すみなさんは、もちろん今は漠然としたイメージしか持っていないと思いますが(※ほとんどの中高生はそういった経験をしていないのでそれは当たり前なのですが)、やはり医療の道は他とは違い、他者の人生に寄り添う職業なので、一生懸命勉強して、患者や家族の幸せのために努力する人であってほしいなと思いました。







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