刈谷高校合格おめでとう!(※最後の学年末テストは40番台、しかし予定通りの合格でした!)

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教室長ブログ

【1】合格した高校・もしくは大学を教えてください。

星城高等学校

刈谷高等学校


【2】受講した教科と担当講師は?

英・数 あいり先生(1年):高須先生(2,3年)

匠先生(理科の質問)、山口先生(英語)

【3】受験勉強で一番つらかったことは?

学校の自習の時間などに推薦で終わった人たちがさわぎまくってうるさかったこと。

ただでさえ、こっちは受験直前でピリピリしてるのに、私のクラスは受験終わった人が多く、遊びの時間みたいな感じでさわいでてものすごくストレスがたまった。

★(ここだけの話)自分が〇立中学校をあまり好きではない理由のひとつがこれですね。

飽くまでも個人の感想ということで…。

【4】受験勉強で一番頑張ったことは?

苦手な教科にも前向きに取り組んだこと。

私は数学の図形問題が苦手でやるのも辛いし、解こうとしてもわからないことが多くて死にかけてたけど、折れずにいろんな先生に聞いて教えていただいたり、解説をよく読むなどして根気強く頑張りました。

【5】印象に残っている出来事があれば教えてください。

なし。

【6】担当講師とFIXにメッセージをお願いします。

3年間ありがとうございました。

分からない問題や質問に丁寧に教えてくださりありがとうございました。

これからもよろしくお願いします!



【7】後輩たちにアドバイスをお願いします。

どれだけ準備しても解けない問題はあるし、ある教科があんまできなかったなーってなると思います。

そうなったときにどれだけ別の問題や教科でカバーすることが大事になってきます。

自分は後にひきづらないタイプと思っていても、実際本番になるとかなり焦るのでメンタルも鍛えることが大切だと思うし、わたしも鍛えたいです。



【8】もし差し支えがなければ、保護者さまからのメッセージもおねがいします。


【山口から総括!】

実は最後の最後、学年末テストで40番台と、本当に逆境を乗り越えての刈谷高校合格でした。

まあ40番だろうが100番だろうが、自分は『第一志望は変えちゃダメ!』とお伝えしますが。

ですがもちろん誰でもいいわけではなく、『第一志望という目標のために、本気で一生懸命頑張った受験生だけ』というのは言うまでもありません。

大して頑張らなかった受験生に対しては、『目標を下げた方がいいよ』ときちんと伝えます。

そんなわけで、当然彼女に対しても、特に心配することもありませんでしたし、受かるべくして受かったなと思っています(もちろん、ご本人はそうは思っていなかったかもしれませんが)。

そんな彼女も…もちろん覚悟はしていたと思いますが、刈谷高校の圧倒的な課題を目の前にして、入学当初は絶望していました。

しかしそれこそが刈谷高校の狙いですし、いわば刈高生の登竜門です。

私自身、常々『高校1年生の4月が一番大切!』を連呼しておりますが、恐らくは刈谷高校も同じように考えているのでしょう。


高校3年生から本気で頑張っても間に合うわけがありません。

ただ単に、『大学受験はそんなに甘くはないよ?』というのもありますが、高校3年生なんて全員が全力疾走するわけですから、そこで同じように頑張ったところで差なんてつきようがありません。

当塾の塾生達のように、高校1年生の4月から、遅くとも高校2年生の夏にはエンジンがかかっていないと、みなさんが憧れる第一志望や難関大の合格は不可能です。


そして当塾の場合、今回の彼女もそうなのですが、中学生から大学受験の準備を始めています。


『とりあえず目の前の公立高校入試を何とかしたい』、もちろんそれも正しいのですが、その場合は当塾はあまりお勧めできません。

もう本当に誤解を恐れずに言わせていただくならば、当塾は一切公立高校入試対策に力を入れていません。

大学入試を見据えて、真の記述力、真の読解力を身に付けるべく、本当の学問に力を入れています。


もちろん、マーク試験にはマークなりの難しさがあります。

しかし、

『スペルミスが起こらない』
『漢字を書く必要がない』
『(大問1)計算問題ですら適当にマークしても4分の1で正解してしまう』

そんなものは本当の学問とは言いません。


だからオールマークの西尾中学校の学年末テストで40番台だったとしても、恐れることなどないんです。


彼女は3年間、当塾で一生懸命努力を積み上げてきましたし、本当の力が備わっていたのですから、本番で負けるわけがありません。

・・・とまあそんなわけで?

彼女もしっかりと刈谷高校に合格してくれましたので、相変わらず当塾の『刈谷高校・岡崎高校合格率は100%継続中』です!

もちろん、いつかは誰かが負けてしまう日が来るのでしょうが、正直それはどっちでもいいんです。

『真の読解力、記述力、暗記する力を身に付けた当塾の塾生』であれば、何高校に進学しようが関係ないですから。


★ちなみに本当にしつこいようですが、自分は本気で『やるべきことさえやれば、全員刈高や岡高に合格できる!』、と信じています。


・新研究5~10周

・過去問5~10年分



もちろん、楽ではありませんけどね・・・。



ですが自分は、みなさんが刈谷高校や岡崎高校に合格するかどうかはどちらでもいいですし、仮に合格したとしても、『第一志望の大学に合格できる確率が高い環境をゲットできただけ』だと思っています。



いや、それこそが大切なんですけどね。




刈谷高校や岡崎高校が、全国でも屈指の合格実績を誇っているのには、それなりの理由があります。



ですがもちろん、刈谷高校や岡崎高校に合格したから第一志望の難関大学フリーパスというわけではない。



むしろここからが本番ですし、刈谷や岡崎に落ちたってかまわないんです。




ただその場合は、もちろん刈高生や岡高生以上の質と量の勉強をやらなければならないというだけです。





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