刈谷市内の某中学校学年3位おめでとう!

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教室長ブログ



というわけで、西尾市の中学校ではありませんが、刈谷市の某中学校の3年生、見事学年3位でした!



ちなみに唯一、他教科に比べて国語だけが若干低い得点だったわけですが、こちらは記述の解答で、漢字のミスで減点されたとのことでした。


いや、本当にいい先生だと思います。



残念ながら、今や西尾市内の中学校の中間テスト・期末テストはほとんどマーク式になっています。


オールマークの中学校もありますね。



本当にしつこいようですが、愛知県の公立高校入試がオールマークになったからといって、勉強の基本である『読み、書く』は軽視すべきではありません。




公立高校入試そのものはマークを塗りつぶすだけで乗り切れるかもしれませんが、大学受験であったり、その後の社会に出てからは間違いなく記述力が求められるからです。



そしてこれまたしつこいようですが、中高生のみなさんはたくさん間違えて、失敗を重ねることでどんどん成長していきます。


しかしマークシートを塗りつぶすだけの試験では、とても貴重な

『漢字のミス』

『英単語のスペルミス』

『英文法のミス(三単現や時制、現在分詞や過去分詞』

の機会を3年分も奪われてしまうのです。



これがどれほど危険なのか、中学生のみなさんはもちろんなのですが、お母様やお父様にも今一度お考えいただきたいです。




さてこちらの彼ですが、第一志望の刈谷高校は当然余裕で合格すると思っています。




彼も他の塾生と同様に、公立高校入試対策などは一切やっていません。




やる必要がないんです。



先ほど紹介した中学2年生の女の子と同様に、もうすでに刈谷高校の2年生が取り組んでいるような内容を学習していますし、LEAPなどの単語帳もガンガン進めています。



彼が公立高校入試を受験するころには、大学受験レベルのことは一通り終わっているはずです。




そんなうちの塾生が負けるわけがない。




試験本番の日に、インフルエンザで熱が40度とかでない限り、100%合格します(というより、当塾の刈谷高校・岡崎高校合格率は100%ですので)。



でも僕自身は、彼はどの高校に進学してもよいと思っています。



たとえ本番で不覚を取ってしまい、刈谷高校に合格できなくても全然OK。



彼ならば、うちの塾生のみなさんと同様に、どこへ行ったとしても質も量も伴った学習ができるからです。



彼自身はものすごく謙虚なのでそんなことは思っていないでしょうが、僕自身は勝手に大風呂敷を広げていまして、(どの大学を目指してもらおうかな??)と企んでいるのであります。




しかしですね、これまた本当にしつこいのですが、それもすべて『時間があって初めて成立する話』。



うちの塾生諸君がどんなに優秀であって、学ぶ姿勢が伴っていたとしても、時間の問題だけはどうにもなりません。



どんなに優れた頭脳を持っていたとしても、6,000時間必要だと言われている司法試験に、1,000時間程度で合格することは不可能なのです。



・6,000時間⇒(司法試験に6年必要と考えると)一日も休まずに、毎日3時間の学習が必要



なお、難関大合格には4,200時間以上必要と言われていますが、これを確保するためには


・高校1年生・・・平日2~3時間、休日はその倍

・高校2年生・・・平日3~4時間、休日はその倍

・高校3年生・・・平日4時間、休日は文系12時間以上、理系は13~15時間の学習



これを継続して何とか確保できるかどうかです。




うちの塾生たちが圧倒的な成績で第一志望に合格していくのは、偏に彼らや彼女たちが、一体となってこれをやり切ってくれるからです。




私はどんなに優秀な高校生であっても、たったの1年程度の努力で難関大に合格してもらう自信がありません。



逆に言えば、時間の問題さえ解決するのであれば、ほとんどの受験生は第一志望に合格できると確信しております。




と、いうわけで刈谷市内の某中学校の3年生H君、最高の広告宣伝をありがとうございます。



またお母様、お父様、遠方からの通塾であるにもかかわらず、当塾の指導理念にご理解とご協力をいただきまして、本当にありがとうございます。







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