刈谷高校合格おめでとう!(西尾中学校)

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教室長ブログ

99%合格するだろうなと思っておりましたが、改めて合格の報告をいただくと本当に嬉しいものです。


山口は常々、西尾中学校は頭一つ飛び抜けていると思っておりますが、その中でも今年の受験生はかなり強力でした。


そんな西尾中学校でも、今年は刈高受験者が13人中4名しか合格できなかったという・・・。



改めて受験本番の恐ろしさを痛感させられました。




というわけで、早速合格体験談スタートです




【1】合格した高校、大学を教えてください。

刈谷高校

岡崎城西高校 特進Z


【2】受講した教科と担当講師は?
駒宮先生(1年生英語)

山口先生(2年生英語)

鳥山先生(3年生数学)

★ちなみに英語は刈谷高校の2年生秋くらいまでは終わっており、数学についても1年生の秋くらいまで進んでおります。

これから彼が受ける刈谷高校での授業は、すべて復習ということになります。





【3】受験勉強で一番つらかったことは?

睡眠時間が削られること。

中1、中2のときは21時に寝て6時に起きていたが、中3の受験シーズンになると中1、中2のときと比べて遅くに寝ていたので、朝の学校がすごく眠かったです。



【4】受験勉強で一番頑張ったことは?

朝早くから勉強すること。
朝早くから勉強することで、1日の勉強の流れみたいなものを作りたかったからです。


★・・・。

『朝は1分1秒でも長く寝たい!』、そう思っている山口や山口的な中高生は猛省しましょう!


西尾市出身のあの『外山滋比古』大先生も、『思考の整理学』という著書の中で『朝活動することですべての仕事の精度が上がる』的なことを言っております。

【5】印象に残っている出来事があれば教えてください。

※特になし

【6】担当講師とFIXにメッセージをお願いします。

3年間ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。


【7】後輩たちにアドバイスをお願いします(★現中学生のみなさんは必読です!)


国語・・・当日との相性次第だが、漢字は確実に取る。

数学・・・大問1は確実に7,8点とる。

大問2は2点問題が多いので、大問3の難しい問題を解くよりは絶対にこっちを解いた方が良い。

(★例年中学生のみなさんにお伝えしておりますが、『空間図形』『相似な図形』の(3)や(4)は解くだけ無駄です。

うちの黒野先生でも解けなかった問題がありましたし、学年1数学ができる中学生でも、1問解くのに最低15分はかかると思います。
15分かけて解いてたったの2点・・・。

そんなコスパ最悪の問題に悪戦苦闘するくらいなら、大問1の見直しに10分時間をかけた方がまだいいです。

もちろん、普段の授業はしっかり受けた上で、というのは言うまでもありませんが。)


社会・・・社会はとにかく暗記、教科書の内容を何度も読み覚える。

友達と問題を出し合い、知らない知識を覚えるとともに自分の知識をより強固にする。

当日は18点以上とる。

地理、歴史、公民の内自分の得意なものは満点を取る。



理科・・・社会と同様問題を出し合う。

そこでややこしいところや自分の理解度の低い単元などが分かるので、何度も解いたり、問題を出してもらったり、友達や先生に聞いたりして理解度を高める。
当日は16,17点とる。


(★・・・。

やっぱり環境と言いますか、友達は大切ですね。

私山口、よく幣ブログでもお伝えしておりますが、『公立中学校の多様性なんて要らない』と思っています。

素行の悪い生徒や、勉強をやらない生徒からも学ぶことはある、なるほど確かにあると思います。


でもそれ、6年も12年もかけてその子たちから学ぶことなんてあるんでしょうか?


山口は公立中学校を否定しているわけではありません。

ただ、『友達は選んだ方がよい』、と強調したいだけなのです。

良い友達から受ける影響も、悪い友達から受ける影響も同じくらい大きいのです。

もちろん、彼の周りにいたのは、いい影響を与え合えるお友達であったことは言うまでもありません。)


正直受験はメンタル勝負だと思います。

第一志望に合格したいという気持ちがあるか、そしてどれだけ行動に移せているかで合格か不合格か決まります。

メンタル勝負と書いた理由はもう一つあります。

それは当日のメンタルです。

僕の友達で僕よりも頭が良い人でも当日緊張していつもの実力を出せませんでした。

なので、たかがテスト、たかが過去問と思わず、当日の自分をイメージして勉強に取り組んでみてください。



(★山口は受験をよく野球と例えます。

高校野球の一番の山場は夏、しかしその夏でもおそらく試合数そのものはそんなに多くない。

例えば激戦区大阪から夏の甲子園で優勝するまでの試合数は、おそらく12~13試合程度。

たったそれだけの数の試合のために、球児たちは信じられないほど長い時間をかけて、しかも自分たちの限界を超えるような練習を頑張るわけです(※参考までに、『大阪桐蔭 野球部』などで検索してみてください)。

ちなみにPL学園野球部などは、あまりにも練習が過酷過ぎて、『PLの練習の方が、甲子園で優勝するよりもはるかにきつくてプレッシャーもものすごかった』のだそうです(※あまりにもハード過ぎて、現代では許されないような内容ですが・・・)

試合で100%の結果を出すためには、練習の時点で120%、150%のことができていなければなりません。


【最後に山口から!】

この3年間、幣ブログでも頻繁に登場してくれたU君ですね(※イニシャルは関係ありません)。


ここで一番重要なことは、『彼は中学1年生の4月から来てくれていた』ということ。


もうこれに尽きます。


もちろん、中2からのスタートでも、中3からのスタートでも構いません。

しかし当り前の話なのですが、『スタートが遅くなればなるほど受験は不利になる』、これは間違いありません。

ゴールを大学受験だとするならば、中学の3年間と高校の3年間、合わせて6年間で学習しなければならない総量は変わりません。


仮にその総量を100とするならば、100のものを6年かけてやるのか?それとも2,3年でやるのか・・・。

前者が有利なのは言うまでもありません。


しかも当塾の場合、完全1対1の個別指導のため、中学校のカリキュラムに合わせることなく、『彼に合わせて学習を進めていく』ことができました。

おかげさまで中学校2年生の終わりには刈谷高校の2年生までの内容が修了、数学も現時点で、すでに高校生の内容に進んでおります。


つまり、非常にレベルが高いと言われている刈谷高校の授業ですら、彼にとっては全て復習になるのです。









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