西中学年5位!(…ですが!山口の指導が無ければ多分余裕で1位でしたね!)

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教室長ブログ


見てくださいよこのすごい結果・・・。


『国語学年1位!』

『社会学年9位!』

『数学学年4位!』

『理科学年1位!』

(・・・からの!唯一山口が指導をしている)

『英語学年47位!?』



なんでやねーん!と言いたいところですが、ここは悪びれず言わせていただきます。


『山口の授業を受けてなかったら、余裕で学年1位でしたね。』




ただ、自分自身は公立中学校のテスト(※特にオールマーク)の結果など、何とも思っていません。



良けりゃそれに越したことはありませんが、悪い結果が出たとしても、『まぁ…マークだしね』くらいの感想しか出てきません。



それはさておき彼ですが、今時点で高等英語の比較級『クジラ構文』が終了しており、先週は『仮定法過去完了』も終了。


これからですが『仮主語と強調構文の違いについて』指導が始まります。



中学2年生なので単語力はまだまだこれからですが、少なくとも文法については、刈谷高校や岡崎高校の2年生くらいまで進んでおります。


もちろん、かなりのスピードで授業が進んでおりますので、定期的に復習する必要はありますが、読解力・精読力・文法力については、刈高2年生、岡高2年生の上位グループと変わりません。





その代償としてなのですが、私の指導が一切のマーク対策を排除しているため、短期的には中学校のテストでこのような結果が出てしまうこともあります(※これははっきりと、山口の指導のあり方に原因があります。彼のせいではありません)。




ですがまあ見ていてください。


2年後、順調に行けば彼は三河地区最高の公立高校に合格しているはずですが、そこで受ける進研模試では堅く偏差値75を超えます。



昨日紹介したこちらの塾生と同じような成績が出るはずです。






あえて、悪びれもせずに言わせていただきますが、間違った学習法で英語を学んで、単発的に中間・期末テストや公立高校入試で良い結果が出たとしても、『全く何の意味もありません』。




私は公立中学校の指導が間違っていると言いたいわけではないのです。


もちろん、英語学習の基礎土台となる中学校3年間の英語学習は極めて重要です。



ただ、『自動詞と他動詞の説明もきちんとしていない』『英語の文章を漢文のように後ろから訳す』などの、間違った指導を3年も受けてしまうと、その修正は非常に困難になるということが言いたいのです。



もちろん、内申点(…という極めて不可解なモノ)が存在する以上、学校の中間テスト・期末テストで高得点を稼ぐことは重要です。



ですが、本質を欠いた学習では、目先の利益は得られるかもしれませんが、その先の大学受験、長い人生で大きな損失を被る可能性もあるのかもしれません。



・・・とはいえ、悔しいです!



予告しますが、次の英語のテストでは必ず95点取りますんで!(もちろん彼が)










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