今年も名古屋大学を中心に国公立対策に力を入れていきます(決意表明)
昨年はとにかく京都大学対策に心血を注いだので、今年は名古屋大学をはじめとする難関国公立大学の英語をしっかりとやり込んでいく予定です。
しかしまあもちろん、京都大学と比べれば与し易いのですが、それでも天下の名古屋大学ですので、難しい問題は普通に難しかったです。
去年と同様、この1年間は久しぶりに名古屋大学の過去問を追い込んで、もちろん、今年の3年生が受験する大学の英語はみっちり全部やり切ります。
ところで名古屋大学の英作文でこんなのが出てましたが、受験生のみなさんはどんな英文を書いたのでしょうか?

へ~・・・。


確かにものすごい解答ですが、当然受験生のみなさんが、限られた時間の中でこんなとんでもない100点満点の解答を作る必要はありません。
自分は2分くらいでこんな文章を書いてみました。

You may probably feel the line above seems longer than the one below. Yet the two lines are the same length. This shows us how our eyes can be deceived.
『もしかしたらあなたには、下の線と比べて上の方が長いと感じるかもしれない。しかし実際には、この二つの線の長さは同じなのだ。このことから私たちの目がいかにして騙されうるのかが分かる。』
受験生のみなさんは、『誰が読んでも理解できて、減点されない英文』を書く必要があります。
もちろん、時間が与えられていて、英単語を調べることができるのであれば、高度な英文を書く必要があるでしょう。
しかし一発勝負の受験本番、時間も無く、道具も無いという環境で難文を書こうとしても百害あって一利なし。
難しく書こうとすれば書くほど、減点される要素が積みあがっていくだけです。
いや、時間とスマホが手元にあれば、誰でもすごい英文書けますって。
そんなわけでこの一年は、受験生のみなさんが本番で必ず合格点を取れるような必勝法を伝授していきたいと思います。
もちろん、楽してというわけではありません。
残された時間をフルに活かして、その上で必ず合格できるような学習をしっかりと積み上げていきましょう!