刈谷高校・岡崎高校A判定おめでとう!(中学1年生の女の子)

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教室長ブログ

うーん素晴らしい結果ですね!


彼女はまだ中学1年生なのですが、僭越ながら私山口が指導をさせていただいております。


大方の予想通りなのですが、かなりのハイペースで授業を進めており、今は分詞構文まで終わったのですが、さすがに少しきつそうな印象でしたので、少しペースダウンして公立高校入試レベルの問題に取り組んでおります。





そして大方の予想通り、単語もゴリゴリに進めている・・・と言いたいところですが、こちらはかなりスローペースで進めています(とはいっても、使用している単語帳はLEAP)なのですが)。



まだ中学校に入って3か月しか経っていませんので、これはもう本当にゆっくりすすめていくことができます。


今は大体週に20単語ペースです。



高校生諸君は『え!そんなに少ないの!?』と思われるかもしれませんが、そりゃそうです。



スタートがこれだけ早いわけですから、週に20単語だとしても

・1か月⇒80単語

・1年⇒960単語


LEAPの掲載単語数が大体2,000単語(もちろん派生語なども入れたら2,3倍にはなりますが)、今からやっておけば、一通りの英単語を終わらせた状態で高校に進学することができます。




まだ中学1年生ですので、彼女がどう考えているかはわかりませんが、私個人はもちろんLEAPで留まるつもりはなく、英検準1級や1級、IELTSやTOEFLなんかも目指してほしいな~と目論んでおります。




ただ、もちろん彼女が楽しているのかというと、そんなことはありません。




中学1年生の時点で中学校の内容は一通り終わっていて、なおかつ、高校の単元にも取り組んでいるのですから、これが楽なわけがありません。



でもですね、これはぜひ、お母様やお父様にも共有していただきたいのですが、中学生や高校生のみなさんには無限の可能性があります。



私も50歳になり、それなりにたくさんの中高生諸君に出会う機会があったわけですが、いまだに彼らや彼女たちの秘めた力に驚かされます。



あのジョン・スチュアート・ミルもこう言っています。



『しかし、教育やその改善がイギリス史上かつてないほどによく研究されている時代において、異例の注目すべき教育課程の記録、他にどんな結果を招いたにせよ、一般的ないわゆる教育ではほぼ無駄にされていると言ってよい幼少期に、通常考えられているよりもどれだけ多くを教え込むことが、しかも、しっかりと教え込むことができるかを示した教育の記録があるのは有益だろうと考えた。』



一言で言えば、『みなさんが思っているよりも、子供たちはたくさんのことを理解し、学ぶことができる』ってことですね!




そして当然ですが、勉強のスタートは早ければ早いほど有利です!




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