学習8,000時間の表ですがもちろん差し上げます!

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教室長ブログ

とても嬉しいことに、数名の保護者様と、なんと塾生からも例の表を欲しいというご希望をいただきました!



もちろん、こんなもので良ければジャンジャン差し上げます。




特にびっくりしたのは、先月入塾したばかりの女の子から希望があったということですね。



こちらの女の子ですが・・・実は入塾時、have to doやcan doなどもあやふやな状態でした。



そして入塾してから約1か月ちょっとなのですが、中学校英文法は一通り終わりました。



つまり、『関係代名詞』『名詞を修飾する文(現在分詞・過去分詞も含む)』も終わってしまい、今は公立高校入試の問題で総復習しているところです。




間違った学習法が身についていたので、最初の方こそ苦しんでいましたが、今はものすごく力がついています。



夏休みもほとんど毎日教室に来ていて(1日休んだかな?)、しかも13時~22時まで勉強しています。




こういうお子さんは必ず伸びます。



当たり前ですが、勉強の基本である『量を確保』できていますので。



質をどうにかするのは指導する側の責任です。



彼女は正直、決して要領がいいとは言えませんが、それをご自身の熱意や努力で補う力があります。



性格がとても素直なんですね。



自分にとって、もちろん偏差値がものすごく高い岡高生や刈高生を指導するのも大切な仕事だと思っていますが、彼女のように、スタートこそつまづいても、本気の努力ができる中高生をサポートすることこそが第一使命だと日々感じています。



あまり無責任なことは言えませんが、少なくとも公立高校入試”ごとき”は、満点近く取れるはずと目論んでおります(※とれなかったら全部山口の責任ですので)。





【勉強8,000時間・・・】

自分で作成しておきながらなんですが、中高生のころの自分がこんなの見たら、100%拒絶反応起こしてますね。



当時の学が無い未熟な高校生である自分を思い返すと、こんな『言い訳』が出てきそうです。

①こんなに毎日勉強ばかりしていたら、勉強ばかりの人間になってしまって、他の大切なことができなくなってしまう。


②学歴が全てではない



いや~・・・いかにも当時の山口が言いそうな戯言ですね。



しっかりと(自分で自分を)論破していきますね!


①勉強ばかりしていたら勉強だけの人間になってしまう



本当に?


みなさんぜひ、『スマホ 中高生 平均使用時間』で検索してみてください。


そうすると、

中学生⇒5.5時間

高校生⇒6.5時間


と出てくるんですね。


なんと6年間の合計は『13,000時間』となります。



この表の『勉強8,000時間』に対して、なんと『1.625倍』ですよ??



いや、勉強時間とか抜きにして、この時点で恐ろしい・・・と思いますね。


山口を含めた中高生諸君ときたら、勉強時間の8,000時間には目くじらを立てるくせに、自分に都合の悪い『スマホ13,000時間』には触れないわけです。




じゃあスマホ13,000時間触ってたら、みなさんの人生が充実するのかといったら、そんなことはまったくないわけですね。


ゼロです。


友人関係といっても、お互いの投稿にケチな『イイネ!』をつける程度の友達がそこにいるだけです。


しかも『イイネ!』が付かなかった日にはもう大騒ぎですよ。



そんなのが君のお友達なのだとしたら、なんて寂しい青春なのでしょう?


まだうちの教室で、一つの目標に向かって一緒に頑張っている塾生の方が、よっぽど真のお友達だと思いますけどね。



まあそのあたりはね、ちょっと西尾駅だとか、ヴェルサウォークだとか、ファミレスに行ってみればすぐに確認できますよ。



そこには友人と一緒にいても、お互いの目すら見ずに、魚の死んだような目でスマホの画面にくぎ付けになっている中高生がうじゃうじゃいますので。



それでもいいよ!ってんなら、彼らや彼女たちのように、『毎日スマホ6時間』触っていればいいと思います。




果たしてその不毛な時間を学びの時間に充てるのと、どちらが充実しているのでしょうか?



そのあたりはご自身で考えてみてください。






②『学歴がすべてではない』


それはその通り。


もうね、高度経済成長期のころとは違って(1970年代)、『学歴があれば高収入確定!』という時代ではありません。



だけどこれだけは断言できます。



これからみなさんは、少子高齢化、つまり労働力である若者が少ない時代に突入していくわけですが、だからこそ『社会から選ばれる人財』にならなければなりません。



スマホばっか触って中学・高校時代を過ごした人間に、社会から選ばれるような何かが備わっていると思いますか?



学歴がすべてではありませんが、学歴はひとつの、みなさんの努力を示す指標になりますし、少なくともいい大学に行けば、君と同じように努力して目標を達成した仲間たちがいます。




断言しますが、西尾駅でスケボー滑っている若者の中に高学歴な人物はゼロです。



下世話な話になりますが、いい大学に行けばそういうお友達ができますし、何も考えずに遊びまくってたら、同じくそういうお友達しかできません。


もちろん、それも君が選べばいいんです。



彼らは彼らで楽しそうですもんね。



・・・と書きたいことがあったのですが、どうしても授業準備がありますのでとりあえずこの辺で!



続きはまた明日にでも書かせていただきます!




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