やっぱり西高生はすごい!(匠先生が復帰しました)

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教室長ブログ

【やっぱり西高生はすごいぜ】

昨日、とある西高2年生から、1月の進研模試の結果を見せてもらいました。


結果は素晴らしかった!


彼が第一志望としています超難関校はD判定ではあったのですが、その他の大学については

・静岡大学A判定
・広島大学B判定
・名古屋市立大学C判定

と素晴らしい結果でした。


唯一、第一志望だけがD判定だったのです。


でも元来、第一志望ってそういうものですよね。


『どうしても行きたい!だけど今の自分じゃ難しい・・・』、誰もがそういう大学を第一志望に掲げるわけで、そこに向けて2年、3年という時間をかけて挑戦していくわけです。





彼はとある体育会系部活に所属しておりまして、勉強もスポーツもしっかりと両立できている西高生で、山口が出した課題も全力で取り組んでくれますので、今は第一志望D判定かもしれませんが、まあそれほど心配はしておりません。



人柄も非常に素直な、実に高校生らしい高校生でして、個人的には(愛知県に残ってうちで先生やってくれないかな…)と思っているのですが、彼には彼が描く夢がありますので、そんな野暮なことは言えないんですよね・・・。



ともあれ、日ごろしっかりと頑張った結果が出て、(ご本人は満足していないとは思いますが)本当によかったです。



それにしてもさすがは西高生だな~と思いました。


自分は日ごろから今の西高の指導方針には厳しい意見を物申していますが、やっぱり『西尾高校に合格する中学生はすごい!』と思っています。


それは今でも変わりません。


西尾高校に合格する受験生は、学年上位10%の中学生。


極めて優秀です。


中学時代の山口では逆立ちしても合格できないような難関校です。


ですが今の西尾高校、10年前とはガラリと校風が変わってしまいましたので、昔のように『とりあえず西尾高校に合格すれば大丈夫』、という状況ではなくなりました。



その指導方針の結果がこちらです。



当塾の塾生は中学1,2年生でももっと勉強してます。



もちろん、相変わらず西尾高校の上位の高校生は極めて優秀ですし、元々のポテンシャルが高いので、この学習量でも難関大に合格する西高生は一定数います。


しかしおそらく、学年200位よりも下の西高生は非常に厳しい・・・・


1年生の頃はそれほど顕著にその差は出ないのかもしれませんが、西高2年生、3年生で学年200位よりも下だと、恐らく偏差値50を下回っています(違ったらすみません、でも当たらずとも遠からずのはず)。



つまり、仮に西尾高校に合格しても、学年200位未満だと、偏差値50以下の大学にしか合格できないということです。


それなら推薦に手厚い私立高校に行って、MARCHや関関同立の合格を勝ち取った方が良かったのに・・・と老婆心ながら思ってしまうのです。


まあそれは余計なお世話も甚だしいのでこの話はこの辺で。



ともあれ!


西高2年生の男の子ですが、本当によく頑張りました。


高校1年生、2年生のみなさん、もう少ししたら模試の結果が紙で返ってくると思いますので、必ず持って来てくださいね!





【匠先生がインフルエンザから復帰しました!】


え!インフルエンザ!?と心配されるかもしれませんが、インフル感染の連絡をもらったのが先週の月曜日のお昼。


そんなわけで、多分週末に罹患してしまって、そのまま教室に来ることなく1週間の休みに入りましたので、塾生のみなさんは心配に及びません。


そもそも今、各中学校・高校で学級閉鎖が発生しているので、もはやどこでウィルスもらっちゃうか分からないような状況ですよね・・・。



それはさておき、この匠先生、実は山口はあの数学GOD篠原先生と同じくらいの信頼を置いています。



もちろん、篠原先生のように、腕組みしたままセンター試験や慶應の数学の問題を解いてしまう化け物じみた能力は無いのかもしれませんが(というかそんな人、愛知県でも一人いるのかいないのかだと思っていますが)、匠先生は地に足の着いた、堅実な解答へのプロセスを伝えられる先生だと思っています。



結構難関大受験希望者の指導をお任せしていまして、杞憂かなと思いつつも、『(難関大受験者ばかり担当してもらって)大変じゃない??』と聞いてみたところ、『数学は正解がありますので、僕は必ず答えに辿り着けると思っています』という何とも心強い答えが返ってきたんですよね。



また彼は、数学だけではなく、大学受験で結果を出すために3年間でどれくらいの学習量が必要なのか(※難関大は4,200時間以上)、それを確保するために、高校1年生から毎日どういう過ごし方をしなければならないのか?



そういったこともきちんと伝えてくれる先生で、もうめちゃくちゃ信頼しております。



そう!


タイプで言うと、かつて幣ブログで何度も登場していた岩倉先生(※西高5組、3年間不動の学年1位をキープし続けた努力の人)そっくりですね!



性格が温和な所もそっくりです。



そんなこんなで、たったの1週間匠先生がいなかっただけで、もう自分の不安感は半端なかったですね。



当り前の話ですが、うちは素晴らしい先生がいてくれて初めて成立する塾なんだと実感いたしました。




余談ですが、そんな匠先生も西尾高校出身。


やっぱり西尾高校・・・もとい、西高生はすごいんです。








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