スマホ撲滅委員会(最後にスマホ絶ちする必勝法をお伝えします)PS.でも、本当は自分もスマホ触りたいですよ?

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教室長ブログ

スマホ断ちしてかれこれ1年ほど経ちますが、今のところ極めて順調です。


う~ん・・・それでも一日1時間近くはスマホ触っちゃってるんですよね。


ちなみにですが、自分がどんな時にスマホを使うのかというと、


1位…ご家庭とのご連絡(メールなど)


2位…チャットGPTに英語の質問

3位…英語のリスニングやsportify


となっています。



昔はインスタグラムなどもやっていたのですが、あれこそ『百害あって一利なし』だと思い、アプリそのものを削除、月末などに限定して閲覧しております。




さて、過去何度もお伝えしてきましたが、このスマートフォンというやつは『人生を破壊するツール』だと思っています。


『何を大げさなことを・・・』と思われるかもしれませんが、まあだらだらとでも構いませんのでお暇な方だけお読みくださいませ(別にスマホを使い続けたい中高生は、この先を読む必要はありません)。





【難関大に合格した卒塾性はスマホを触っていなかった】

誤解のないようにお伝えしておきますが、彼らや彼女たちもスマホそのものは持っていました。


今どきの高校生なんで当たり前ですよね。


私がお伝えしたいのは、『少なくとも勉強中には触っていなかった』ということです。



『いや、教室自体がスマホ使用禁止なんだから当たり前じゃない』と思われるかもしれません。


しかし、彼らや彼女たちに共通しているのは、『自習中もほとんど席を立たなかった』ということなんです。


本当にトイレに行く時だけでしたね。



たまに外に出ても、少し深呼吸したくらいですぐに戻ってきて勉強していたんです。



もちろん、『いや、休憩中くらいスマホ触ってもいいじゃない』と思われるかもしれませんが、個人的には休憩中こそスマホは触るべきではない、と思っています。



人間の集中力が持続するのが約50分ほど、大学生でも90分くらいが限界だと言われています(※そのため、高校の授業は50分、大学の講義は90分に設定されています)。



とはいっても、難関大の二次試験などは1教科120分なんてものもあるわけですから、何とか頑張って2時間は集中できるようにしたいものです。


話を戻します。


当塾でも、『1時間近く勉強を頑張ったら、5~10分程度の休憩』を推奨しております。



その方が学習の効率が上がると言われているからですね。



しかしながらその大切な、本来脳を休めるべき休憩中にスマホを見てしまうと・・・。



なんと勉強以上に脳が酷使されるため、集中力が上がるどころか著しく下がるのだそうです。



以前にもお伝えいたしましたが、現代人がスマホなどで一日に得る情報量は、平安時代の人たちの一生分なのだそうです。



そりゃ脳がパンクしますよね。



ただ、信じるか信じないかはみなさん次第です。


別に信じなくてもいいですし、『自分は勉強よりもスマホが好き!』ならそうすればいいと思います。



もちろん、その結果に対して私は一切の責任を負いませんが(というよりも、だれも責任なんて持てないのですが)。



あとはネットなどで、『スマホ依存症』『スマホ 脳破壊』『スマホ 脳委縮』などで調べてみてください。






【偏差値が低い高校生ほどスマホにのめりこんでいる】


性格悪いな~・・・と思われるかもしれませんが、私山口、西尾駅やベルサウォークなどで、いろんな高校生をウォッチングしております。



もちろん、ゼロではないのでしょうが、私個人は、刈高生や岡高生がスマホにくぎ付けになっているところを目撃したことがありません。



いや、これはですね、中高生諸君もなんとなくで良いので見てほしいんです。



偏差値が低い高校の制服を着ている高校生ほど、座りながら、歩きながらスマホの画面にくぎ付けになっているんです。


私は彼らのスマホのスクリーンタイムを何名かに見せてもらったことがありますが、『5~6時間』は当たり前。


一番ひどい高校生は『16時間』という子もいました(寝ている時間全部スマホやん…)



『勉強15時間!』とお伝えするとひいてしまうのに、スマホは15時間触れてしまうという事実。



お父様お母様にも共有していただきたいのですが、スマホを15時間触れるのですから、勉強15時間だってできるはずです。



【1日2時間スマホを触ると、どれだけの時間を無駄にするのか?】


私が初めてスマホを持ったのが、確か2010年くらいだったかと記憶しております。


つまり少なくとも16年間スマホを持っていた、ということになります。


仮にスマホの一日使用時間が平均2時間ほどだったとすると・・・。


2×365(日)×16(年)=11,680時間


11,680時間!?



たったの2時間ほどスマホを触っていただけでも、これだけの時間をドブに捨てていたことになります。



いや、もうドブに捨てていたも同然ですよ。


確かにスマホはとても便利なツールですが、『スマホがどんな恩恵をもたらしてくれたのか?』と聞かれると、自分は即答することができません。



中高生諸君、そうはいってもスマホはみなさんの生活の中に浸透しているわけですから、今さら『スマホを解約しなさい!』などとは言いません。


持ってていいと思います。



ですがうまく付き合うように考えてみてください。



少なくとも、受験勉強にはマイナスこそあれども、プラスになることはまずありません。



例えばAIなどに、君の答えを添削してもらうなどは有意義な時間をもたらしてくれると思いますが、少なくとも、『勉強の息抜きにスマートフォン』というのはあり得ません。



その時君の脳は休憩しているのではなく、勉強以上に頭を酷使しているのです。



ただ、しつこいようですが、それを信じるも信じないも君次第です。



でもね、スマホなんてほんの20年ほど前には存在してませんでしたからね。



こんなものなくても誰も困っていませんでしたので、本当のところあってもなくてもいいんです。



どうせしょうもないユーチューバーやティックトッカーの動画とか、10年後にどうなっているかもわからない友人とLINEやインスタで『いいね!』を押したりしてる程度でしょ?



で、(うざいなこの子)なんて思われたらミュートされちゃったり、『あの子にいいね!押すのやめよう!』なんて不毛なことをやってたりするのであれば、それはもう楽しいことでも何でもなく、君の人生が破壊されてます。



本当の友人、本当の夢や目標は、スマホごときに左右されるものではありませんので。



PS.タイトルに書いた通りですが、本当は自分もめっちゃスマホ触りたいです。

暇さえあれば触りたいです。


でもね、自分がスマホ触ってたら、みなさんに偉そうに言えないですもんね・・・。


だから自分はスマホ触りません。



コツはいたって簡単で、


・お風呂やトイレにスマホ持って行かない

・寝室や勉強部屋に持っていかない

・スクリーンタイムをチェックして、『よっしゃ!今日もスマホ触らなかったぜ!』と自己満足する

・飲食店や病院などではスマホの代わりに本や単語帳を見る



まあこんな感じです。


それにしつこいようですが、スマホごときで壊れる友情なら、その友達は真の友人じゃないです。


電話したり、普通に会って話せばいいじゃない。





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