信憑性ゼロで極めて主観的なお話

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教室長ブログ

今回のブログ、教育や学習にまったく関係もなく、タイトルの通り信憑性ゼロの眉唾物であることを念を押しておきます。


ですので、非常につまらない可能性もありますし、自己責任でお読みいただけたらと存じます。



【なぜ日本にだけ体育座りが浸透したのか?】

最初に言っておきます、都市伝説です!

なおこの体育座り、やってるのは世界的に見て日本だけらしく、ものすごく健康に悪いのだそうです。


それだけではなく、(ここからが眉唾なのですが)体育座りは奴隷が強制された座り方であり、極めて屈辱的なものなのだそう。


ではなぜこの座り方が浸透したのかというと、第二次世界大戦が終わった後、日本を完全に従属国に仕立て上げるために、GHQが無理やり強制したのだそうです。


・・・。


信じるか信じないかは自己責任ということで・・・。



【なぜ日本はこんなに英語を勉強しているのに、ほとんど全員英語を話せないのか?】

断っておきますが、自分は受験英語全然ありだと思います。


英語を学ぶ目的は、『英単語やイディオムをしっかりと覚え、文法を理解し、きちんと日本語と英語を使い分けて思考するもの』だと思っています。


その先の英会話などは、自分にとって必要だと思う人だけが頑張ればいいのであって、受験英語そのものは素晴らしいものだと思っています。


それはさておき、なんとこれもGHQがそう仕向けたのだそうです。



第二次世界大戦でアメリカを大いに苦しめた日本、(ヤバい‼日本人が英語を学んでグローバルな考え方を身につけ、主体的に行動し始めたら手に負えなくなるぞ!)と思ったのか思わなかったのか、とにかく無味乾燥なガチガチ受験英語を無理やり学ばせることによって、日本人の思考力を奪おうとしたのだそうです。


う~ん…本当に眉唾物ですね。


しかしながらその効能があったのかどうかはさておき、今の日本人に主体性がなく、自らの意志で発言しようとする人はほとんどいない、そんな気はします。


皮肉なことに、私腹を肥やす政治家の方が行動力があり、発言力もあるような気がする今日この頃です。



【なぜ公民の授業がつまらないのか?】

中学生に『歴史・地理・公民の中で何が一番つまらない?』と質問すると、ほぼ9割方『公民!』と返ってきます。


心なしか、女の子は歴史がニガテな傾向にあるようで・・・(飽くまでも山口の主観です)。



これもおもしろいことに、日本政府がわざと公民の学習をつまらない無味乾燥なものにしているのだそうです。


なぜかというと、そうすることによって日本国民はまったく政治に興味を持たなくなり、政治家たちが意のままに国民を操ることができるから、なのだそうですね。


まあこれについてもその真意や効果については眉唾なのですが、日本国民が政治に興味を持っていないのは間違いないようです。


いや、もう世界的に見てもトップクラスですね。


政治や政治家に文句はあるのに、選挙には行かない。


毎度毎度参政率は50%前後なのですから、国民のおよそ半分は政治にまったく関心が無い、ということになります。


そりゃあ政治家やりたい放題ですよね(苦笑


もう何もしなくても、国民の血税で自分たちのお給料が担保できるのです。


正直山口が政治家になりたいくら・・・いや、私腹を肥やすためじゃないですよ!



それはさておきですが、もしこのブログを読んでいる中高生のみなさんがいたら、もっともっと政治に興味を持ってくださいね。


『少子高齢化』だとか『奨学金制度問題』だとか『物価高騰』だとか『年金問題』だとか『政治家の汚職』だとか・・・。




まあ諸々あるわけですが、もちろんみなさんは今の時点では政治に興味がない。


だけど大学に入って社会に出ると、嫌でもみなさん自身にこれらの問題が降りかかってきます。



でも多分その時になってもその問題には向き合えないです。


受験勉強と同じでね、今できないことがなぜ数年後にできるのでしょうか?



もちろん、大学に合格するための勉強はものすごく大切なのですが、社会に出たらそんなものよりもはるかに大切な学びがあります。


普段『暗記!暗記!!』と連呼している山口がこんなことを言うのもなんですが、暗記偏重の学習ばかりでは君たちの未来は明るくなりません。


なんぼいい大学に入っても、そんなの毎年何万人もいるわけですから。



あの篠原先生が、『僕みたいに東大に行った人間よりも、岡高でドロップアウトした友人たちの方が、社会的・経済的には全然成功していますね』と言っておりました。



信じるか、信じないかはあなた次第ということで・・・。




【母親に洗脳されかけていた山口の例】

実は山口の母親、根っからの教育ママでして、まあとにかく『勉強しろ!勉強しろ!』とうるさかった(苦笑



しかし、そこは世の中の中学生あるあると同じで、『親の言うこと(特に母親)はまったく響かない』を地で行っておりまして、本当に勉強しなかったですね。



そしてこれもそんな母の口癖だったのですが、

『あんたにはそんな特別な才能はないんだから、堅実にいい大学に行って、公務員になりなさい』

『あんたは人と話す能力はないんだから、営業職じゃなくて事務職に就きなさい』

『大きなことに挑戦するのはリスクしかないんだから、冒険はやめなさい』


これを小学生の頃から、大学を卒業するまで言われ続けたのです。


いや、もう恐ろしいもので、そんなことを言われ続けると『堅実に生きることが正しくて、挑戦することは悪なんだ』と本当に思い込んでしまうのです。



そんなわけで、一見破天荒キャラに見えるかもしれませんが、こう見えても『石橋を叩いて叩いて渡る』、実はそんなキャラクターになってしまいました。



特にそれが顕著だったのは実は最近の話。


山口は誰もが知る大手学習塾に籍を置いていたのですが、色々な人(特に奥様)の助けもあってこうしてこの教室が完成したのが8年前のことでした。




前職での山口、実はものすごいラッキーもあって、都築先生や篠原先生などなど、色々な人の力もあってその教室の業績を3倍以上まで上げることができました。


いやらしい話ですが、『年間3,000万円』だった売上を『9,000万円』まで伸ばすことができたのです(都築先生や篠原先生で契約取りまくっただけなのですが・・・)。



ともあれ、どうやら本社にも高い評価をしていただいたようで、執行役員の方とお話する機会をいただきました。


そこで、『会社としては山口君を高く評価しているよ。だから極めて異例だけど、来年の基本給と賞与を合わせて100万円付与させてもらうよ、おめでとう!』と言ってもらえたのです。


おぉ・・・、よく分からないけど、給料が一気に年間100万円も上がるって、なんかすごいぞ!と感動したのを覚えています。




ところがです、冷静に考えると、(ん・・・?売上が6,000万円上がったのに、給料はその60分の1しか上がらないのっておかしくない?)と思ったのでした。


そこで友人や先輩に相談してみたのですが、



『いや、それが資本主義社会ってもんだろ』とか

『日本の企業ってそういうものだぞ』とか

『年間100万円も給与が上がるってすごいことだぞ』とか

『会社に籍を置いているってことは、生きていく上でのリスクを全部会社が背負ってくれてるんだぞ』とか・・・



まあ至極まっとうな答えが返ってきました。


(なるほどなるほどそうか・・・。独立したら丸儲けやん、なんて思ってたけど、やっぱり自分は考えが甘くて、独立なんて考えることは愚かなことなんだな、反省反省!)


なんて思っていたのでした。



ところがどっこい、そのことを奥さんに話したところ、


『え!6,000万円も売り上げを伸ばしたのに、あんたの会社はその程度の評価しかしてくれなかったってことだよ?わたしは絶対にそんな会社は嫌だし、そんな会社を辞めてくれないんなら、結婚もしないからね!』というものすごい檄が飛んできたのでした。



まあ紆余曲折ありまして、今こうしてここにいるわけですが・・・。



もう本当に前職を辞めて良かったと、心から思っています。


多分本当に生活も精神も擦り切れる人生を過ごすことになっていたと思います。



とはいえ、それは山口個人の主観の考え。


それに自分の場合ものすごいラッキーで、当時の都築先生や篠原先生、そして奥様、今もこうして素晴らしい先生方が周りにいてくれるからこそ、今の自分があると思っています。



ですので押し付ける気は毛頭ありません(毛根もないですし・・・)。



でもですね、やはり自分で考えて、主体的に行動できるようになるというのは本当に大切なのだとつくづく思います。


例えば山口の前職の例を挙げても、『いや、自分はこの会社に骨を埋めて、社会に、そして会社や家族に貢献して、ここで登り詰めていくんだ!』そんな道もあったわけですし。


実際に自分の友人は今でも前職で頑張っていて、山口よりも全然若いのに、今や東海地区のエリア長にまで登り詰めています。


もうめちゃくちゃ充実していて、本当に楽しそうなんですよね。


だからこの道が正しくて、あの道が間違っている、なんてことはありません。



しかしいずれの道を選ぶにしても、周りに流されるのではなく、自分の意志で考え、主体的に行動してその道を決めてほしいと切に願っております。



というわけで、あまりにも主観的なお話でしたので、このブログは三日ほどしたら消してしまいますので悪しからず。








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