受験にも勉強にもまったく何の関係もないお話(※正直読むだけ損です)
5年ほど前でしょうか?
某ヤフーニュースというもので、愛知県犬山市の中学生に関するこんな記事が取り上げられていました。
ブラジル人の女の子が、『日本人はズルい!私たち外国人は漢字が読めないのに、公立高校入試に漢字がたくさん使われているのは不公平だ!』、というものでした。
いや、君生まれた時から日本におるんやろ?
日本語ちゃんと勉強しなさいよ。
・・・と私は思いました。
恐ろしいことにほどなくして、愛知県の公立高校入試はオールマークになってしまい、私が危惧していた通り、外国人どころか、日本人中学生の識字率も劇的に下がってしまいました。
そして中高生のみなさん、今西尾市にどれくらい外国人がいるか知っていますか?
なんと1万2,000人以上!
つまり、西尾市の人口の7%以上が外国人なのです。
それにしても、なぜ外国人がこんなに日本に来るようになったのか、考えてみたことはありますか?
もちろん、外国人にとってメリットがあるからです。
日本人であるみなさんはいずれ働くようになるわけですが、みなさんが一生懸命働いたお給料から、税金という形で天引きされて、外国人のみなさんに「生活保護」という名目で、『ただで』ものすごい大金が支払われることになります。
外国人が高級車を乗り回しているのはそういう事情があるからです。
ちなみに山口は、『外国人を排除しろ!』と言いたいわけではありません。
きちんと日本語を勉強して、日本の風土や慣習を理解し、日本人と同じように働くのであれば共存もできるかも?と思っています。
しかしながら、日本人が通っている高校で『奨学金(という名の借金)』を勧められて、中国人には返済不要の1千万円が支給されるのはおかしいでしょう?と言いたいのです。
ちなみに私、(移民問題の悪い所ばかり見るのもよくないな)と思いまして、メリットについても調べてみました。
そしたらこんなものが出てきました。
『外国人が増えるメリットは?
外国人労働者が増えることで、彼らが持つ文化的背景や語学能力を活用し、海外市場への展開をスムーズに進められます。 とくに、外国人労働者が自身の母国の文化やビジネス慣行に精通しているため、現地のニーズや嗜好を正確に理解できる点が強みです。 結果、日本の企業は新しい市場ニーズに応じた製品やサービスを提供しやすくなります』
そんなメリット、一度たりとも肌身に感じたことはありませんね。
とまあそんなわけで、今の日本ってもうめちゃくちゃです。
みなさんが実際に働くようになるころ、税金で半分以上持って行かれちゃいます。
月に100万円稼いだとしても、何もせずに50万円差っ引かれて、そのうちのいくらかは外国人に支払われます。
だけどね、そんな社会にしてしまったのは、実は私達大人が何にもやらなかったから。
2019年の参院選投票率は、なんとたったの『46%』
半分以上の人間が選挙に行ってなかったんですね。
そりゃあ政治家もやりたい放題ですわ。
みなさんは今、公立高校入試や大学受験の勉強で、たくさんの知識を詰め込まれているわけですが、それだけじゃなく、自分の人生を豊かにするために、勉強以外のことにも興味を持ってください。
そうじゃないと、どんなにいい大学に行って、どんなに高給取りになったとしても、君が一生懸命働いたお金は何もせずに半分以上国に持っていかれます。
そのためにすぐにできることは、できるだけ多くの本を読むこと。
本をたくさん読んで、活字のみから思考する力を身に付けてください。
文字って本当に偉大なものです。
文字をたくさん読み書きできることで、いろいろな考えを・・・、しかも時を超えて、何百年も前の人たちの思考を共有することができるんです。
そんなわけで冒頭に戻りますが、日本に住んでいながら『漢字が読めないから試験を外国人に合わせろ』なんてあり得ないですよ。
日本人のみなさん、自分と大切な人を守るために、たくさん勉強してください。
勉強しなければ勉強しなくてもできる仕事しか残されていませんし、政治や政治家の悪口ばかり言って、自分では何もやらない(※正確には何もできない)大人になってしまいます。
というわけで、多少は勉強にも関係のあるお話でした。
まあ山口のような学年ビリだった人間でも、今は最高だと自分で思える人生を送れていますので、やっぱり学問ってすごいんだと思います(※とはいっても、自分が頑張ったのって本を読んで、英語と日本史を勉強した程度なんですけどね)。