補足です

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教室長ブログ

先日、当塾をやめた講師によるSNS誹謗中傷事件があったわけですが・・・これで終わったのかと思いきや、PDF15枚に及ぶ文書が届き、これはもうちょっと説明がいるなと感じた次第です。


ただ今回は、別に誹謗中傷というわけでもありませんし、言葉づかいもいつものI先生らしい丁寧な文章でした(『山口さんは目が節穴なのかもしれませんが』という文言は不必要だったと思いますが)。


また、このI先生をご存知ない方のために少しお話させていただくと、彼を知る人で彼のことを悪く言う人はまずいないです。


『温厚』『誠実』『献身的』、おそらくこういうイメージでしょうし、私自身、3日前くらいまではそう思っていました。


ですので、彼はおそらく私個人を嫌いだからあのような物言いになったのでしょうし、これが都築先生や篠原先生ならば、多分何も言ってないんだろうなと思います(これは私個人の推察ですが・・・)




ただそのI先生の文書を読み、一緒に働いていたI先生ですらこう思っているのであれば、同じように誤解している方もいるかもしれない、と思いこうして重い筆をおこした次第であります。





①『ブログなどで女性講師のプライバシーを侵害しているのではないか?』

これもですね・・・普通に考えて許可をいただいているに決まっているじゃないですか。


もうここで個人名は出しませんが、写真まで提供していただいているんです。

山口が勝手にどこかから画像を引っ張ってきて、幣ブログで貼り付けたわけではありません。


これも山口に確認する、もしくは本当にそう心配しているのであれば、I先生は該当講師に声をかけるべきなんです。


『山口さんのブログが○○さんのプライバシーを侵害してますよ?』って。

そういったわけで、きちんと許可はいただいております。




②『名古屋大学(農学部)と名古屋市立大学(薬学部)を同時合格することはありえないのでは?』

その通りです。

これはですね、3年前に当塾から名古屋大学に合格した西尾高校卒業の女の子のことを指しています。


これも当時のブログできちんと説明したはずなんですけどね・・・。


まず彼女は名古屋大学を前期で受験し、名古屋市立大学(薬学部)については中期受験していました。


そしてめでたく名古屋大学に合格したためそちらを選択したんですね。

その後5月くらいに、彼女のお父様から『名古屋市立大学(薬学部)も合格最低点を上回っていました』とご連絡をいただいたんです。


さらに言えば、『西尾高校でも名古屋市立大学(薬学部)の合格(※I先生が言うように、正確には合格通知をいただいているわけではありません)は数年ぶりだと言われました』、というメッセージを頂戴しました。


もちろんお父様の許可をいただきましたし、当時のブログでも『実際に合格通知をいただいたわけではありませんが、合格最低点はしっかりと上回っていたとのことです』と付記しております。


もしそれを、『いや、実際には合格したわけじゃないし、名古屋大学を選んでいるんだから消すべきだ』というご意見をいただくのであれば、即日消させていただきます。


う~ん・・・でもそれも、何で今言うんでしょか?


もう3年も前の話なのに、山口の文章が分かりにくかったのであれば、聞いていただければ説明したのですが。






④『利益至上主義なのがいやだ』

いや、もうこれは水掛け論と言いますか、私はこの塾を利益至上主義だとは思っていませんし、I先生はそう思っている。



どこまで行っても平行線ですが一言だけ言わせていただきます(I先生に向けて)






『仮に当塾がI先生が仰っているように利益至上主義だとして、何か問題があるんですか?』




うちも場末の学習塾ながら、一応会社なわけです。


会社の存続はとどのつまり、利益しかあり得ません。



私は塾生の成績や合格を報告するたびに、必ず『当塾の広告宣伝にご協力いただきまして、いつもありがとうございます』と付記しております。



そしてこれも普段から申し上げておりますが、私はボランティアで指導をしているわけではありませんし、自身が教育者だとも思っておりません。



例えば私が、『素行の悪い不良を更生させたい!』と思っていたり、『給料は固定でもいいから(つまりは公務員教師ということです)、利益以上の指導をしたい!』と思っているのであれば、高校教師になってます。


ですが残念ながら、私はそういった教育理念・思想は一切持ち合わせておりませんので、I先生の教育理念・理想像をぶつけられても困るんですね。



もちろん、受け入れるつもりもありません。




そう思うのであれば、I先生がご自身で理想の学習塾を作ればいいだけの話なのですが、どうやらそこまではやらないようなので、そんなことを言われる筋合いがないと私は考えております。




ですのでI先生、もしこれを読まれていましたら、私は今後そのような不毛な議論を続けるつもりはありませんし、厳しく言わせていただくならば迷惑です。






⑤『成績のよい塾生ばかりブログで紹介しているのではないか?』

私は昨年度、大学受験の合格実績を紹介するとき、トップバッターに選んだ塾生がいました。

その塾生は第一志望・第二志望ともに不合格となり、唯一合格したのは第三志望の大学でした。
(2025年、3月か4月のブログで紹介していると思います)。


彼はその第三志望の大学に合格した後、お父様と一緒にいろいろと調べて、OBに会いに行き、自分の夢や目標がその大学で叶えられるのか、必死に調べたのだそうです。


そしてビックリしたことに、『あの人が一生懸命頑張っていたから僕も(わたしも)頑張れました』と言ってきた塾生が何人もいたんです。



私はそういうところを意気に感じ、一橋大学に合格した晄基君、名古屋市立大学に合格した貴哉先生よりも、真っ先に彼の合格体験談を掲載したんですね。


ですので、これに関しては『成績が良い生徒だけを紹介しているのではないか?』というご意見に関しては、『そんなことないと思いますけど、そう思わせたのならすみません』とお伝えしておきます。




・・・とまあそんなわけですみません、私全部に目を通したわけではありませんし、I先生を擁護するとすれば、それなりに正しいご意見もあるのだと思います。



でも結局のところ、I先生は『僕が思っている理想の学習塾はこんな塾なんだ!』を私に押し付けているだけでして、そこに関しては私も『確かにそうだな』と思うところは改善させていただきますが、今回取り上げたような内容はそもそもI先生の確認不足だったわけですし、はっきり言わせていただきならば、『言いがかりはやめてください』といったところです。



ですので、今後はこういった不毛な議論は一切不要ですし、これもはっきりと言わせていただくならば、当塾にとって迷惑ですので、今回のような文書を送りつけるのも控えていただけると助かります。


ちなみに余談ですが、私の授業を受けている中高生のみなさんや保護者様には、当然批判する権利があります。


それは数ある学習塾の中から当塾を選んでくださった中高生、そして安くはないお月謝を払っていただき、大切なご子息ご息女を預けてくださった保護者様の当然の権利だからです。



もしもここ一週間ほどの授業で、私の指導のクオリティがいつもよりも低かったと感じられたのであれば、いつでもおっしゃってください。


振替指導させていただきます。



また、最後にもう一度お伝えさせていただきますが、I先生自身は非常に温厚、誠実で、献身的な人柄です。


正直未だに私も困惑しておりまして・・・I先生があのような言葉づかいをしていたのが今も信じられないんですね(ここでは紹介しませんでしたが、正直正視に耐えかねる表現もありました)。


まあでもそこは人間ですので。


合う合わないもあるでしょうし、なかなか不満を表に出せず、ため込んでしまうケースもあるでしょう。



そんなわけで、明日からはいよいよ公立高校入試本番、私立大学受験、国公立二次受験に向けて、塾生諸君はもちろんですが、私たちも全力の戦いが始まります。



もうこの件について触れることはありませんし、全てを受験生のみなさんと過ごす時間に注いでいきます。


それではここで失礼させていただきます。












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