★★★大切なお話がありますので、説明させていただきます(※授業や受験とはあまり関係がありません)★★★

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教室長ブログ

正直ここで公開するかどうか、かなり悩んだのですが、大切な問題なので事実報告と説明をさせていただきます(一応現在は解決しております)。



先日ですが、昨年度まで当塾に籍を置いていたI先生が、自身のインスタグラムにてこのような投稿をしておりました。




『FIXブチ切れ集』とまでタイトルがつけられており(正直それはもう見たくもないのでここでは紹介いたしません)、このような内容を全体公開にて投稿しておりました。


解決したのになぜわざわざこの場を借りてお話するのかというと、この投稿が全体公開であったこと、私の目に触れたということは(fixという塾名が入っておりましたので)、万が一、他の誰かの目にも触れた可能性があると判断したからです。



私はこの内容について、事実と説明をする義務があります。




まず改めてですが、I先生が書いている内容はほとんど事実です。


それを一つ一つ説明させていただきます。



①『A4用紙が無くなったため、A3用紙で代用した』

事実です。

ですが先に申し上げておきますが、I先生も書いているように、A3用紙で代用したため授業そのものや課題プリントは滞りなく準備できました。


彼は『ちぎった』と悪意とも取れる書き方をしていますが、正確にはカッターやハサミできれいに切って代用しました。


このことで発生した問題は、用紙の端が若干いびつになったことでしょうか?


A4用紙が不足した理由としましては、当塾の中学生と保護者様はご存知だとは思いますが、当塾では中学校の定期テスト前、5教科テスト対策として、ひとりあたり200枚前後の演習プリントを用意します。



この時期予想以上にプリントを準備する必要があり、私の見立てが甘く用紙が切れてしまいました。


しかし当塾では、そういった不測の事態に備えてA3用紙を多めに用意しています(※逆は不可能ですが、A3用紙があればA4用紙の不足には対応できるからです)。





そして彼が指摘している『それが2,3日続いた理由』ですが、うちでは備品をアスクルにて一括管理しております。




その時もA4用紙が切れた時点ですぐに発注をかけましたが、用紙の到着に2,3日を要してしまいました。


当時このことで保護者様からお叱りの言葉などはいただきませんでしたが、上記で説明した内容は事実です。


私の不手際でご迷惑をおかけしましたこと、この場を借りて謝罪させていただきます。


大変申し訳ございませんでした。




②『eトレの更新ができなかった』

これも事実です。

eトレですがこちらは業者に委託しておりまして、その時は大元のサーバーがダウンしてしまい(幣塾のパソコンの問題ではありません)、30分ほどeトレの準備ができませんでした。


ただ30分後には解決いたしましたし、当塾ではeトレ以外にも、代替となる演習課題、参考書や問題集を用意しておりますので、仮にその日一日中eトレが使用できなかったとしても、対応はできておりました。


業者様も迅速に対応してくれたため、すぐに復旧しましたので、特に問題はありませんでした。




これについては幣塾の問題ではなく、eトレを運営している会社側の問題でしたし、すぐにご対応いただいております。



I先生はこの点を理解しているのかどうかは定かではありませんが、どうやら私に怒りの感情が起こっていたようです。




当時その気持ちに気づいてあげられず、申し訳ございませんでした。






③『ブログの一部が吹き飛んでいる』

これも事実です。





元々開校当初、当塾のホームページは、当塾の代表である都築先生がプログラムを組んで作成したものを使用していました。


しかし数年前、『さすがにこのままではみっともない』、と都築先生が判断し、プロの業者に委託して今のホームページが出来上がりました(※昔から当塾のブログを読んでくださっている方は違いに気づかれているかもしれません)。





その際、こちらも大元のデータが吹き飛んでしまったとのことで、一部のブログが閲覧できなくなったとの報告をいただきました。



残念ながらこれについては現在でも解決不可能な事案となっております。




ただ、もちろん当時の卒塾生や保護者様が書いてくださった合格体験談、模試などの結果は当塾で大切に保管しておりますし、スキャンしてパソコン内に取り込んでおります。


ブログの再生はできませんが、合格体験談についてはいつでも見ていただくことが可能です。




今回の件について、I先生からは一応謝罪はいただきましたが、正直、『表現の仕方は間違っていましたが、事実を述べただけです。何に怒っているんでしょうか?』という姿勢が垣間見えました。


したがって、該当する投稿を削除したこと、謝罪をしたいというI先生の意志は、私個人頭では理解できましたが、心ではまったく理解ができませんでした。


したがって、ここで当塾とI先生のお付き合いは終わらせていただきました。




以上となります。



重ねて申し上げますが、I先生は悪気はなかったのかもしれませんが、当塾の名前が入った投稿で、いくら事実とはいえ、私は書き方に悪意を感じたため、万が一この投稿が第三者の目に触れた可能性を鑑み説明させていただきました。



それにしても、そんなに許せなかったのであれば、当時直接言ってくれればよかったのに・・・。


言ってくれれば同じように説明しましたし、こんなに長年にわたって怒りをため込むこともなかったでしょう。



お恥ずかしいことに、私はこの投稿を目にする直前まで、I先生のことを気の置けない友人であり、かつての同僚だと思っていたので、受けたショックも相当大きかったです。


『ホームセンターとかで500円もあれば一袋くらい”買えるやろがい”』、こんな言葉づかいをする人だとも思っていなかったので、正直恐ろしくて震えてしまったくらいです。








【ここからは私個人の感情的な話です】

またI先生は別の投稿で、このようなことも言っておりました。


私の名前こそ書かれていなかったものの、読んだ私は(あ~、これは僕のことを言ってるんだな)とすぐに分かりました。


ただこれも大きな誤解を与える可能性があるので、改めて念を押させていただきます。


私は暗記をできない生徒に対して、『覚えなかったらその子のせい、ただの努力不足だ』と確かに言っています。


しかしながら私からすれば、厳しい話それは事実だと思うんです。


私は何も、『東大や京大の難文をいきなり読めるようになりなさい』と言っているわけではありません。





そうじゃなくて、『英単語を覚えるという、誰にでもできる地道なことは頑張りなさい』と言いたいだけなのです。


・単語帳を肌身離さず持ち歩く

・ノートなどに何度も何度も書く

・家では声に出して練習する

・自分専用の単語帳を作って隙間時間にチェックする


そういった『誰でもできることを頑張りなさい』と言っているだけです。






厳しい話、その程度の努力もできないのであれば、大学受験レベルの英語は諦めなさいと言っているだけです。



それでも『どうしても暗記したくないんです』というのであれば、その分を他教科で頑張るのであれば、私は全力で応援します。









『英語の成績を上げたい!』『だけど単語の暗記はできない(正確にはやろうとしていない)』、それは通らないよ?と言っているんです。



さらに私がショックだったのは、その後の文章です。




I先生は、

『生徒の地頭が良かったら教えるのも楽』

『勝手に前に進んでくれる』

『それはその子の力がほとんどで”自分ら教える側はほぼ何もしていない”』



・・・そんなこと思ってたんですね。




これについては心底ガッカリしました。




何度かこのブログでお伝えしてきましたが、私が卒業した高校の偏差値は45です。



この辺で言えば吉良高校や一色高校くらいのレベルだと思います。


何とかして合格した大学も関関同立、MARCHレベルです。





私は自分の地頭が良いとは思っていませんし、学力で言えばうちの塾生達よりもはるかに低いと自覚しております。


しかしそれでも、未だに偏差値が70、80を超える生徒達(I先生が言う地頭が良い生徒)が、私の授業を希望してくれます。



正直今担当している受験生でも、『僕の授業が必要ないと思ったらいつでも言ってね』と伝えているくらいです。




I先生が言っている通り、彼らや彼女たちは本来私の指導など必要としていないのです。





それでも私の英語の授業を受けたいと言ってくれる生徒のために、凡人の私は(自分で言うのもなんですが)とんでもない量の時間と労力を授業準備に割いています。




先週の土曜日、私の授業を受けてくれた刈高生男子のために準備した課題がこれです。



(この内の1枚はこんな感じです。私が必死にまとめたものです)





(今数えてみたら、A4用紙100枚近くありました)




これとは別で記述添削もやります。







凡人である山口は、たったの60分彼の授業をするために、毎週10時間以上の時間を費やして準備をします。



さらに同一の大学でも、もしかしたら間違った解説をしている可能性があるため、赤本・青本・その他参考書を用意し、何度も何度も見返しています。






もちろん、私の授業を受けてくれている中高生や、お月謝を払ってくださっている保護者様には、批判する権利がありますので、それは真摯に受け止めます。



しかし長年一生に働いてくれたはずのI先生にはこんなことは言ってほしくなかったですね。




うん、じゃあ僕の代りに授業やってくださいよ、というのが偽りない本音です。


ただI先生の謝罪の言葉にも『山口先生の(恐らく人間性の面で)ニガテなところがありました』とありました。


これについては『まあI先生がそう思うのも仕方ない』と真摯に受け止めます。


山口はこういう性格ですし、当然合う人と合わない人がいると思います(むしろ合わない人の方が多いだろうな~、と自覚もしています)。







さらに言えば、『他の人が教えてもおそらく同じ結果になる』、そこだけは賛成です。


うちの塾生ですから、私の指導など受けなくても素晴らしい結果を出してくれるでしょう。




さて少し話は逸れますが、『一人の生徒のためにそこまで準備するのはえこひいきだ!ずるい!!』という意見も出てくるかもしれません。



でもはっきり言わせていただくと、全然そんなことはないですよ!


確かに私は彼1人の授業のために、信じられないほど膨大な時間をかけて準備していますが、その間私の知識量もどんどん増えていることが実感できます。




彼の指導をさせていただくことで、来年、再来年・・・その後私の指導を受けてくれる中高生のみなさんに、たくさんのものを還元できると自信を持って言えます。



そして私は、彼をはじめとする塾生達に、私自身の学びの機会を与えていただけたことに本当に感謝しています。



長いこと指導の機会をいただいてきましたが、未だに自分が知らなかったことがどんどん出てくるのです。



だから指導をする側の私たちが一生懸命勉強するのは当然のことですし、目の前の生徒はもちろんですが、安くはないお月謝を払ってくださっている保護者様に対する誠意だとも思っています。


自分で言うのもなんですが、私はみなさんの指導を楽だと思ったことはありません。


何度も申し上げますが、元々の偏差値が50を切っている私が、難関大を希望しているみなさんの指導をするのですから、大変な緊張感を持って授業に臨んでいます。




といったわけで、後半はほぼ感情論になってしまいましたが、I先生が書いた内容は(一部を除いて)真っ向から否定させていただきます。




※このブログを書くのに1時間ほどの時間がかかりましたが、私のランニングの時間を削りましたので授業準備などに支障は出ません。


もしも今日私の授業を受けた塾生で、満足度が低いと感じたならば振替指導いたしますので、いつでも遠慮なく言ってください。










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