駒宮先生、板倉先生、ご結婚おめでとうございます!(東大の英作文に挑戦したよ)
と、いうわけで!
2026年7月19日(日)、当塾の講師駒宮先生と板倉先生が結婚式を挙げました!
いや~お呼びいただいて本当にありがとうございました。
僭越ながら、私山口も乾杯の挨拶という大役を仰せつかりました。
途中の余興では、まさかの東大の問題を東大生”達”(駒宮先生のご友人)が解答し、それに対して私めごときがジャッジするという・・・。
いや、みなさん100点ですよ。
というか、正確にはあまりにも流暢すぎて半分くらいしか聞き取れず、かろうじて聞き取れたフレーズが山口の答えと一番近かった人を1位にするというザルザル採点でした(駒宮先生、ご友人のみなさんに謝っておいてください。)
山口の解答も後ほど紹介いたします(かなり後になりますが)

この時点でなぜか親族と同じくらい感極まっていた山口。

すごくゴージャス!
なお、山口は駒宮先生の大学時代のご学友と同じテーブルに入れていただき、本当に楽しい時間を過ごすことができました!

お色直し。
駒宮先生は非常にスタイリッシュでしたし、板倉先生もすごく素敵でしたね!
あ、会場でハゲてるのは山口だけでした。
いや・・・ご両家のお父様もフッサフサだったのに・・・。
おかしいやん・・・。
【板倉先生について】
もう今の塾生諸君は全員知らないと思いますが、当塾の黎明期・・・というと聞こえはいいのですが、暗黒期を支えてくれた先生なのです。
もうね、どん底ですよ。
何せ生徒は全然いない!
ポスティング1万件やっても問い合わせ0!!!
そんな本当に苦しい時期を支えてくれた先生だったのです。
今と変わらず、当時も募集の基準は同じ。
山口と都築先生が、『この先生にぜひお願いしたい!』と思った先生にだけ白羽の矢を立てさせていただいていました。
乾杯の挨拶でも触れましたが、勉強を教えるだけではなく、成績が伸び悩んで苦しい思いをしている生徒には優しい言葉で寄り添い、それだけでなく、時には厳しい叱咤激励もしてくれる、そんな誠実さとやさしさ、責任感を兼ね備えた先生でしたね。
さらに言えば、実は前職で山口が某大手学習塾の営業マンをやっていた頃の生徒でもありました。
ですので、講師候補はたくさんいたのですが、ぜひこの人に来てほしいと強く思った先生が板倉先生だったのでした。
そんなわけで、気づけば10年以上のお付き合いだったんですね。
板倉先生のお母様にも久しぶりにお会いすることができて、本当に嬉しかったです。
【駒宮先生】
そんな板倉先生が推薦してくれたのが、ご学友だった駒宮先生でした。
高校時代をアメリカで過ごした経験を持ち、流暢な英語が彼の強みですね。
ですがそれだけでなく、ものすごく愛情深く指導してくれます。
まあ一言で言えば、優しさだけでなく厳しい指導もしてくれんるですね。
むしろそれが一番の彼の持ち味だと思っています。
ぶっちゃけてしまえば、もしかしたら『勉強を教えるだけの先生』なら、探せば割と見つかるかもしれません。
ですが、
・宿題や課題もしっかりと出してくれる
・もちろんその確認もやってくれる
・取り組みが甘ければ、厳しく指導してくれる
これをやり切ってくれる先生を確保するのは容易なことではありません(※それが、うちがネットで講師を募集していない理由です)。
さらに言うと、駒宮先生いつも授業の30分以上前には教室に来てるんですよね。
あ、もっと遅くていいですからね!
そんなことよりも駒宮先生の授業を受けている君たち!!
君たちこそ早く来て授業の準備をしなさいよ!!
まあそういったわけで、本場アメリカ仕込みの英語で指導してくれる、貴重な先生なのです。
改めまして、ご結婚おめでとうございます!
【サプライズの余興で東大英作文に挑戦!】
挑戦したのは自分じゃないんですけどね。
何と駒宮先生の高校時代のご学友に、東大生が2名、慶応生が1名おりまして、彼らと駒宮先生が東大の英作文に挑戦し、その尊い解答をミジンコ山口が拝謁させていただき1位を決めるという・・・。
いや、やめてくれ(笑、そのサプライズ。
で、その問題がこちらでした。
『だが言語の習得は自転車に乗るようなもので、練習している間は大変でも、一度乗れるようになってしまえばなんでもない。あとはいつも乗っていればいいのだ。』
東大にしてはかなり簡単な問題だと思います(★某漫画の影響で、東大の問題は簡単だと思っている方も多いようですが、もちろんそんなことはありません。東大の二次試験は全教科、めちゃくちゃ難しいです)。
山口のメモ書きがこちら。

However, acquiring languages is like riding a bicycle. Although it may be difficult at first, once you get the hang of it, you will never find it difficult again. After that, all you have to do is keep going.
(すみません、メモ書きは誤字脱字がありますね)
・・・。
あの、逆にみなさんに添削していただきたかったですね。
しかしながら東大生と慶応生、さすがにめちゃくちゃ早かった。
多分冗談抜きで、20秒もかからないくらいで書いてましたね。
で、本当に申し訳ないのですが、みなさんの発音があまりにも流暢すぎて、半分くらいは聞き取れず、山口の解答とかぶっている部分が多かった方を(独断と偏見で)1位にさせていただきました。
ですので!
多分全員満点です。
山口ごときがみなさんの解答を採点するなんて烏滸がましい・・・(涙
駒宮先生ちゃんと伝えといてよ!
『あの人、聞き取れてなかったらしいよ。』ってね。
【みなさんもいつかは結婚式を挙げる日が来ます】
そんな駒宮先生のお友達ですが、なんと東京や大阪から駆けつけてくれていました。
みなさんもご存知の通り、塾のブログなのに、たま~に結婚式の話をしております。
みなさんもいつか結婚式を挙げる日が来るわけですが、そのお友達は、みなさんの鏡のようなものです。
一生懸命勉強や部活動を頑張っていれば、そういうお友達が自然と集まりますし、飲食店や商業施設ではしゃぎまわっていたら、そういうお友達が集まってきます。
厳しいことを言えば、後者は結婚式を挙げられるかどうかも疑わしいです。
中高生のみなさん、学校で人気があるのは多分こんな人たちでしょう。
・陽キャグループ
・スポーツができる
・容姿が素敵
まあこんなところ。
こんな山口にも青春時代がありましたが、自分の時もそうでした。
『勉強を一生懸命頑張っている!』、それが理由でモテてる同級生は一人もいませんでしたからね。
むしろ軽んじられてすらいたかもしれない。
だけどね、5年もすれば『運動ができる!』だの『駅や商業施設でバカ騒ぎをしている』なんてのは誰も評価してくれない。
まったく、何の役にも立たないですからね。
『勉強はまったくできないし、だからろくな仕事に就いていないけど、一緒にいて楽しいし見た目もいい!』なんて理由で結婚することはまずありえないです。
誤解のないようにお伝えしておきたいのですが、山口は何も、『何もかも犠牲にして勉強を頑張って、いい大学に行こう!』と言いたいわけではありません。
ただ、『目標を持ってそこに向かって一生懸命頑張ることが大切』と言いたいだけなのです。
それを全力で頑張った人なら、たとえ第一志望の大学に行けなくても、そういう仲間が自然に集まってきますから。
結婚式って人生の縮図だと思うんですね。
1年近く前から大切な人と準備を始めて、時間はもちろんだけど、もちろんものすごいお金がかかる。
甲斐性が無ければこんな立派な結婚式は挙げられません。
もちろん、大切な人のために、駒宮先生も多少の無理はしたかもしれませんね。
そしてその結婚式に、ご家族やご親族はもちろん、自分たちを慕ってくれる友人たちが集まってくれる。
ちなみにですが、こんな取るに足らない山口でも、板倉先生や駒宮先生が商業施設でバカ騒ぎするような人間なら、お呼ばれしても絶対にいきません。
もちろん、お二人が尊敬できるお人柄だったから、その場で『参加』に〇をしてお返ししました。
大げさではなく、みなさん自分の5年後10年後、20年後を想像してみてください。
今一生懸命頑張っていれば、それに見合った素晴らしい未来が待っています。
今商業施設でバカ騒ぎしたり、無駄に長時間スマホの画面にくぎ付けになってたら・・・多分数年後も同じことをやってますし、まあ下世話な話、仕事がないです。
今バカ騒ぎしている高校生が何の苦労もない日々を送れているのは、ご両親がお金を払って甘やかしているからであって、逆にお金を稼がなければならない立場になったら・・・誰も相手にしてくれません。
こんな場末の名もない学習塾ですら、そんな人材は必要ない・・・というかはっきり言って、そんな人材がうちに来たら、塾生たちに迷惑がかかってしまうと確信しています。
みなさんのご両親がみなさんを守ってくれている間に、自分で気づいて、自分で行動を起こしていかなければなりません。
・・・と、めでたいお話だったのに、またいつも通りのブログになってしまった!
え~と話を戻しまして、駒宮先生、板倉先生、ご結婚おめでとうございます!
乾杯の挨拶では粗相をしていましたが、平にご容赦を・・・。
そして素敵な結婚式に招待していただいて、本当にありがとうございました。
こういう素敵な式に参加させていただけたことで、改めて『大切な奥様を一生大切にしよう!』と思わせていただけました。
塾生のみなさんや講師のみなさん、ぜひぜひみなさんの結婚式に呼んでくださいね!
自分毎回号泣してると思います(というわけで、昨日は駒宮先生も板倉先生も泣きっぱなしの素敵な結婚式でした!)