これをやっとけば英語の偏差値は80超えます!(山口が勝手に尊敬している3名の英語指導者)
当塾の塾生ならご存知の通り、山口が英語の授業で取り扱う教材英文は全員同じです。
極端なことを言えば、偏差値40の生徒もすでに偏差値が70を超えているような生徒でも、全員同じ英文で授業が進んでいく、ということになります。
『え!そんなの成立するの?』と思われるかもしれませんが、全然成立します。
なぜなら同じ英文を取り扱っていても、どこが理解できていて、どこがニガテなのかは人それぞれ異なるからですね。
したがって、私が授業で取り扱っている英文は、すでに素晴らしい賢人たちが生み出したものばかりで、無責任に山口が創り出したような英文ではありませんのでご安心くださいませ。
そんなわけで、山口が勝手に尊敬している英語指導者3名を紹介させていただきます。


ここにある参考書を穴が開くほど読んでいただければ、誰でも英語の偏差値は80超えます(※事実、自分の偏差値30以下でしたので)。
ところがどっこい、残念ながらみなさんがこの参考書を読破するのに、おそらく最低でも10年はかかります。
なお、山口自身、みなさんと違って英語しか勉強していないのですが、それでもここにあるすべてを読み切ったわけではありません。
つまり私山口がみなさんの授業でやっていることは、こちらの素晴らしい先生方が丹念に作り上げてくれた参考書を、できるだけ忠実に、そして内容を損ねることなく塾生のみなさんに伝えているだけにすぎません。
というわけで、本当にすごいのは山口ではなく、こちらの先生方です。
こちらの先生方をそれぞれ簡単に紹介させていただきますと・・・
①北村一真先生…英語はもちろんですが、日本語の精度の高さが圧倒的です。ものすごく圧縮された英文からも、因果関係を導き出し、達意の日本語訳を生み出す超人です。(なんでこんな訳が出てくるんだ…)とため息が出るレベル。山口が最も信頼し、尊敬している先生です。
②山崎竜成先生…北村先生とどこか似ている先生ですが、どちらかというとシステマティックな構造読解に重きを置いている先生です。
③佐々木高政…なんと1914年生まれ!(大正3年だそうです)。ですがまったく古臭さもなく、それどころか、今の英語学習法と比較しても圧倒的に確度が高く、凄まじい日本語表現力!ネットもない時代に、一体どうやってこれほどの力をつけられたのか、神のごとき指導者です。すでに鬼籍に入られております。
④薬袋善朗先生…めちゃくちゃすごい!でもちょっと凄すぎて(細かすぎて)あの伝説の伊藤和夫先生とけんかになってしまったという達人。どのくらい細かいのかというと、1行の英文の解説に5ページくらい費やすこともあるという細かさ…(さすがの精読好きの山口もきっついです)
⑤多田正行先生…勉強もできないほどの極貧生活の中、独学で東大に合格したという超人。舌鋒鋭すぎて、『この程度の内容も理解しようとしないのであれば、勉強する必要は一切無し』なんてことを平気で言ってしまいます。ですがそれにを言うだけの熱量と、鋭い視点を持った先生です。
・・・そしてなんと!
先日山口が一番尊敬している北村先生にメールをしたら、すぐに返事をいただいたのです!!
なんだろう?推しのアイドルから返事が来たらこんな感じなのでしょうか?
このメール、ばっちり保存させていただきました!
あ、内容はオフレコということで・・・。
と、いうわけで『尊敬している北村先生からメールをもらったよ!』と自慢したかっただけのブログでした!