おそらくは日本で初めて、完璧な『クジラ構文攻略法』を編み出しました!

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教室長ブログ

高校生を最も苦しめる単元と言っても過言ではない『比較級』、その中でも王者に君臨する『クジラ構文』ですが、ついに日本で初めて、完璧な攻略法を編み出しました。



いつも大言壮語を吐いている山口ですが、『今回のは革命的』です。



本当に自信があります、いや、自信しかありません。



(※クジラ構文なんて簡単やん、と思っている人は侮ることなかれ。

“Ohtani is no more an exciting baseball player than Babe Ruth.”

山口が考えたこの英文をきちんと訳せるでしょうか?

ちなみに『大谷翔平はベーブルースと同じくらいつまらない野球選手だ。』は誤訳ですので悪しからず。もちろんそんなわけないですよね)。


もちろん、大谷翔平だのベーブルースだの言ってるわけですから、この英文が否定的な意味なわけがないのですが、それを感覚ではなく、きちんと理屈で理解し、書けなければなりません。


ちなみに山口の英文も次の英文も、根本のところは同じです。



Exposing yourself to radiation in the hope of feeling better was no more ridiculous than, say, drinking what amounts to a few teaspoons of plain water as medicine, which is called homeopathy and is extremely popular today.


(あぁ~早くこれを高校生のみなさんに伝えたい!そして今まで山口の授業を受けてくれたみなさん、これを伝えられずに本当にごめんなさい!)



簡単な英文だろうがとんでもない難文だろうが、誰がやっても、簡単に、完璧に正しい訳に辿り着ける、そして誰でも同じ英文が書ける必勝法を編み出したのです。


ちょっとだけヒントを言いますと、『クジラ構文は断じて否定文ではない』のです。



受験のテンプレ、”A whale is no more a fish than a horse is.”も私たちは、『クジラが魚じゃないのは馬がそうじゃないのと同じである。』と教わり、現に昨日まで、山口もそう指導していました。


でもそうじゃなかったんです。







受験英語の歴史は100年を超えていますし、これまでにも素晴らしい英語教師がいて、その数だけ指導法が存在したのだと思いますが、『これに関してはおそらく山口が初、そして全ての受験生に完璧に伝えられる理論』だと確信しています。




もう40年ほど英語を勉強してきて、色々と悪戦苦闘してきたのですが、これはもう自分で勝手に目から鱗でした。



もちろん、うちの塾生全員に伝えます(※高校2年生以上)。



いつもならここで得意げに紹介してしまうところなのですが、今回は晒しません。






【体験授業を受けていただいてありがとうございます】

スケジュール調整もままならず、すべてこちら都合であるにも関わらず貴重なお時間をいただきまして、本当にありがとうございます。


そしてお礼のメールもありがとうございます。


もちろん無料の体験授業ですし、本来お礼のメールはいただかなくても大丈夫なのですが、そうはいってもやはり嬉しいものです。


自分としてもしっかりと準備をして、全力で指導させていただいておりますので、感謝のお言葉をいただけると『一生懸命頑張ってよかった』と心から思えます。


ですがすでに定員いっぱいとなっていて、なかなかご希望に添えていないこと、本当に心苦しく思っております。


今後のことは4月を迎えてみないと分かりませんが、可能な限り対応できるよう頑張りますので、何卒よろしくお願いいたします。


★いただいておりますメールにつきましては、必ず明日中にご返信させていただきます。








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