続き!これからの日本を生き抜くために

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教室長ブログ


あ、もうひとつ、無知蒙昧な高校生だったころの山口なら言いそうなことがありました。



③『6年間で8,000時間も勉強して、第一志望に合格しなかったら無駄骨じゃん!』


いや~・・・偏差値が30もなかったころの山口なら言っちゃいそうですね。



結論から言えば、仮に第一志望に不合格になろうが・・・いや、受験に失敗して高卒になろうが中卒だろうが、『めちゃくちゃ勉強を頑張って、損することなんてまったくない』です。



しつこいようですが、それこそ『スマホ13,000時間触ってる方がまったく不毛』じゃないですか?



不毛どころか、脳みその機能を破壊するのですから、どマイナスですよね(だからスマホの画面にくぎ付けになっている連中は、老若男女問わず、目が死んでるんです)。



とはいえ、今回はスマホの悪口を言うのが目的ではありません。





【これからの日本で生き抜くためには自分の希少性を高めていかなければならない】


さっきのブログでも言いましたが、昔は良かったんです。


君たちのおじいさん、おばあさん世代は・・・

・年収1,000万は当たり前

・ほぼ全員、大手企業の内定がもらえた(10社20社内定通知がきたそうです)

・今は神職の公務員が負け組と言われていた



そんな時代があったんですね。



でも皆さんは違います。


・少子高齢化で労働力不足

・その労働力を外国人で補わなければならない(※現在日本には、300万人近い外国人労働者がいます)

・みなさんの仕事はどんどん無くなるし賃金も下がる

・みなさんの稼いだお金で、我々のような高齢者を養わなければならない(※税金で無理やり天引きされます)



誤解のないようにお伝えしておきますが、私は外国人を差別しているわけでもありませんし(犯罪者は強制送還してほしいですが)、政治家に物申したいわけでもありません。



外国人に頼るかどうかはさておき、日本人の若者がいないことは事実ですし、どこかに労働力を頼らなければならないのもこれまた事実。


また、やりたい放題の政治家は当然裁かなければなりませんが、彼らの悪事でちょろまかしたお金なんて、今の日本が抱えている問題から比べたら砂塵ほどのものです。



仮に暴利をむさぼるハゲワシの悪事が無くなったところで、この問題は解決しません。



自分がここで言いたいのは、みなさんに、30歳40歳になったときに『どうせ政治家がよ・・・』みたいに居酒屋でくだをまくしょうもない大人にはなってほしくないんです。




残念ながらこの問題は、我々の力ではどうしようもないのですから、『自分たちの力で幸せを勝ち取らなければならない』んですね。




今、一生懸命勉強を頑張ることで、その知識と姿勢が身に着けられるんです。



少なくとも、スマホの画面を見続けたり、ガッシャンガッシャンスケボーを滑ってそれが身につくことはありえません。



そしてこれから先、『働いても働いても、給料は上がらないし、幸せになっている実感が無い』、そんな若者が確実に増えていきます。





【希少な人間にならなければならない】

例えば
①英語ができる

②IT,AIを使いこなせる
③医療、教育、工学など専門性がある
④営業ができる

⑤マネジメントができる

⑥海外でも働ける

⑦複数の専門領域を組み合わせることができる

⑧コミュ力が高い

⑨自分で顧客を獲得できる
⑩会社に依存せず収入源を作ることができる。


こういう人間です。

ちなみに余談ですが、自己分析したところ、自分は①④⑨⑩に特化しているため、人生で一度も困ったことがありませんでした。



かつてのように単純に、



『良い大学に入って、良い会社に入れば安泰』というモデルは崩壊しており、それどころか、そういう若者こそ淘汰されてしまうのではないかと思います。




だからみなさん若者は、


『学歴+専門分野+英語+AI+コミュ力』、そういった複合型になってほしいと願っています。



これまた余談ですが、私がみなさんに、異常なまでに高度な英語をお伝えしているのはこれが理由の一つです。


英語を話せる日本人、外国人なんてそこら中に掃いて捨てるほどいます。


みなさんは英会話の英語はもちろんですが、社会に出て、みなさんの全盛期を100%戦い抜けるような英語、論理的思考力(☜実はこれが一番重要)を身に着けてほしいのです。


よく巷で聞く、『英語を活かした職業』というのは、もっと掘り下げて考えなければなりません。


それでいうなら、携帯ショップで働く、日本語と英語を操る外国人も、『英語を活かした職業』ってことになりますが、はっきり言って、みなさんにそうはなってほしくありません。


そんなわけで、当塾の塾生たちが偏差値70、80を超えるのは、ある意味当たり前だと思っています。



で、話を戻しまして・・・。



例えば

・医師×英語

・エンジニア×AI

・弁護士×IT

・教師×AI

・営業×英語

・会計×データ分析



どれかひとつだけでは、AIや外国人労働者で替えが利いてしまうのです。




しかし複数の能力が組み合わさることで、みなさんは替えの利かない人財になります。






【海外に出られる能力を身に着ける(以下、すべて奥さんの受け売りです)】


誤解のないようにお伝えしておきますが、これは『日本を捨てましょう』という話ではありません。



むしろその逆でして、

『日本に住むことを選択できる人間になろう!』ということです。



何も身に着けず、日本に住むしか選択肢がない人と、『日本で働いてもいいし、海外でも働ける』という人物では、労働市場における立場が全く違います。




英語はその典型例。


英語ができれば、外国人と競争するだけではなく、外国人と一緒に仕事をする側にも回れます。




みなさんは、『あなたの代わりはいくらでもいます』と言われる人間ではなく、『ぜひあなたと一生に仕事がしたい!』といわれる人財にならなければなりません。








【ここからは山口の体験談、したがって読む必要はありません】


自慢ではありませんが、私山口、これといった就職活動をしたことがありません。


ですが仕事であったり、下世話な話、収入面で困ったことは一度もありませんでした。


それは先ほどお話しした『英語・営業力・コミュ力』に起因しております。




言い訳するわけではないのですが、山口のような50歳前後は空前の『就職氷河期』と呼ばれていまして、


・超高学歴でも内定がもらえない

・100社200社面接を受けても内定ゼロも当たり前

・年収300万円、残業200時間は当たり前

・やりたくない仕事でも内定がもらえたら万々歳


信じられないかもしれませんが、本当にそういう時代だったのです。


しかしながらそこは山口、『え?本当にやりたくもない仕事を残業してまでやって、それを40年以上続けないといけないの??』と普通に思いまして・・・、



申し訳程度の就活でお茶を濁して、その後は割と好き放題生きてました。


もちろん、これは山口の言い訳でして、ちゃんとやってる人はちゃんとやってましたので。



うちの先生たちでも、

・ブラザー工業の内定をゲットした岩倉先生

・某東証一部の内定をゲットした黒野先生

・本田技研工業の内定をゲットした鈴木先生

あ・・・彼ら全員名大生ですね

最近だと

・JAL内定をゲットしたあんな先生(名城大)

・某プライム企業内定をゲットしたあいり先生(南山大)



キリがありませんのでこの辺で。



ちゃんと目的意識を持って、ちゃんと大学生活を送った学生は、必ず社会が評価してくれます。




まあうちの先生方のような勝ち組の話はさておき、



山口のように人生紆余曲折しても、英語力とコミュ力さえあれば何とでもなります。




実際のところ、もちろん社会に出てからそれなりにきつい体験もしたかもしれませんが、今のところ仕事や収入面で困ったことはありません。




おかげさまでこうしてやりたいことを仕事にできて、プライベートも毎日充実しております。






正直なところ、『英語とコミュ力』だけではないのですが、ちょっとそれはこの場では言いづらいので、またいつの日か、過疎化した山口のSNSででも投稿してみようかと思います。





月並みですが、みなさんの人生は一度限りしかありません。


もちろん、今の中高生時代も貴重な青春時代ですが、その後の20代30代以降の方が圧倒的に長いんです。


シンプルに長い。


その長い人生を、政治だの社会だのに文句を言いながら、安月給で常にお金の心配をしながら生きていく・・・なんて嫌じゃないですか?


別に今の青春を犠牲にしなさいと言っているわけではありません。




将来やりたいことをやるために勉強を頑張る、それだって青春だと思います。



少なくとも、魚が死んだような目で、毎日6時間もスマホ触るくらいなら、同じ時間勉強した方が1億倍マシだと思いますね。


まあでもそれを選ぶのも本人次第。


今スマホを触って、場当たり的に楽しい時間を過ごしたいのであれば、それはそれでいいと思います。

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