刈谷高校文系1位おめでとうございます!

カテゴリー :

教室長ブログ

というわけで塾再開です!


早速合格体験談の続きを・・・といきたいところなのですが、当塾にとって合格体験談は『唯一にして最大の宣伝広告』、というわけでもう少し出し惜しみさせてください!



まずはこちらをどうぞ!



あれ?10人しか受けてないじゃん・・・と思うことなかれ。

そう、これは先月紹介させていただきました『駿台模試を受験した刈高生』の模試の結果なのですが、この駿台模試、あまりにも難易度が高すぎるため、刈高生や岡高生ですら選ばれし者しか受験しません。


刈高の上位5%で何とかなるかどうか・・・という恐ろしいレベルなのです。


そして判定結果がこちら。


駿台の記述でこの結果は凄すぎる…。

それがそのまま結果に出ておりまして、


『名古屋大学A判定!』
『一橋大学B判定!!』

『京都大学C判定!!!』

というとんでもない判定が出ています。


なお前回もお伝えしましたが、『偏差値62.9』と少し低めに出ております。

この駿台模試、先にもお伝えしました通り、『刈高や岡高でも上位陣しか受験しない模試』のため、超がつくトップクラスの受験生しか受験していません。


厳しい言い方をさせていただくと、『全国の上位5%しか受験していない模試』、なのです。


事実、50万人の受験生…文系に絞ったとしても20~30万人の受験生の中で、この駿台模試を受験しているのはわずかに『10,934人』のみです。



そのため、実質彼の偏差値は80前後、場合によっては80を超えているものと思われます。


さて、そんな彼の指導を担当しているのが山口なわけですが・・・、今や英語に関しては『大学受験をはるかに超えた難易度の課題』に取り組んでもらっています。


ありがたいことに、山口自身もかなり鍛えていただいております(苦笑。



【受験英語がまったく使い物にならない日常英語】

というわけで毎年恒例なのですが、この春も海外へ行ってきまして『しっかりと凹まされてきました!』



いや~受験英語なんて使い物にならないならない・・・(苦笑


とはいっても山口、決して受験英語を否定しているわけではありません。

これはこれで学問としては素晴らしいものだと思っていますし、きちんとした文法の基礎無くして、自由な意思疎通できないと思っています。



しっかりと今年の必勝祈願もしてきました!


さて、もう一度話を戻しまして、『受験英語は悪なのか?』というテーマについてですが、決してそんなことはありません。


ただ、『異国の言語を耳で聞いて瞬時に理解し、さらに相手に間を与えることなく自分の意志を伝える』というのは本当に大変なことなのです。


事実、京都大学や一橋大学、名古屋大学や大阪大学などの名だたる大学はリスニングを採用しておりません。


いや、正確には『リスニングを廃止した』のです。


受験英語のリーディングやライティングだけでも途方もない時間と労力が必要となるのに、この上リスニングなどできるわけがありません。


(もちろん、外国語学部や、国際関係の大学を希望している受験生は別ですが・・・)

まあ何が言いたいのかというと、『町の英会話教室にいくら通っても、受験英語に対応できる力は養われない』ということです。


ほんまの話、『百害あって一利なし』です。


私は『リスニングやスピーキングはやってはいけない!』と言っているわけではありません。


やるのであれば、相当な覚悟を持っていただきたいとお伝えしたいのです。




【西高生、東高生に入学した1年生のみなさん、本当におめでとうございます。】

いきなり厳しいことを言いますがみなさん、みなさんが国立大学や難関私立大学などを目指すのであれば、今すぐ気合を入れてください。


さらに厳しいことをお伝えしますが、


『岡崎刈谷を最後まで目指した西高生』と

『西尾高校を最終目標としていた西高生』は違います。


はっきりと『違う』ということをお伝えしておきます。



そうじゃなければ西尾高校の進学実績の説明がつきません。


上位の10~20%が名古屋大学をはじめとする難関大に合格していき、下位の数十%がご本人たちにとっても不本意な大学にしか合格できない説明がつかないのです。


その差は今から3か月後、7月の模試ですぐに出ます。



この模試で偏差値が60を切るようだと、2年9か月後の受験は相当厳しいです。


『え?偏差値60ってかなりいい数字じゃないの?』と思われるかもしれませんが、みなさんが7月に受験する模試は・・・。


いや、もうはっきりと言ってしまいます。


かなり学力が低い高校生も受験する模試です。


冒頭紹介した駿台模試とは真逆なんです。



言ってしまえば、『かなりレベルが低い模試』なのです。


そして残念ながら、西高生や東高生のみなさんは、高校3年生の4月までこの模試を受験し続けることになります。


ですので、みなさん自身が相当高い意識を持ち続けない限り、自分自身の本当の力も、全国の『本当のライバル達の力』も分からないままです。




西尾高校や西尾東高校に合格したこと、それそのものは素晴らしいことです。

しかしそこに満足しないでください。



西高生、東高生のみなさん、改めて合格おめでとうございます。


しかしみなさんが2年9か月後、本気で難関大を受験しようと思っているのであれば、今のぬるま湯気分はすぐに捨ててください。


そしてぜひとも、保護者様にもその意識をご共有いただきたいです。

Monthly Archives

月別記事