西中2年生の女の子、学年10位おめでとう!

いや~、やっぱり画像がないと胡散臭い!
逆に言えば色んな学習塾で、『58点UP↑』とか『455点、〇中8位』みたいな貼り紙を見かけるわけですが、そんなファジーなのなんぼでも言えちゃいますもんね!
あかんあかん!
そんな本当のことはさておいて、いつも通りうちの中学生のみなさんはぶれないですね!
いや、いいんですよ、たまには下がっちゃったりしても。
勉強なんて成績が下がったり、大失敗したときの方が大切ですから。
こちらの塾生が唯一ニガテかもしれない…??教科が国語なのですが、まあ国語なんて取れなくても全然OK!(※特に現代文は)
いや!
山口現代文専門なんですけどね!
もちろん、難関国公立二次の現代文の添削指導などもやっていますが、



いや、筆者の気持ちなんて分かりませんって。
ただしかし、それは『現代文なんてやっても無駄』なんてことが言いたわけではなく、むしろ一番重要な教科だと思っています。
『たくさん本を読んで、たくさんの文章を自分で書いてみる』、これは勉強の基本ですので。
ですので、現代文の点数なんて全然取れなくてもいいんですが、それでも毎日、何かしらの文章は読んで(それもできれば1時間)、分からない表現があればすぐに調べて、自分でも書いてみてください。
・・・と話が逸れてしまいましたが、相変わらずうちの中学生のみなさんはすごい・・・。
いつもいつも最高の宣伝広告をありがとうございます
(※実際にこういうブログを書いた後は必ずお問合せをいただけます。本当にありがたいですね。)
またテスト結果のご報告をいただけるとは思いますが、もし許可をいただけたら紹介させていただきます。
【2025年4月以降の都築先生、篠原先生、山口の授業について】
新規につきましてはいったんお断りさせていただきます。
もちろん、現塾生のみなさんや、すでに体験授業を受けていて、これから入塾する可能性がある中高生のみなさんについてはその限りではありません。
(※もちろん、すでに体験授業を組まれているご家庭についても大丈夫です)
大変申し訳ございませんが、これからご連絡をいただくご家庭で、もしもご入塾をご検討いただけた場合、上記3名については枠が空き次第ということになりますので、予めご了承くださいませ。
特に篠原先生については改めて説明が必要になるかと思います。
篠原先生の授業の受講条件ですが、
①旧七帝大一工や医学部、早慶などの入試の難易度が高い理数系科目のみ
②高校2~3年生
③現時点で数学(物理・化学)の偏差値が62を超えていて、さらに高い難度での学習が必要な高校生
となります。
一応篠原先生自身からも、『もし該当する高校生がいたら教えてください』とは言っていますので、①~③の条件を満たした塾生のみ、ご対応させていただきます。
なお山口の場合ですが、篠原先生みたいなスタイリッシュな理由ではなく、『ただただ不器用だから』です。
自分も篠原先生みたいに、『まあ一回見れば分かります』とか『自分の脳の処理能力が下がるから、できるだけ手は使いたくないんですよね』的なことを言ってみたいんですが、自分の場合はそうもいきませんので!
ありがたいことに、英語の偏差値が70とか80を超えるような高校生を指導させていただいておりますが、もう毎回戦々恐々です。
集団ならいいんですよ!
一方的に板書してしゃべっていればいいんで。
でもすでに英語の偏差値が70を超えているような高校生を、完全1対1で指導する緊張感・・・。
でもですね、それが本当にありがたい。
いや~あらためてお礼申し上げますが、みなさん当塾を選んでいただいてありがとうございます。
そして山口の英語と現代文を御指名いただいた中高生のみなさん、重ねてありがとうございます。
みなさんのおかげで本当に毎日充実しております。
自分も日々全力で頑張りますので、一緒に頑張りましょうね!
【本当に余談なのですが、1500m走で『4:20』切りました!】

ちなみにですが、中学生男子の日本記録が『4:00』なのだそうで、その差19秒です!
いや~本当にきつかった!
誇張を抜きにして、『箱根駅伝を走り終えて倒れ込んだランナー』みたいになってしまいました。
ただ自分、元々走るの得意ではなかったんですよね。
今は小出監督の本を読みながら、高橋尚子選手が取り組んでいたという練習メニュー(・・・の3分の1くらい)の内容を頑張っています。
いやいやでも本当にビックリ。
ちゃんとやれば、ちゃんと結果が出るんですね。
勉強も同じ。
間違ったやり方でやってもまったく成果は出ません。
正しいやり方で、もちろん自分にきちんと負荷をかけて勉強してください。
みなさん入試本番は、朝6:00くらいに起きて、9時から18時くらいまでぶっ通しでテスト。
もちろん間に穴は開くでしょうが、それでも集中力は持続させなければなりません。
そのためには今。
サッカーや野球、バスケなどのスポーツの練習で、試合以上のきつい練習をするように、みなさんも普段からきつい勉強をこなしておかなければなりません。
普段できてないことが受験本番でできるわけがない。
でもね、きついって言っても、自分の目標のための勉強なんだから『苦行』なんて思っちゃいけない。
本当に勉強が苦行に感じるのであれば、勉強なんてやめて、学力も学歴も必要のない人生を歩めばいい。
中学生ならいざ知らず、高校2年生、3年生にもなって、自分の大学受験のための勉強を頑張れないなんてのはあかんでしょう?
・・・いかんいかん話が脱線してしまった!
というわけで西高、東高、刈高あたりの陸上部諸君!
君の挑戦を待ってるぜ!