ちょっとだけ補足です

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教室長ブログ

先ほどのブログで『どうしても頑張れない中高生もいる』というテーマでお話をさせていただきました。


もちろん自分たちは最後の最後まで、その生徒がやる気を出してくれるよう働きかけますが、本当にどうしようもないこともあると思うんです。


自分の例で恐縮ですが、例えば山口の場合。


ギターの練習⇒好きだから無限にできる

英語⇒これも好きだし達成感があるから無限にできる

ランニング⇒正直きついけど、これも達成感があるからそれなりに頑張れる


自分の場合こんな感じなのですが、これが例えばカバディや中国語なら絶対に頑張れません。


頑張る気もありません(今のところは)。



ましてや、お金を払ってまで指導を受けたいとも思いません。



こんな自分が無理やりカバディや中国語の指導を受けたって、身になるわけがありません。



それはもちろん勉強にも当てはまるもので、どうしてもいやなモノはどうしようもないと思うんです。



大学受験における勉強とは、みなさんの部活動と似ていて、たった数十分から数時間の本番の試合のために、その何十倍、何百倍もの時間を割かなければなりません。



大好きなスポーツであったり、『どうしても勝ちたい!』と思っていればいくらでも頑張れるはずです。



だけど受験の場合、必ずしもそうなるとは限らないですよね。


だから『自分が本当にその大学に行きたいのか?』という情熱と、『そのために、どれだけきついことをどれだけ頑張ることができるのか?』を天秤にかけなければなりません。



その結果、『そこまで頑張らなくてもいいや』と思うのであれば、それはそれで仕方のないことです。



『絶対に○○大学に行きたいんだ!』、その思いがあるのであれば、当塾は必要なことはすべて準備しますし、私たちも一緒に頑張ります。






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