刈高生3名(3年生)が、なんと英語で190点オーバー!!!(確か全統マーク)
ここにきてついに大爆発しましたね。
おもしろいことに、山口個人は、『まあ君たちは第一志望合格するでしょうよ』と思っていますが、3名とも気が緩んでいる様子はないんですよね。
むしろこれでも危機感すら感じているような気もします。
塾生のみなさんに口が酸っぱくなるほど、『ギリギリの合格じゃダメだ。圧勝の合格を目指してほしい』と伝えております。
いや、もちろんその年の合格ボーダーを0.001ポイントでも上回っていればいいんですよ?
でも、ギリギリの合格を目指す勉強法では、本番でどっちに転ぶから分かりませんから。
当然みなさんは、共通テスト本番も、国公立二次試験も受けたことがないわけですが、本番ではこんなことも起り得ます。
いや、というか普通に起こります。
・緊張で開始30分くらい頭が飛んでしまう(ちなみに山口です)
・隣の受験生がめちゃくちゃ咳払いする
・後ろの受験生がすごい音を立てながら書きなぐっている
・リスニングの音が聞き取りづらい
・暖房がめちゃくちゃ暑すぎて、思考が働かない(2年前の西高受験生がそうでした)
みなさんベストコンディションで受験なんてできないと思った方がいい。
そんな不利な環境でも(というより、みな同じ条件なんですけどね)、100%の力を発揮するためには、普段の練習で120%以上の努力を積み上げておかなければなりません。
だから、模試でC判定でもD判定でもいいんですけど、『第一志望に見合った質と量の学習をやっていなければ、当然本番でうまくいくわけがない』ということは知っておいてください。
山口が英語の授業で、刈谷高校や岡崎高校はもちろん、京大や東大をはるかに上回るような難易度の指導をしているのはそのためです。
・・・とまあそんなわけなので、まだこの全統模試を受けていない高校生もいるとは思いますが、とりあえず現時点では、刈高生3名が凄まじい点数をたたき出してくれました。
基本的に模試は本番よりも難しめに作られていることが多いので、まあ本番でも大丈夫でしょうね。
世の中の受験生は今、共通テスト対策に慌てふためいているのかもしれませんが、うちの塾生はもう新しくやることはほとんど残っていません。
基本復習するだけ。
とはいえ、それが簡単とも言いません。
今までに積み上げてきた膨大な量を、何度も何度も繰り返すわけですから、それはそれで大変です。
そして共通テスト本番が終わったら・・・まあほとんどの受験生はC判定、よくてもB判定くらいしか出ないです(河合塾・駿台チェック)。
ですがうちの塾生なら大丈夫。
なぜなら膨大な時間をかけて、本番である二次記述対策をやってきたからです。
結構誤解されていますが、第一志望対策とは高校3年生からやるものではありません。
うちだと遅くとも高校1年生の終わり、早ければ中学生からやってます。
そしてうちの塾生のみなさんはそれをしっかりと腑に落として、先々を見据えて努力を積み上げるからこそ、東京一科、早慶、旧七帝大合格率100%を維持できています。
そんなわけで、今年もうちが圧勝させていただきます。
後は本番をベストな状態で迎えられるよう、毎日しっかり7時間睡眠をとって、R-1を飲んでもらうくらいですね。
自分が心配しているのはみなさんの体調管理だけです。