2027年4月より、日曜日の開校は中止とさせていただきます。トイレが汚れていたからです。
タイトルの通りですが、昨日日曜日、トイレが汚いまま放置されておりましたので、来年度の日曜開校は止めます。
『え!そもそも日曜なんてやってなかったじゃない??』という声もありそうですが、そうなんです。
もともと当塾は日曜日はお休みをいただいております。
ですので、このことにより塾生やご家庭が不利益を被ることはありませんのでご安心くださいませ。
当塾の社会人講師、篠原先生が東海市在住で、本業があるため、隔週で日曜日開校していたのでした。
昨日まではまったく問題なかったのですが、昨日たまたま、一部の生徒数名にも教室を利用してもらったところ(※振替指導のためです)、まあこの1回でもう規則が破られたんですね。
昨日の夜教室に来て、本当にがっかりでした。
これまでは守られていたのに、昨日一日ちょっと教室を開けたらこんななっちゃうんだ・・・と思いましたね。
正直、誰がトイレを汚して放置したのかは分かりません。
それこそ先生かもしれませんからね。
でも今回はそれが誰なのかを追求するつもりもないですし、ただただ、『来年度以降は日曜日は開けません』というだけです。
厳しいと思われるかもしれませんが、それはこれまでと同じです。
当塾には厳しいルールが主に4つありましたし、今年からもう一つ加わりました。
いずれも、ごく一部の塾生がルールを守らなかったからです。
①私語は一切禁止(勉強のことでも不可)
②居眠りは一切禁止(舟をこぐレベル、頬杖をつくのも禁止)
③教室内では一切のスマホ使用禁止
④離席は20分まで
これに加えて・・・
⑤スマホのスクリーンタイムが1時間以上で、成績が伴わない塾生は退塾
こんな感じですが、先にも申し上げました通り、元々こんなルールは存在しませんでしたし、いつでも、ごく一部のルールを守らない中高生が原因でこうなったのです。
とはいえ、8割の中高生は、こんなルールが存在する前から、言われずとも当たり前に守っていましたので、正直、こんなルールが生まれるのは2割の自堕落な生徒のためです。
ほとんどの生徒にとっては、こんなルールがあろうがなかろうが関係ないですからね。
そして、昨日の『汚れたトイレが放置されていた』という件に話が戻りますが・・・ま~これは本当にがっかりですね。
『今日は生徒も少ないからいいや』と思ったのか、『どうせ山口もいないし、誰がやったのか分からないだろう』と思ったのか、『明日山口に掃除させとけばいいや』と思ったのかは定かではありませんが・・・。
いや、なんかやっぱ怒れて来ちゃったぞ!
ふ~、落ち着け落ち着け・・・。
まあいいです。
『日曜日も開けた方がいいのかな~』と思ってましたが、『やっぱりこれまで通りにします』となっただけですので。
そして以前も申し上げましたが、大げさではなく、『トイレを汚したまま放置できる生徒は成績上がらない』です。
もちろん、トイレだけに限定される話ではなく、一事が万事といいますか、汚したトイレを放置できる中高生はこういう生徒です(以下はネットから引用)。
①客観的な視点(メタ認知能力)の欠如
⇒「これをしたら次にどうなるか」「他人がどう思うか」を想像できない生徒は、勉強でも『自分の解答がどう間違っているか』『出題者は何を求めているか』を客観的に分析できません。
②『やりっぱなし』にする悪癖
⇒汚してそのままにする姿勢は、勉強における「解きっぱなし」「復習をしない」「宿題を雑に終わらせる」という態度に直結します。
③感謝と敬意のなさ(傲慢さ)
⇒学べる環境や支えてくれる人(塾の先生や月謝を払う親)への感謝がない生徒は、アドバイスを素直に吸収できず、自己流に固執して伸び悩む傾向が強いです。
・・・だそうです。
なので感情論ではなく客観的に言って、「そういう生徒は当塾に来ても結果が出ない」と言えます。
ですので「トイレを汚しても問題にせず、誰かがきれいに掃除してくれる塾」を選ばれた方がよいですね。
そしてそれ以上に大問題なのは、『君が汚したトイレの後に、そのトイレに入る誰かが非常に不愉快な思いをする』ということです。
それが女の子だった場合、君はその女の子に、君の汚したトイレを掃除させるの?
やめてよ、そういうの。
ついでにうちの塾もやめてもらって結構や。
感情で言ってるんじゃないよ?
ただ単に、『君のせいで、他の何にも悪くない生徒が迷惑を被る』っていうただそれだけの理由です。
あと、もちろんトイレ掃除をはじめとして、教室の掃除は私山口の仕事だけど、君が勝手に汚したトイレまで掃除する義理はないからね。
君の後にトイレに入る生徒や山口は、君のお母さんじゃないんだから。
そういったわけで、来年度以降も通常通り、日曜日はお休みといたします。
いずれにしましても、年間稼働日、年間休日日数は変わりませんので、塾生のみなさんやご家庭が不利益を被ることはありませんので、ご安心くださいませ。