名古屋大学、愛知県立大学、愛知教育大学、静岡大学合格おめでとうございます!
ちょっとー!
もう3月13日!!
なんでみんな報告してくれないのさ…。
聞けばみなさんバタバタして忙しいとのこと。
いや~でも教えてくださいよ…。
そりゃあね、山口に報告したら30分は雑談に付き合わされて、『合格体験記も書いてね!』とお願いされること間違いなしですけど、いやそれはもう『今日は忙しいんでまた今度!』って断ってくれてもいいですよ(しょんぼり…)。
ただ、まだ後期日程の結果を待っている塾生もいますので、浮かれるのもこの辺で。
一応現時点での今年の合格実績(大学受験)ですが、
【私立】
愛知学院大学、立命館大学、慶応義塾(※こちらは高校です)、國學院大學、日本大学、近畿大学、東海学園大学、東洋大学、大妻女子大学、愛知淑徳大学、関西大学、金城学院大学、名古屋学院大学、名城大学、中京大学、南山大学、愛知大学、龍谷大学
【国公立】
広島大学、名古屋大学、愛知県立大学、愛知教育大学、静岡大学、長崎県立大学
ただ、まだすべての受験が終わったわけではありませんが、正直現時点で第一志望合格率100%は達成できませんでした。
正直に言うと今年の高校3年生の塾生は本当に強力で、初の『第一志望100%』が達成できるかと思ったのですが、受験とは本当に厳しいものだと改めて痛感しました。
もちろん、全員がA判定というわけではありませんでしたが、それでも今年のメンバーの学習量は凄まじいものがあり、個人的には(彼らが合格できないのなら、誰が合格するんだ!)くらい強気でいました。
それにしても…、あの、ここを去る前に合格体験記は書いていただきたいな~と。
結構書いてはいただいたんですけどね。
でも県外組は今から下宿先を探さないといけないですもんね。
しかしながら蓋を開けたら、こうして合格実績をまとめてみると、やはり今年の合格実績はすごかったなとしみじみ思います。
正直今年は一番しんどかった・・・。
(※しつこいようですが、これが1回の授業分の添削と授業準備です。国立二次には毎回ここまでの授業準備が必要です)
まあ自分たち講師陣よりも、受験生の皆さんの方が何倍も大変な思いをして、何倍も頑張ってくれたからこの結果があると思っています。
こんな小さな塾で、こんなにものすごい合格実績を作ってくれて、本当にありがとうございます。
皆さんの中には、残念ながら第一志望に合格できなかった塾生もいますが、胸を張ってください。
みなさんほど頑張った受験生は他にいません。
それは自分たちが保証します。
みなさんなら、第二志望の大学に進むにしても、あと一年頑張ってもう一度第一志望に挑戦するにしても、この先必ず充実した人生を送ることができます。
頑張らずに適当に合格した第一志望よりも、本当に努力して、第一志望に敗れはしてもつかみ取った第二志望の方がはるかに重みがあります。
だから悔んだり嘆いたりする必要はありません。
※個人的に長崎県立大学に合格したY君、君には長崎のおすすめスポットを書いたお手紙をお渡ししたいので、”必ず”教室に来てください。
Y君のお父さん、Y君に代わって合格のご報告本当にありがとうございました。
【多数の体験授業のお問合せ、本当にありがとうございます】
大学受験を一部残して、公立高校入試なども終わり、ひと時の喧騒がうそのように教室が落ち着いています。
そんなわけで今は割とゆとりがありますが、それでも新高校3年生は今月いっぱいで締め切らせていただきます。
また、中学生、高校1、2年生につきましてはいつでもお気軽にお問い合わせください。
まだ結果発表は来週になりますが、特に西尾高校や西尾東高校にギリギリで合格したみなさんは、気を引き締めてほしいです。
よく、『西尾高校や西尾東高校に入学できたけど、1年生の途中でついていけなくなった…。』なんて話をよく耳にすると思います。
それは端的に言えば、『進学校に合格したことで気が緩んでしまったから』です。
大学受験レベルの学習、特に英語と数学については質も量も桁違いで、本当ならばこの2教科だけでも『高校1年生の4月から』全力で取り組んでおかなければなりません。
『1年生の最初からある程度頑張っておくか』『1、2年生の頃にサボって3年生で慌てふためくか』前者の方がいいことは言うまでもありません。
仮に西尾高校や西尾東高校に合格したとしても、後者になってしまって『模試の偏差値は上がらず、推薦ももらえない』くらいなら、最初から一つ下のランクの高校に行くか、私立に行っておけばよかったということになります(もちろんそれは大学受験のことだけを見据えたミクロな視点にはなってしまいますが…)。
高校合格というのは節目ではあるかもしれませんが、ゴールではありません。
ただの通過点です。
今年の超強力なメンバーでも、大学受験における第一志望合格がいかに難しいことなのか、改めて痛感させられました。
ぜひとも高校の3年間、大学の4年間というものをマクロに捉えて、長期的な視点を持っていただけたらと願います。