すごいぜ塾生のみなさん!

東高はまだのようですが、西高や刈谷高校、その他の高校ではチラホラと模試の結果が返ってきたようですね(※2年生限定のようですが)。


この2,3日で数名から聞いた感じ、総合偏差値70以上が2名、総合偏差値60以上が3名となっております(ちなみに当塾は高校2年生は9名しかおりません)。


総合ではなくとも、例えば英語・数学の偏差値が60を超えているという塾生もチラホラいます。




なお、当塾はもう高校2年生の入塾は締め切っておりますので、必然的に来年の受験本番はこの9名のみとなります。



来年度、途中退塾者がいなければですが、この9名と全力で戦っていきます。



【最後の最後、心を折られないために…】

当り前の話ですが、少しでも早く受験勉強をスタートして、できるだけ長期間頑張ってください。


膨大な量の暗記を要求される難関私立大学は言うまでもありませんが、圧倒的な記述力を要求する難関国公立大学も結局は同じことです。


もちろん、模試の結果であったり、共通テストの結果も大切なのですが、最後の最後に心を折られずに踏ん張るためには、



『自分はこれだけ頑張ったんだ!だから他のライバル達に負けるわけがない!!』




という確固たる自信、そしてそれは膨大な量の努力の積み上げによってしか築かれることはありません。



これももう何度も申し上げておりますが、昨年度合格者の中で


・名古屋大学(+名古屋市立大学)

・京都大学(+早稲田政経)

・愛知教育大学(+名城大学)

・中京大学


に合格した卒塾生は、全員共通テストリサーチは『E判定』でした。



もちろん、ただのE判定ではありません。

彼女たちは『一生懸命やるべきことをしっかりやった上でのE判定』だったのです。



難関国公立大学ならば二次対策、私立なら(※特に南山・愛知・名城・中京は毎年出るところは決まっていますので)傾向対策。


全員が『もうこれ以上やることがない』というところまで頑張ったからこそのE判定からの逆転合格でした。



逆に言えば、どれだけ模試の結果が良かろうが、それどころか共通テストの結果が良かろうが、二次対策をきちんとやっていなければ確実に落ちます。


これははっきりと言えますがA判定でも落ちます。



だからこそ、しっかりと積み上げておかなければならない。



もちろんそれは二次対策の十全な準備、という意味でもそうですが、精神的な意味も含んでいます。



どれだけ共通テストで高得点が取れても、『自分はこれだけ頑張ったんだ!』という自信と土台が無ければ、第一志望に挑戦することは難しい…というかほぼ間違いなく、志望校のランクを一つ下げることになります。



もちろん、それが悪いわけではありません。



みなさんが選んだ大学なのですから、きっとたくさんの素晴らしい仲間と教授陣がみなさんを待ってます。



だけど、『絶対に第一志望に合格したい!土壇場で心を折られたくない!!』と本気で思うのであれば、今、全力を尽くしてください。


結局のところ本人が努力を積み上げていない限り、どれだけ私たちが『君なら大丈夫!絶対に合格できるよ!!』と励ましても届かないのですから・・・。