刈谷高校合格おめでとう!(D判定⇒当日点103点での圧勝合格でした!)★未だに刈谷高校・岡崎高校の合格率100%継続中です!


【1】合格した高校・もしくは大学を教えてください。
刈谷高校
星城高校
★なんと当日点103点での合格でした!
(しかも体調不良の中で…)
【2】受講した教科と担当講師は?
数学 貴哉先生、匠先生
【3】受験勉強で一番つらかったことは?
夏休みに貴哉先生から出された『1週間で40時間勉強する』という課題です。
平日は毎日自習室に通い、午後の眠気と戦いながら過去問を解きました。
しかし、それ以上に苦しかったのは、集中しにくい家での自習でした。
土曜日までに達成できるよう工夫しました。
★ここはぜひ全中学生に読んでほしいです(できれば保護者様にも)。
彼は当日点103点で合格しているので、(どうせ最初から成績良かったんでしょ?)と思うかもしれません。
ですが後に出てくるお母様からのメッセージを読んでいただけたら分かるのですが、彼が入塾してくれたばかりの頃は『刈谷高校D判定』だったんです。
つまり努力で勝ち取った合格なんですね。
ま~とにかく自習室に通い詰めてくれました。
ちなみにですが、刈谷高校に合格した後も、ほとんど毎日のように自習に来てくれています。
【4】受験勉強で一番頑張ったことは?
自習時間を多く確保することです。
FIXに入る前は勉強習慣がなく、自分で受験勉強を進めていくのは難しいと感じていました。
しかし、自習室に通う習慣が身についたことで、多くの時間を勉強に充てられるようになりました。
どのように勉強を進めればよいかも貴哉先生に教えていただき、不安なく取り組むことができました。
★これはまたとても嬉しいことを…。
当塾は完全1対1のマンツーマン指導が売りではありますが、『週1~2回、120分の授業だけ』では大した学習効果は得られません。
むしろ授業の日以外の、自分で積み上げる学習時間の方が圧倒的に重要です。
この辺は西尾高校のビリから、最後は学年9位まで順位を上げ、名古屋市立大学に合格した貴哉先生の
真骨頂かな?と思います。
しかしながら、それを実践するのはまさに塾生のみなさん。
本当に大変な、地道な努力を積み上げた受験生だけが難関校の合格を勝ち取ることができます。

【5】印象に残っている出来事があれば教えてください。
先生たちの大学生活が充実している様子が伝わってきたことです。
貴哉先生の髪色の変化を見るのも楽しみの一つでした。
勉強を頑張ろうという気持ちになりました。
★前塾で『学生の先生でも大丈夫ですか?』という不安な声をよく耳にしましたが、うちの学生講師は大丈夫です。
自信を持ってそう言えます。
うちの学生講師たちは勉強を教えるだけではなく、勉強を一生懸命頑張ることで将来どんないいことが待っているのか、それを伝えることができる講師だからです。
さらに言えば、貴哉先生は共通テスト、山口より高得点取ってます。
それが当塾の学生講師ですので、どうかご安心くださいませ。
【6】担当講師とFIXにメッセージをお願いします。
貴哉先生、大量の課題をこなすのは大変だったけど、その経験が自信になりました。
受験に関する初歩的な質問にも親身に答えてくれてとても心強かったです。
ありがとうございました。
匠先生、僕の解き方に寄り添って、どこが間違っているか一緒に考えていただき、とても嬉しかったです。
★第一志望の合格を勝ち取っていく塾生全員に共通していることですが、『とにかく素直に受け入れてくれる』という点ですね。
大量な課題を出されたら、もしかしたら(うわ…こんなにやりたくないよ…)と思ってしまう受験生もいるかもしれません。
しかしながら、当塾の講師たちはもちろん意味があってその課題を出しています。
その膨大な課題に対して、愚直なまでに真摯な姿勢で向き合える受験生だけが真の力を身に付け、本番でも絶対的な自信をもって受験することができます。
私はこれまでに、『こんなに勉強する必要なかったです』という難関校合格者に会ったことがありません。
例外なく全員、『これだけ頑張ったから合格できました!』と晴れやかに口をそろえて言うのです。
【7】後輩たちにアドバイスをお願いします。
自習に来よう!
何でも質問しよう!
★シンプル!
そしてここにすべてが詰まっていますね!
自分の部屋で、何となく積み上げる勉強は、やっぱり何となく程度のものでしかありません。
自分にとってきついと思える環境、しっかりと負荷のかかった学習を積み上げてくださいね!
【8】もし差し支えがなければ、保護者さまからのメッセージもおねがいします。

高校入試を意識し始めた中学2年春から愛知県模試を受け続け、一年間志望校D判定、これはまずいと塾を探し、人づてに知ったFIXの門を叩きました。
山口先生の体験授業に感銘を受け、中学3年春から入塾しました。
貴哉先生、匠先生の授業は毎回楽しかったと報告してくれ、長男である息子には頼れるお兄さんができて嬉しそうで、先生がくれた宿題ならばと頑張れたようです。
夏休みはバスの定期券も使い、親も驚くほど強い意思で自習に通いました。
先輩方が創り上げてこられた自習環境とひたむきに邁進する姿勢に引っ張っていただき、山口先生が常に見守り、声掛けいただいたからこそ、一年間継続できたと思います。
本当にありがとうございました。
最後には愛知県模試A判定をいただけるようになり、受験当日は不安なく全力で臨むことができたと思います。
本当によく頑張った!!
人生のなかで、高校受験は通過点、初めの一歩にすぎないかも知れませんが、ここでの一年が将来を切り開くのもになると予感しています。
この一年で身に付けた「勉強習慣」「知の喜び」という最強の武器を使って、これからの毎日・人生を楽しんでいきましょう!!
【総括】
え~…。
山口が言いたいことはすべてお母様が書いてくださったので、もう特に言うことはないのですが、『知の喜び』というのは全中高生に知っていただきたいです。
当塾は厳しさのイメージが先行しているかもしれませんが、そうではありません。
いや、もちろん厳しいのは事実なのですが、勉強そのものは決して苦行ではなく、自分が知らなかったものを知識として蓄える、努力を積み上げて、できなかったことをできるようになる、それこそが学びの喜びだと感じています。
それがI君のお母様が仰っている、『知の喜び』なのだと私は思っています。
厳しいことを言わせていただくならば、勉強が苦行だと思うならば、受験勉強なんて頑張らなくてもいいと思っています。
もちろん、苦行だと思っているものに、わざわざお金をかける必要もありません。
私も含めてですが、親は子どもの学びのために、貴重なお金を費やしています。
どういうことか、塾や予備校にお金をかけることにはマイナスのイメージが先行する傾向があるように思われますが、お子様が夢に向かって、一生懸命頑張る環境にお金を投じることは、本来であれば素晴らしいことなのだと個人的には思っています(もちろん、その環境がお金をかけるに値するものかどうかは言うまでもなく大切なことなのですが)。
そして彼が刈谷高校に合格(当日点103点)できた最大の要因は、何よりも素直な心を持っていたこと。
これは難関校に合格する中高生全員に共通していることですが、彼らや彼女たちは、私たちが伝える言葉、与える課題を素直な気持ちで受け取ってくれます。
間違っていることを盲信する必要はありませんが、少なくとも当塾の卒塾生達は素晴らしい結果を出してくれていますので、卒塾生達がどんなことを頑張ったのか、そこは全面的に信じてほしいと願っております。
当塾は愛知県の教育理念とは真逆の道を進んでおり、公立高校入試、つまりオールマークのテストには全く重きを置いておりません。
『文章を読み、自分の言葉で書く』、この学習における当たり前を徹底できれば、マークシートを塗りつぶす対策などせずとも、しっかりと結果は出せると確信しております(断じて逆はあり得ませんが)。
そしてこの後も続く当塾塾生の合格体験談を読んでいただければ分かりますが、刈谷高校や岡崎高校を含めた難関高校の合格実績、ここに山口の名前は出てきません。
たまに『学生講師でも大丈夫でしょうか?』というご不安な声をお聞きしますが(至極まっとうな不安だとは存じております)、当塾の学生講師は日本一だと信じております。
私山口は、当塾の学生講師が一生懸命育てくれた中学生を、後でかっさらって指導させているようなもので、一番重要な学習の基盤は彼らや彼女たち、学生講師が築き上げてくれています。
もちろん、学力や指導力においてもトップクラス、難関大対策まで対応できるくらいの力を持っています。
それはさておき今回のI君(※イニシャルは関係ありません)、正直高校そのものはどこでもいいと思っていました。
もちろん、指導内容や課題の質と量を考えれば、刈谷高校がベストであることは間違いありませんが、彼ならばどの高校だったとしても、自分ひとりの力で、難関大合格に必要な学習を積み上げられると確信しているからです。
ひとつだけ欲を言えば、今彼が掲げている第一志望の大学、もちろん難関大ではありますが、彼の力を考えたらもう少し上を目指してもいいかな?と思っています。
ですがここは受験生ご本人の意思を尊重しなければなりませんので、外野があれこれ言うことではありませんね。
ともあれI君、刈谷高校合格おめでとう!
そしてお母様、他の保護者様と同様に、西尾の片隅のこんな変わった学習塾の指導方針を最後の最後まで信じていただきまして、本当にありがとうございました。
お母様が仰られている通り、むしろここからが本番ですが、高校受験でこれだけの努力を積み上げられたのですから、刈谷高校での高校生活も余裕を持って楽しめるはずです。
また、受験が終わってからもほとんど毎日のように自習室で勉強していたことも付記しておきます(※それもラストの22時まで)。
新高校1年生のみなさん、もちろん大変な高校入試が終わったので、少しの間は羽を伸ばしてください。
しかしながら、公立高校入試と大学受験では、必要な学習量と質、難易度、ともに桁違いです。
比べ物になりません。
よく、『中学校では成績トップクラスだったのに、高校に行ったら学年の真ん中以下になってしまった』、なんて話を耳にすると思いますが、それは能力の問題ではありません。
ただ単に、高校1年生の4月からちゃんと頑張らないといけないのに、その努力を怠ってしまったからです。
当塾の塾生達が圧倒的な成績を残しているのは、ただただ彼らや彼女たちが、コツコツ毎日努力を積み上げているからです。
(最後にもう一度、I君と貴哉先生のツーショット)

余談ですがご多分に漏れず、I君についても『まあ余裕で合格するでしょ?』と思っていました。
もちろん、彼の日々の努力を見ていたからというのもありますが、うちはギリギリで合格するような受験対策はしていませんので。
そういったわけで当塾、何と未だに刈谷高校・岡崎高校の合格率100%継続中です。
倍率なんて関係ないです。
当塾は愛知県公立高校入試、つまりオールマークの試験を真っ向から否定しているからこそ、この圧倒的な結果が出せていると信じています(※もちろん、塾生諸君の真摯な努力があってこそ、それは言うまでもありません)。